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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山中国務大臣 まあ交通対策特別委員会における交通対策本部長の答弁といたしましては、河村、委員の御意見を拝聴いたしまして、法にないことを、いいことだからといってかってにやるということはしない、しかしながら、自動車の脅威という日常の生活から、せめて人間らしい、道路を開放してあげる、そういうことにはなるべく配慮をしたい。バスレーンも、通勤者のための優先ということで、大量輸送の貴重な都市運送手段であるということから、やはり地域の了解を得つつや…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山中国務大臣 これも見方の問題で、私も公害担当大臣を命ぜられて、二カ月半であれだけの法律を各省それぞれ異論のあるものを引っぱってつくったわけであります。でありますから、あるいは足らない点もあったかと思いますし、どうせ道交法を改正するならば、ついでに交通安全対策の見地からの根拠、基準等も、やっておることぐらいは法制化したらどうかというのが今日正論だと思います。しかし公害国会の場合には、公害の角度からのみの法律を拾い上げてまいりましたので…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山中国務大臣 そのとき片岡君は局長でございませんでしたから、私のほうで答弁いたしますがこれはやはり道交法の目的が交通の安全、円滑だけではなく、排気ガスの問題等が、結果的に因果関係で、渋滞その他で局地的に多量に発生することは御指摘のとおりですけれども、法律そのものの目的にも、道交法の自動車交通の安全、円滑の目的のほかに、公害というものの防止ということを入れなければならない位置づけの法律であると判断をいたしまして、目的から始まって一連の改…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山中国務大臣 それはもうできれば、金が幾らかかっても、目的を達成するために必要な措置は講ずるというのが政治のほんとうの姿かも知れません。しかしながら、やはり予算編成になりますと、どうしても完全に理想的な予算というものは取りにくいことでもございますし、また道路財源というものにも、いろいろと一般財源以外の限定された特定財源等があることでございますので、一義的には言えないと思いますが、理想としては、われわれがいま交通事故に対して道路の安全の…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山中国務大臣 これは建設大臣の判断すべき分野かと思いますが、また末端のほうになりますと、とにかく国道が完全舗装になった、次は主要地方道だ、県道だ、町村道だという、とにかく何でもいいからりっぱな道路にしてくれという要望もまた非常に熾烈なわけで、これは都市周辺と末端とは、非常な感触の差もございます。それらの要望というものも、建設省としてはやはり日本全体の道路の近代化率と申しますか、完全舗装率というものを高めていくという一方に大目標があるの…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山中国務大臣 河村君も国鉄の幹部でありましたから、事故が起こったあとの行政の対処のしかたについては御体験もあると思います。やはり何もやらぬというのも問題がありますから、二度とそういうことを起こさないために、何がいま必要なのかという点は、やはりそのつど事故のケースに応じて拾い上げて、再検討していく必要があると思います。ここに書いてあります事柄の一つ一つには、おっしゃるようなことも入っておりますが、これは運輸省が、ことに橋本運輸大臣も非常…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山中国務大臣 私もその実例についていいますと、そこまで追跡して掌握しておりません。しかしながら、やはり協業ということで、そういう業者の人たちが自分たちでみんなして協業しようということになれば、国は、考えられるあらゆる現在の制度の中で、協業組合等に対する助成等、これもこの事項にも適用するのだということを明確にいたしておりますので、そういう希望の方々があった場合には、当然に対象にしていると思いますが、何件くらい事実そのような好ましい姿の協…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○山中国務大臣 これは、警察の取り締まり本来の規制権限と、道路の公団あるいは管理者等の管理体制の権限問題との接合点でもございますので、今回もだいぶ私のところで議論をしてもらいました。両者譲っていただいて、積載違反とかあるいは不当に駐車して弁当を食っていたり、立ち小便したり、ながめていたりするようなものは、これは公団のほうの自体の取り締まりでも、警察権と同じような強制権を持って行使するというようなところまでは話が進んでまいっております。し…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) まず初めに、返還協定の問題は私はその折衝の立場ではございませんが、ただいまの稲嶺君の御意見のような沖繩県民の人々の意向を、私自身が代弁と申しますか、受けとめる形でもって、返還協定の中にそういうことが盛り込まれるように、意思が反映するような努力を政府の中でいたしておるわけでございます。さしあたり、立法院の決議にかかる五項目については、大体その方向で進んでおるものと考えるわけであります。 第一の、施政権返還は、おそ…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩との間に審議機関を設けるといいますと、沖繩県民が選びました主席のもとに構成される琉球政府というものの存在は一体どういう立場になるのかという問題も起こってまいりますし、琉球政府の中で県民会というものを持っておられまして、そのメンバーを見ますと、片寄らずに、大体良識のある方々がお集まりになって議論をしておられる会合のようでございますので、現地においても、選挙された立法院とのあり方についての議論が一部あったようで…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) たいへん私も心痛いたしております問題でございますが、先般の一次撤去においても、二日間の延期の期間に幸いにして合意を得ることができて、とりあえず百五十トンの移送ができたと申しましても、あと残りの九九%、しかも、毒ガスの性質もきわめて強力な殺人兵器であるものを運び出すことについて甲論乙駁ありますことは当然のことだと思うのです。やはり沖繩の現在の立場からいえば、早く運び出せ、しかしこの道は通るなという、一見、ほことた…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) アメリカ側は新ルートについて協力するということを言っております。私のほうとしてはその際の建設について半分見ようじゃないかと言っております。アメリカ側については、それを半分見てもらっても、残りの半分は自分のほうの支出だからそれは困るんだという意向の表明を私は受けておりません。

