山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 全く私も同感です。ことにテレビコマーシャルあたりを見ておりますと、まるで自動車のレース場に出るための宣伝でないかと思うようなことが普通の乗用車で何の抵抗もなく行なわれておる。これは通産省の車両製造業の監督省としての立場、あるいは運輸省の立場等もいろいろございます。取り締まり方法でございますが、やはりスピードメーターというものが百八十までついておるということで、それを承知の上で前の車種は百六十だったけれども今度の…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) いろいろ説がありますが、自動車産業全体としては、自由化のめど等もいろいろと基本的には明示しながらも、さらに繰り上げ等の議論もありますし、かといってノック・ダウン工場すら拒否しているような業界の体質も、一方において二割といえどもアメリカ市場における伸長率は非常に高うございますし、ことに中型車においては飛躍的な伸びを見せておるようでありますし、東南アジアには、もう日本自体がノック・ダウン工場からさらには中古車の何だ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは起こっている現象、起こってしまった現象も公害でありますが、起こったら公害になることは間違いのない性格のものでございますし、ことに輸送コストの低減、あるいは中近東の遠距離輸送等のことからだんだん大型化していく傾向であります。ことにまあ三十万トンから五十万トンまでになりますと、そうコストメリットはないらしいのでありますが、まあ三十万トンクラスは常識であるという海運国と申しますか、石油輸送の意味の海運国になりま…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 衆議院の予算委員会が始まりまして、共産党の林百郎委員から、私、その問題で質問を受けまして、それでもう復帰もきまったことですし、国会の御意思で国政参加法案も通していただけるという前提があるようでございますので、まず国会議員であるものは、政党、党派のいかんを問わず渡航は自由にするぐらいの決意でおりますと——してもらうぐらいの努力をする決意でおりますという答弁をそのときはしてしまったわけなんです。そのあと、どうもこれ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) はい。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 会社のほうは、はっきりと向こうにやはり会社の根拠がなければいけませんので、そういう意味で、社務ということがはっきりしなけりゃいけませんが、公務員の場合は、復帰準備ということのための公務員の渡航でございますので、これは国家公務員、地方公務員も復帰準備であれば、当然渡航の対象になるわけでございます。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 現在、沖繩からこちらへはフリーでございますが、ただ、人民党の瀬長亀次郎さんあたりがちょっとストップをかけられたりなどいたしまして、完全自由ではないような印象にございましたけれども、 〔委員長退席、理事山本茂一郎君着席〕 大体、今回の本土側の措置によって、完全フリーになるものと思っております。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) どうも寡聞にして知りません。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 聞いておりません。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) いまのケースは、私も局長の答弁で初めて知ったわけで、私も渡航不許可になった人を毎日毎日一覧表を持ってこいと言っているわけでもありませんで、いまの女優さんがどういう女優さんなのか私よく存じません。が、事前に、こういう目的で行くのである、たとえば那覇市長より私に、今回こういう目的でと——おそらく建設資金をその人のショウかなんかによって得られるためなんでしょう——そういうようなことでお話でもあったと仮定をいたしますと…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 私は、前に沖繩の軍労支援の大会がございましたですね、そのときなどは、社会党の——名前をあげませんが——諸君から頼まれまして、どうもあぶないようだから頼むと言われまして、私が保証人ということで、頼んだ人がみんな行っていただきまして、何のトラブルもなく帰ってきていただきました。ですから、那覇市がなぜ佐々木愛さんという方だけに固執しておられるのか、そこらのところは私もわかりませんが、事前に、目的は、そういう公共的なも…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) これはもう明快でございまして、現地の準備委員会は、現地において外交折衝を要するものは全部準備委員会でやります。