P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) やっぱり、日本も政府としては、国際的な論争なり意見の交換に耐え得る研究成果というものを絶えず持っているという必要があるということを痛感いたします。まあこれも内輪話ですけれども、アメリカのラッセル・トレイン大統領環境問題諮問委員会の委員長が日米会議のために日本に来られたそのときに、われわれはもっと早くこの会議を持つべきであった。それであれば、われわれはアメリカの五大湖とか、湖沼河川等の水銀の問題について、より必要…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) いまの文部省が予算を受け取ったとか受け取らないとかいうような話でわかりますとおり、どうも各省の研究機関は熱心なんですけれども、それが政府全体としてお互いが足らざるを補い合い、知らざるを償い合い、そして補足し合って、さらによりよき研究成果を求めていくという姿勢がどうしても政府の研究機関全体としては欠けているのです。だから、たとえば科学技術庁の科学情報センターというのはたいへん膨大な人と資金をもって活動しております…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 厚生省からすでに答弁しておりますが、今月末にはほぼその答申が出るので、環境基準の設定をしたいということを言っております。

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) いまの話の途中から私入ってきたので確認しますが、公団住宅でございますね。

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 公団住宅だと、国のやはり責任のある建物でございますから、それらについては、公団がまず建てたあとにおいて、住民者が予想しなかった事態によって居住環境というものがこわされているということについての責任は、やはり幸いに——幸か不幸か同じ建設省がつくったものですから、道路も建物も。そこらはやっぱりいまおっしゃったような、常識で普通私どもが考えるような防音壁なりトンネルなりあるいは防音の建物そのものの施設なり、あるいはス…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) トンネルなんかができるまでの間。

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) いまの場合は、たまたま高速道路も建設省が関与し、公団も建設省の公団として一応の所管役所でございますから、そういうようなことで、同じ役所の中でさえそのような連携がとれていない。たとえば、ビルを建てる際に、そのアパートを建てれば道路局のほうの公団の道路計画はどうなっているのだということは、その時点でも調べればわかったはずだと思うのですね。そのようなこと等がなされていないことは、これは極言すると、省内においてすらもそ…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) それは全く同感でございます。今後はそういう方向に向かわなければならぬと思います。また、それ以前の問題として、いままでは、道路はつくりさえすればいいという考え方で、いわゆる道路をつくれば自動車が走る、その自動車が道路を快適に走ることによって生み出すものは、結果、交通事故、人身被害の増加であるというようなこと等々が、道路局の五カ年計画等においては念頭にありませんでした。そこで、これからは、まず道路をつくれば自動車が…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 建設省が来ておりませんので……。 中央高速道路ですね、須藤さん。

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 私も新聞で拝見した記憶しかありません。しかし、私がその新聞を読んですぐに考えたことは、中央高速道路については、これはもう計画はずいぶん前におおよその路線は決定を予定線として持っておるわけですから、そういうところにまず住宅を建てたこともおかしいわけであります。しかし、かといって、住宅はすでに建ってしまっておる。それでベランダから一・五メーターのところを高速道路が突っ走る計画が初めて知らされた。これは、住民の戸惑い…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは後退をしておりませんで、私としては一応決定しているのは公害データバンクまでである。しかし、はたしてこれで国際的な日本の立場等も考えて、そのデータバンクだけで耐え得るかどうかということも念頭にありましたし、また、総理のほうもそれだけで済むかどうか、できれば国立公害研究所みたいなものを研究するようにという指示がありました。その指示によって一応私の研究データは総理の手元に出したのでありますけれども、しかし、まだ…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 私は国家公務員給与担当大臣でもあります。その意味で人事院勧告を受けてそれを実施する場合の責任者でもございますが、それらの問題点は確かにございますので、今回の人事院勧告についても私が人事院と交渉をいたしますと、いわゆる第三者としての中立機関の尊巌をおかすことになりかねませんので、各省大臣が閣議決定とかなんとかということでなしに、各省が問題として人事院に検討してもらいたい事柄について、たとえば科学技術庁長官はそのよ…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 私は、委員会の答弁でも、政令に書こうと思っているのは学校移転、住宅移転等である。事業移転の事業所の移転そのものは現在の事業用資産買いかえの特例で措置できると思うからという答弁をしておったわけでありますが、ところが修正のほうでは「住宅の移転」が入りまして、私としては公共事業に一番なじむのは学校移転だったと思うので、できれば「学校移転等」と書いてほしかったのでありまして、倉皇の間でありまして、感触がそのまま入らなか…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは受け身の立場と積極的にやる場合と二通りあるだろうと思うんですね。ここの町内会全部が自分たちは引っ越したいと、まああんまりそういう例はないと思うんですが、そういう希望をどういうふうに受け入れられるかという問題と、あるいは国のほうなり地方のほうなり積極的に公共事業で宅地造成をやる、あるいは建物等を造成しておいて、それを代償にして引っ越してもらうかわりにあとを公共的なものとして使用するケースと、いずれにしても人…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) これは、実際の議論をざっくばらんに申しますと、経営者側の委員も、あるいは中立側の委員の皆さんも、もううんざりしたという意見等もありまして、三次の公務員制度審議会はごめんだという声が相当強かったわけです。しかし、やはり最終答申の中に見られますように結局両論併記、あるいは議論が平行線のままで終わった形で二次が終わりましたので、これでは何としてもやはりあと味の悪いしり切れになるわけでありますから、私のほうでいろいろと…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 一応いまのところ、労働基本権について公務員制度審議会で審議してもらうたてまえになっておりますが、これはいろんな議論が出るわけでございまして、別段議題外だからと、議論を制圧するような委員会の運営でもありませんし、それらの間において基本的な問題も、あるいは給与に関する議論等も当然出るわけでありますから、それらの問題等は私たちも逐次参考に供するつもりでありますが、直ちにこれを給与体系のあり方、あるいはまた労働基本権と…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 所得政策の入口は国家公務員給与からではないんですね。これはやっぱり生産性の範囲内における賃金値上げというものを政策的に誘導していくかどうか。そのよう政策を立てるかどうかの問題でありまして、でありますから、その結果あらわれたものが、人事院勧告と民間給与との比較という意味で、間接的に国家公務員には、結果、何かが変化があれば、その中身に及んでくるという形であろうと思います。ですから、現在の国家公務員給与について、現在…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) イギリスはいわゆる所得政策で結果として失敗した、アメリカは生産性のワク内において労働者の賃上げといういわゆる政策を掲げたのですが、これも実際は破綻を来たしました。いわゆる所得政策というものはいま経済理論上あり得る一つの理論では確かにありますけれども、現実に採用してその国がそれらのガイドポストによって成果をおさめたという国はないということを考えますときに、一つの当面の論争点ではあろうと思います。ことに物価問題等に…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 私は御承知のような性格でございますので、なるべく時間があり次第たくさんの人たちとお会いするようにいたしております。したがって、それぞれ団体を結成しておられます公務員の方々等ともお会いをいたしておりますし、私がいないときは副長官、人事局長等が絶えず会うようにいたしておるわけでございますが、その要求の中身については間違ってはいけませんので、人事局長から説明をさせます。

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 公務員の給与は団体交渉によってきめるべきものであるということについては、人事院の存在の意義の問題等もございますので、それを原則どおり了承というわけにはなかなか一朝一夕でまいりません。しかしながら、その他の内容については、やはり給与担当の者として謙虚に耳を傾けたつもりでありますし、退職金等の問題については、具体的な検討をも指示しておる次第でございます。