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 私としては、先月参りました際にコザ市に一泊いたしまして、基地に関係ある市町村長、議長並びに青年、婦人会、商工会議所、各般の方々のお集まりをいただきまして意見の交換をいたしました。幸いコザ市民の方々も私のコザ市の宿泊を歓迎され、そして、自分たちは長期的な展望は別として、米軍のいままでどおりの外出禁止その他のすみやかな解除と申しますか、要するに、正常な基地との関係というものに依存できるならば、いまのところ自分たちと…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) ランパート高等弁務官と私との会見の際において、コザ市は平穏にしてかっ変わりのない安全な町であるということを理解してほしい。したがって、あなたの立場から、ことに婦女子等がこわがって、危険な町だということで、コザ市を離れたところに用足しに出られる、あるいはコザ市内のアパートに入っていた者もコザ市外のアパートに住みかえていくというような状況等を話をしまして、公式な通達でなくても、コザは安全であるというようなことを言っ…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほど稲嶺君が例にあられましたように、全軍労ストが一方的に行なわれておりましたものが、今回はストについての相談と申しますが、利害相反する人々、あるいは各党の代表者の方々等で、各種の業者の方々、業界の方々がコザで懇談会を開かれた。意見はもちろん最終的に一致しなかったとはいえ、やはりこれはコンセンサスを得るための最も好ましき形態の一つであろうと考えます。本土政府のほうでこういう機構を、どのようなものになるかも問題が…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) これはちょっと気持においては差別しておりませんが、たてまえがいますのは、全軍労の諸君は復帰いたしますと政府の雇用という形式になって、いわゆる俗にいう間接雇用という形態で、いずれにしても国が責任を米側とともに持たなければならない人たちでございます。したがって、現在とっております措置も、本来ならばアメリカ軍が本土で措置していると同じようなものを沖繩に、当然退職等の場合には支払うべきものの差額を払ってくれませんし、事…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩側の御希望は、一九七五年には開いてほしいという御希望であることはよく承知いたしております。私たちもできればそういうふうにしたいと念願をしておりますから、ことしの予算も調査費というものにしては相当大きな金額でございます。これは一つには、現在の条約である万国博覧会条約の中で、日本の沖繩において特別博覧会としての海洋博を開くことの了解を取りつけなければなりません。日本がかってに条約に基づかない海洋博をやってもかま…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) これは沖繩のあの小さな——そういう言い方は失礼かもしれませんが全国的な規模で見れば小さな島にしては軍事的な飛行場が多過ぎるわけです。ですから、わざわざ下地島の。パイロット訓練飛行場を完成したあと軍事目的に転用するということは全くあり得ないことでありますし、第一、県営でやるわけですから、県営の軍事飛行場というのは考えられないことでありますし、国営にするつもりもなければ、これを軍用に転用する可能性も見込みも考えも全…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 来年度予算においては新しく西原村に身体障害者総合授産場をつくることにいたしております。これに対して本土側の対策費で出しますものが二千八百万円、新設として組んでございます。さらに、いままでございました宮城原の更生センターの約五十人収容増ということを考えまして一千八百万円組んであるわけでございますが、いままでございます首里の政府立沖繩身障者、更生指導所等、ただいま申し上げましたようなものを総合的に考えてまいりたいと…

自由民主党総理府総務長官1971/02/19

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) あなたの党の川崎寛治君がおととい来られまして、そうして詳細に承りました。残された人たちについては、拒否が来ております者はこれはもう元に戻しようがございませんのでやむを得ず了解を願うことにいたしましたが、残った者は、私のほうからランパート高等弁務官のほうに直接連絡をさせまして、残りの方方について配慮をしてもらいたいという要請もいたしました。その結果、大体二百八十一件許可が参りまして、残り三件ございますが、これは書…