沖繩事務局の対策庁のほうの出先は、これは現地業務を中心といたしまして、琉球政府との間に緊密なる連絡、提携、あるいはときによっては指導、相談、そういうことを行なうわけでございますが、その間の困難は何もございません。したがって、対策庁の出先において相談をしているときに、外交折衝を要する問題であると思った場合…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 私と愛知外務大臣の間には何の食い違いもございません。さらに、当委員会でございましたか、現在の総理府の出先が今回事務局——局に昇格をして、その局長が依然として公使の身分を持つのかどうかという意見が——たしかここだったと思いますが——あって、私は、そんなものは要らぬと思いますと言ったのですが、やはりどうも外務省のほうも私のほうも、現在施政権下にあるために、やはり対策庁ができましても、出先の長は公使の身分というものを…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) それはあなたの見方で、見る人によれば、山中のやつがいばって愛知さんはたいへん低姿勢であるというふうに見る人もおるかもしれませんし、仕事が、現地では総理府のほうは、何と申しますか、作業員、土方的な、一生懸命こつこつと琉球政府と一緒になって仕事を同報共苦でやっております。外務省筋のほうは、どっちかというと、シャンペングラスにタキシードというそういう外交官が多いかもしれませんし、そこらが、どうも外務省のほうがすっかり…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 私を何かおこらせて食い違い発言でも引き出そうというつもりかもしれませんが、そういうことじゃございませんで、総理府の出先で、総理府プロパーの仕事で、了解も得ておかなければならないことがございますから、そういう意味で外務大臣の指揮というものもあるのでございますけれども、身分その他については、総理府の職員として厳然として私の指揮下にあるわけでして、愛知外務大臣が、あいつはだめだからやめさせたぞといって私に通知をすると…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 私のほうは、あえて顧問をだれにするとかなんとかということをするまでもなく、琉球政府との間において、琉球政府に対する財政援助を中心とする復帰準備というものが日常の業務でございますから、常時連絡をしておりますし、それでも議会という形の接触はなかなかとりにくうございましたので、琉球政府において今度は議会にも復帰対策の委員会をおつくり願うようでございます。そういうような形ができますと、これらの方々も、単に行政府の方々1…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 常識上、私の党の総裁選挙が十月に繰り上げられると仮定いたしましても、十月までは逆に私が懈怠なき限りはつとめるわけでございますので、その間に四十六年度予算の編成に関する各省の大蔵省に対する考え方、予算の要求がございます。そのときが、一つの具体的な予算に関する、新しい復帰に関する沖繩の第一歩がそこに明示されることになろうと考えます。さらに在任中におきまして、私が、将来どなたがお引き継ぎになるにしても必ずその方向でい…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 四十五年度予算の編成は、これまでの予算編成のルールとして、昨年の八月三十一日をもって締め切ってございまして、でありますので、私は就任いたしましてすぐ予算編成に取りかからざるを得ない時間的な環境下に置かれましたけれども、それでも現地の事情を十分承りまして、普通ならばあり得ない時期において追加要求をいたしまして、復帰記念事業の五島嶼における縦貫道路、あるいは水資源の調査費、あるいは戦跡記念公園等を復帰記念事業として…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) これは復帰が確定をいたしまするころに、七二年中の早い機会でございますから、七二年中に、そういうものを復帰までに相談をいたしまして、北海道開発庁のように、担当大臣を置いた沖繩開発庁長官というものがおって、沖繩開発が国の責任大臣の手によって進められるような形になるのがこれが一番あるいは理想かもしれませんが、現在の沖繩・北方対策庁というものが、復帰後は少し形が変わるかもしれませんが、そういう名称のもとに引き続き総務長…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 外務大臣からすでに御答弁もあったかと思いますが、外務大臣のほうより、沖繩の準備委員会を中心にいたしました復帰準備の進め方、私のほうより、閣議決定に基づく沖繩復帰の基本方針というものを説明をいたしまして、相互に了解し合い、今後の円滑な復帰事務の進行に対して同意し合ったということでございます。 〔委員長退席、理事山本茂一郎君着席〕 そのほかは、発表をいたさないという前提で、そのほかの時間が相当長時間にわたったわけで…