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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 私は給与担当大臣として人員整理ということばもちょっと妥当ではないと思いますが、再来年以降も三年間一定率以内のいわゆる欠員不補充等を内容として、実質首切りの生じない範囲内における削減計画を立てたということについては、これは給与担当大臣の立てたことではございませんで、いわゆる行政管理庁長官たる荒木大臣のお立てになりました案が、それが閣議決定になったということでございます。

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) あるいは経団連でなくて日経連がそういう意見を公表したということでありましょう。しかし、私の場合にはそれに反駁も何もいたしておりませんが、人事院の作業は民間の給与の実態に即応した公務員給与の手直しということが前提でありますから、民間において、たとえば電機産業等が、今日の状態はすでに天地の差を環境として迎えておりますけれども、その当時非常にわが世の春を謳歌していたということ等を、またある意味においては、中小企業の給…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 行政管理庁長官を呼んでいただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 私は人事院勧告の内容というものが、国家公務員の実態に照らして最もふさわしいものであるということを前提にして承っておりますので、私のほうからあえて逆に疑問を呈したり、それに筆を加えようとしたりすることは、ここ当分は慎まなければならない立場にあると考えておるわけでありまして、人事院総裁の御説明を私もそのとおりであろうと考えます。

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 国公共闘の皆さんが独自で調査された資料も私いただきました。それも拝見いたしましたし、そのような具体的な例についても伺わせていただきました。私としては逐年の人事院勧告の実施、あるいは今回の完全実施にもかかわらず、国家公務員に対する志望者の数が相当減りつつある傾向、さらにまた一番の働き盛りの諸君が国家公務員のいすに未練げもなく背を向けていく傾向、このような問題は非常に重大な問題でございますし、やはり国家公務員の質の…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) そういう例もお話を承りまして、やはり公務員としてあるべき正常な姿でないということについては、山上憶良を例に出されるまでもなく、私もあるべき正常な姿でないというふうに考えた次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) たいへん岩間さんにかわいがられまして光栄の至りですが、これは人事院総裁より各党の方々に繰り返し説明があっておるところでございましょう。したがって、私もその内容については、逆に都合の悪いところは民間と比較しないという恣意的な作業も人事院はいたしかねるところがあると思うわけでございます。また、その意味で人事院の過程において都合のいいところだけ採用して都合の悪いところは目をつぶるということも逆効果を——逆に人事院勧告…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) これはいろいろのやり方があるでしょう。やはり国民に対して国家公務員がどのような姿勢でありましたほうがいいのかということについては、たとえばよその国の例を引くならば、ソ連あたりの公務員の非能率、不親切さというのは、これは私は行ったことがありませんけれども、よくそういうことを聞かされるわけでありますが、やはり国民によりよく奉仕する公務員というものを考える場合において、公務員諸君が自分たちの職務で国民に向かって良心的…

自由民主党総理府総務長官1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) ただいまの附帯決議については、その御趣旨に沿い努力する所存でございます。 なお、高齢者の昇給延伸の措置については、法律の規定に基づき、人事院規則により定められることになっておりますので、御趣旨のほどを人事院に連絡いたしたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1970/12/16

第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) まず、沖繩から国会議員の選挙によって選び出された稲嶺君に対して答弁できること、たいへん感無量でございます。なお、喜屋武議員の質問も、一昨日でございましたか、先にすでにいただいておりますが、事柄が公害の連合審査でございましたので、言いたいことの半分も言うことができなかったであろうと、私も同情しながら答弁をした次第でございますが、そのようなことを考えながら、私も沖繩の問題について、直接沖繩県民代表の御要望を伺えるこ…

自由民主党総理府総務長官1970/12/16

第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) まず、基礎的な基盤整備の第一条件が水である、これは確かに御指摘のとおりでございます。われわれとしては本年度予算においても北部の水系の調査をいたしておるわけでございますが、さらに来年度予算において、ただいまの安波川、さらに普久川、塩屋、屋我地(やがじ)等を含めたどのような総合利用ができるかについて検討したいと考えておるところでございます。現在の福地ダムは、主として中南部の密集地域の飲料水供給ということを重点に着工…

