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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1983/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) アメリカを中心とする中では、軍需用の国家備蓄をやっている国もあります。たとえばアメリカなどはチタンについて不足していますから、これは軍需用備蓄を国家がやっておるわけですけれども、日本の場合は御指摘のとおりに民需要であって、私たちの周辺のなべかまから、ラジオからテレビからという、そういう私たちの生活を近代的に豊かにしてくれている周辺のものが全部必要として、レアメタルその他の物資について、今国会に新しく国家備蓄がで…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) その後石油の値下がりという思わざる拾い物をいたしました。したがって、これを大切に国民経済に活用したいと、こう考えておりますが、ついきょうの報道でもごらんになりますように、まだ完全にこれが値下がり幅が定着したと言えない様相が、流動的なところがあるようでありますが、慎重に見きわめた上でさっき申し上げました天恵をむだにしないという方向でいきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 私どものところも、設備投資とか、あるいはエネルギーの長期見通しとか、いろいろなものを持っておりますから、それはそれなりにやはり物差しを持っていて、そして実際の経済の動きに合わせていく、あるいはリードしていくというようないろいろな表現があると思いますが、生きている経済というのを預かっている私の役所としては、やはり中長期の展望は経済計画というまで固まらなくとも、一定のものを持って進まないと、その都度その都度やってい…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 世界産業の停滞をもたらすということになるかどうかはちょっとわかりませんし、判定のしにくい問題でありますが、しかし、日本がもし武器を輸出すればそれは外貨の獲得、そして大量調達ができますから開発費あるいは研究費、防衛庁の購入費は安くなるかもしれませんですよ。しかし、日本は兵器を売ることによって栄えるとか富むとかいう手段を絶対にとってはならない国だと、またとるべきでない。それは憲法の趣旨を踏まえるまでもなく、私たちの…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) それは直接の因果関係とは言えないのじゃないでしょうか。武器を売らない国だから日本のものを買ってやろうという国があるわけじゃありませんから、それによって日本の経済が戦後発展したのではなくて、むしろアメリカの武力の庇護のもとに、安保条約のもとで侵入してくる敵がない限りは戦いということを念頭に置かないで、アメリカでよく言われていた安保ただ乗り論的な姿の経済発展、いわゆる経済の発展に没頭できたということの方がメリットと…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 明日の閣議を経て、明日国会に提案をいたします。トラブルは解決いたしました。

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) そうではございませんで、いまの地方税でありますが、予定どおりの案で成案を得ることができました。

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 私どもはこれを歴史的にとらえてみますと、日本の戦後の急速な発展と いうものは臨海型という、地形上から見ますと形であったのではないか、たとえば太平洋メガロポリス、ベルト地帯といろいろ言われてましたように、すべて臨海型であった。それだけに、またそれだけ臨海型の産業の特徴としての、いま苦しがって法案も出してお願いしようとしている基礎素材産業などというものが一斉に勃興していって、そしていまは衰退している。そして、今度は…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 中曽根総理の、北海道だったかと思いますが、記者会見か遊説かわかりませんが、そのような発言があったやに聞きましたので問い合わせましたところ、それは衆議院における私の十九カ所全部指定するつもりであると言ったことが、もうその翌日から各都道府県が、都は入っておりませんから各県が、道は入っていますから、そういう関係県が急速に自分たちがやらなければ指定受けられないぞという熱意がすうっとさめて、最初何件か指定されて、自分のと…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山中貞則君) 十分肝に銘じてやりたいと思います。ことに先ほど申しました先端産業は、すでに出ていることに着目したんですが、その先端産業が、あなたの企業はあの工場の技術を地方に拡散してあげる、そういう意思がおありですかとかなんとかということを確認もしないで、それを前提に計画をつくるなんというようなことはあっちゃいけませんので、 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕 地方の活力というのはやっぱり自分たちの地域をりっぱにしようという意味…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 金属鉱業事業団は、金属鉱産物の安定的な供給を目的に、昭和三十八年に金属鉱物探鉱融資事業団として設立されて以来七次にわたって改組拡充され、現在では、国の内外における金属鉱物の探鉱を促進するための業務、金属鉱産物の備蓄に必要な資金の融資業務及び金属鉱業等による鉱害を防止するための業務を行っております。 わが国は、金属鉱物資源…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは公社公団等共通の条項もあると思いますので、私の方で政府として疑義の残らないように解釈をはっきりさせるか、あるいは解釈だけではなお法文上疑義が残るならば、法文において疑義の生ずる余地のないような横並びの修正を行うか、いずれかにいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 石油の国家備蓄については、査定権を持つ大蔵省との間の政府間の意見調整もそう特別に議論はなかったわけでありますが、しかし、この希少金属については、国家備蓄というのをやらなければならない必要性について、これは内幕を話すのはまずいのですけれども、いまの御質問はそこのところだと思いますので、それを裏づける話としてするわけですが、大蔵省の方は、なぜ国家備蓄の必要性があるのかということの方で相当議論しました。しかし、いまお…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) ただいまおっしゃったことと表現法はちょっと違いますが、内容はその趣旨でございます。

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは対象先の国によっていろいろ違うと思いますが、たとえば端的にここではわれわれはあたりまえのこととして印刷にもし、議論もしていますが、南アというのがありますね、南アフリカ共和国でしょうか、これは実は国連の制裁対象の国である。したがって、国連の中でもそうですが、ことにブラックアフリカ機構というのがありまして、御存じの、その機構等の会議ではいつもいわゆる黒人連合の人たちから見ると白人少数支配の国連で非難をされてい…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 他の物資は石炭とかあるいはいまは天然ガスなどもそうですが、比較的売る方も意欲があり、そしてまた長期契約等も可能なものが多いと思うのです。その中で希少金属 は、その所在も世界各国どこにでもあるというものではなくて、日本にもないが、ある国はごくわずかだという国でありますから、必要とする国は全部それらの国に目をつけている。その中で日本がやはり必要とする分についていただくためには、それ相応の日本側の計画というものが国の…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 速記録というのはそのまま残りますんで、私から誤解を念のために解いておきたいと思いますが、私が通産大臣になりましたのは、その日米シンポジウムが行われた後でございます。

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) したがって、当然ながら、これが日米間のシンポジウムではなくて、それが外交交渉であるというようなものであるならば報告をしなければならないはずのものでありますが、その報告はございませんし、シンポジウムの事柄上お互いがお互いの国のことを言い合うという意見交換の場でしょうから、いろんな意見も出たと思いますが、かといって、それが日本の将来を拘束し、そして国家備蓄につながっていくようなものであったという報告も私は受けており…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは先ほど長官から申しました後段の方に、学識経験者より成る審議会をつくって、これからいまの衆議院の小林委員の答弁に答えた内容を具体化しようということでございますから、前進しております。 それから、前任者の安倍君と向こうのだれとかが会ってという話は、事実問題ですから、中身の方はそういうことなかったと言っておりますが、私からは安倍君の方へ、その会談があったことは事実でしょうから、どういうことであったのかということ…

自由民主党通商産業大臣1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま議決をいただきました附帯決議については、その趣旨を体して善処してまいりたいと存じます。