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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1983/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) これは過去の法律をそのままの考え方で延長する場合においては、まさにそのような批判にさらされなければならないと思うんです。したがって、私たちはそのような過去の実態を顧みて反省をし、そしてこれからこういう形でやっていきたい、したがって、新しく追加する法については独禁法の適用除外とはせず、スキームを持って通産大臣が承認を与える場合は、公取との協議という新しい仕組みをつくりました。そのために産業行政法である私たちの新構…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) いまのお話は、基礎素材産業が生き延び、活性化していくために……、そこんとこどういうあれですかね、質問は。

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) わかりますが、それを、どうですか。

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 原燃料価格が大きな不況要因、しかも、構造的な不況要因ということでございますが、その構造というのは、これはたとえばアメリカ、カナダの例に見られるアルミで言えば、低い電力料金にはとても太刀打ちはできない。かといって、その料金が原因で輸入がどんどんふえて、アルミの例ではもう輸入の方がはるかに多くて、七十万トンで食いとめようと思ったけれども五十万トンに終わった。五十万トンも支えられなくて三十万トンに落ち込んでいく。ほっ…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) そうであろうと思って先ほどの答弁をいたしました。 そのような産業に対して、政策ごとに料金を変えるつもりはございません。これは他の一般国民の生活の問題と比べてもですが、産業間でも歯どめがなくなりますから、したがって、それは政策料金はとらないということでございます。

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) ここらは過去の通産行政の反省という、私から見れば批判になるかもしれませんが、現在の石油の輸入に関する石油関係の業法の中で、入り口のところはだれが入れてもいいことになっているんですよね。しかし、実際には石油業界のみが入れることを認められてきた。これは消費地精製主義というものからもたらされた当然の、その当時は正しかったんだろうと思いますが、しかし、石化業界がとても国内の高いのには耐えられないし、輸入もあるし、それは…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 去年からずっと交渉、相談をし、私どもの法律を書き上げるまでの間も相談は続けてきておりましたし、事務当局同士の十分の意見のすり合わせはできておる。もちろん途中では意見が違うから相談をするわけでありまして、意見の違うところを逐次ならしてきて、最終的に私がよろしいということで判断をしたときには、公取委員長も異論はないという形でともに決着したことで、途中はいろいろ議論するのはあたりまえであって、しかし、政治的な決断とし…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) これは決まっておるわけでありませんが、プラントそのものを日本でつくって、そして持ってきてほしいという、二、三年前にブラジルに製紙プラントをつくり上げて、そのままアマゾン川に据えつけ、そこで加工した、そういう例を御存じと思いますが、そういうものが実はたくさん、現在でも約六百億ぐらい追加しなければならないほど、発展途上国が中心でありますが、自分たちのところで中に持ってきて組み立てるとかなんとかということよりも、発電…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 実は今度の関係閣僚会議は、総理の発案によって、総理が議長になられて、お互いに自分たちの所管の垣根を取っ払って議論をしようということで、大変私はュニークな有意義な会議になったと思いまして、相当私も発言数は多い会議になりましたが、そこのところで言ってありますから、したがって、それに対して異議のある官庁というものがあれば、当然その意見もまた総理のもとで調整され、当然ながら全体が調整されたものが出てこなきゃならぬ。した…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) まず第一点の石油値下がりに伴う、三つの手段しかないではないかとおっしゃいましたけれども、そのうち消去法でいきますと、あなたの手段をかりてですね、石油税の減少による問題をどうするかということは別として、石油の値下がりによってもたらされる分は全国民的にそれが享受されるべきものであろう。したがって、その点はまずいまのところカットしたい、消去すると。それから、第一点の、これを全部電力会社の設備投資その他に回してという方…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) これはハーレー・ダビッドソンという世界的に有名な大型オートバイの会社が営業不振に陥って、結局は日本のオートバイにやられたんだというようなことで、大統領に輸入規制かもしくは関税引き上げ、関税引き上げをやってくれ、こういうことが、結局大統領がきょうそれを決定したと、初年度四五%という異常な高い関税をかける、それに次の年が三五%、次の年が二〇%、一五%、一〇%と、その間、関税をかけるんだそうでありますが、しかしこれは…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) これは当然ながら日本側にもそれに対してアメリカの品目を選んで、それに対して同じような打撃を与える報復が認められているわけでありますから、それを考えてみているんですが、そのことはしかし何か前進を生むだろうか、報復合戦になりますから、日米の関係のみならず経済で生きていく日本が、その経済の中で報復合戦を始めたときに、保護貿易主義のいよいよ深淵に陥っていく。やがてはそれが世界経済の縮小となって一九三〇年代の後戻りをする…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほど来ずっとやりとりを聞いていたわけでありますが、そういう輸出の拡大の摩擦の後始末は私のところに来るわけです。そして、汗水流してけんかしたり、どなったりしてやっていますが、経済の通常についても内需中心でいくという経済企画庁長官の話でしたからまあまあいいとして、結果的には企業というのはやはりチャンスと見たら出ていきますので、それで、まだ日本で実際に輸出もしていないディジタル・オーディオ・デスクでしたか、ああいう…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) いろんな手法でお互いがお互いの立場を知り合う。たとえばこの間のアメリカ議員団一行に対しては、一国のみで自由主義経済が確立できるのは世界でアメリカだけですよ。原材料もありますし、あるいはまた世界一高い富の質を誇る二億を超えるマーケットを持っているから、巨大生産、巨大供給、巨大消費が一国だけでローテーションの組める国はあなたたちだけなんですよ。しかし、日本は資源ゼロで、そしてこれだけの繁栄を後退させるわけにいかぬ。…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 大川さん、ずいぶん意地悪いな、私が答弁することを知って鹿児島県だけそんなこと言って。僕が大臣になる前から調べていたんですか。