自由民主党総理府総務長官1970/12/16

第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 次に、電力の問題に対するお尋ねでございます。これは現在民政府の電力公社が電力を管理しておりますこと、これの取り扱いについて引き継ぎ事務を本土側の大蔵省とアメリカ側の財務省との間で話を進めておること、ともに御承知の事実でございますが、私どもは、これが無事引き継ぎを終わりまして、そのあとどういうふうな経営が成り立つかという試算もまたしておかなければなりません。通産省と私どものほうと試算をいたしてみました概略の見当で…

自由民主党総理府総務長官1970/12/16

第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これも一つの方針としてそろそろきめなければならないところですが、この行政機構の問題というのは、本土のほうではたいへんうるそうございまして、いわゆる事柄の重大さとは別に、どのような機構を新しくつくるか等については、相当な議論を要する仕組みになっておりまして、この点はたいへん申しわけないですが、一つには総理の決断も要ることだと思います。おそらくはただいまのような沖繩開発庁みたいなものが発足するんではないだろうかとい…

自由民主党総理府総務長官1970/12/16

第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩復興開発金融公庫については、内々、もうその方向で進むということについて意思を統一しつつあるわけでございますが、ただいまのお話しのように、「総合」ということになりますと、これは各種の政府金融機関がございますので、それらはそれらなりにいいところもありますし、やはりそれがばらばらに行なわれることによって融資を受ける側については困ることもあるいはあると思いますけれども、ただいまのおっしゃったことは十分念頭に置いて、…

自由民主党総理府総務長官1970/12/16

第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは予算は八百三十三万七千円確かに要求はしておりますが、その沖繩で開くことの可否ですか、そういうことは、これは別な意味でして、実は万国博覧会条約というものによって、日本でやりました万博みたいなものを各国持ち回りでやっているわけですが、その条約の中の「特別博」というものの中にこの海洋博覧会が位置づけられるであろうということでありますので、条約上現在まだ返っておりません沖繩というものを対象にして、その万博条約加盟…

自由民主党総理府総務長官1970/12/16

第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 海上保安庁の第十一管区海上保安本部の設置については、すでに現地で私、言明をいたしております。運輸省の海上保安庁とも連絡はとれておりまして、これはほぼ設置の方向で検討いたしますし、そのつもりでおります。 なお、その当時はまだ尖閣列島に対する問題がいまほど国民政府並びに中華人民共和国等からももの言いのついていない時期でありましたけれども、やはり、ただいま言われましたように、沖繩は数十の島嶼から成り立つ島である、人間…

自由民主党総理府総務長官1970/12/16

第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 御質問に答えることになるかどうかわかりませんが、心がまえとしては、四十七番目ではあっても、四十七番目の力の県にはしたくないということであります。すなわち、沖繩の方々はあのような苦しい環境の中で、なおかつ、経済形態に本土に見られない異常のものがあったにせよ、少なくとも本土の最低県の県民所得よりか高い県民所得の確保を達成しておられる。こういうことを考えますときに、四十七番目にようやく返ってくる沖繩県ではありますが、…

自由民主党総理府総務長官1970/12/16

第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 喜屋武君も国会議員になられたのは初めてでございますので、それらの手続その他についての仕訳等についてはお気がついておられないことであろうと思います。これは政府のことではありません、参議院事務局の議院要覧作成の問題でございますので、委員長からも、ぜひ私からも担当大臣としてお願いをいたしますので、ただいまの喜屋武君の言われることはもっともだと思いますので、しかるべく参議院事務局に御手配を賜わりますようお願いを申し上げ…

自由民主党総理府総務長官1970/12/16

第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) それは要らない。——委員長、こういうことでございます。議院要覧に喜屋武議員が「沖繩県」そのあと「コザ市」ということで自分の住所を記載するように書いたところが、「県」を削除してくれということだった。ところが、それは困る、自分は当選証書にもはっきり「沖繩県」と書いてあるということを言ったんだけれども、では「沖繩」まで取ってしまって「コザ市」から始めてくれと。はなはだ心外である、侮辱であるというお話があったわけです。…

自由民主党総理府総務長官1970/12/16

第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これはこれからつくります復興計画、具体的には来年の臨時国会と思われます沖繩返還協定の議会承認を求める際、同時にそれらの計画は提出するつもりでありますが、一応こういう特例措置は五年ということに常識上なっておりますので、五年区切りになるかと思いますが、しかし、奄美大島の予算上の計画でございますけれども、これがいま最終五ヵ年計画に入っておりますから、戦後二十年続いております。これらは単に格差というもののみでなくして、…