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) ああそうですか。じゃ、もう作為的でないと思って答弁いたします。 これは、日本の経済成長期の末期にそのような法律をつくって、多分分散と地方誘導効果が出るものと思った法律だと思うんですが、その直後に第一次石油ショックに襲われて、五十年以降地方に出ていく企業というのはよほどのことがない限り、少々のインセンティブを与えてやっても出ていこうとしなくなったことが、それが実態になっていると思います。 したがって、問題は二つあ…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 大川さんの政党でさえもそれだけの調査ができるんですから、わが組織としては誇る通産省の組織でもう一遍洗い直しまして、現状を踏まえて、それからこのままの法律でこのままやっていっていいのかも踏まえて検討しますし、それまでの間は半年に一遍ぐらいずつその地域への工場立地の現状と、それらの市町村が抱えている問題点について都道府県知事等にもお願いをして通産省に報告していただくようなシステムを検討してみたいと考えます。

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 法案そのものについて違う点はなかったんですが、自分も共管大臣にしてほしいという、これ自分もじゃなくて、役所がそれぞれ言いまして、じゃテクノポリスに何をもって貢献するのか、要するに手みやげのない役所で縄張り意識だけのやつは採用しませんでした。もう大体みんな手みやげを持って参加して共管をしようということになっております。

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) まだ法案を提出したばかりでございますから、その運営についてはただいまの御意見を参考にさしていただきます。

自由民主党通商産業大臣1983/04/01

98参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) これは日本製の猟銃といいましても、そういう転用の可能性というものはライフルだと思いますね、ショットガンじゃないでしょう。ゲリラとか、いろんな非合法武闘集団といいますか、そういうのの武器には手に入るあらゆるものを、たとえば石ころでも戦いの道具としては使っているわけですから、その中に日本の輸出したライフルであろうと思いますが、それが入っていたことはあり得ると思うんです。しかし、通産大臣の手元で輸出承認を受けて出るも…