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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) この問題は、昨年がゼロシーリング、今年度予算はマイナスシーリングというきつい枠をはめられた中の官公需の受注率になるわけでありますから、そのきつい率から言えば、ことしはほうっておくと低下をするというおそれがあります。でありますので、中小企業庁長官を部内の責任者として、政府全体で横の連絡の調整をさせながら、具体的にこれは山中がこの点についてはこうできないかと、省庁を挙げてそして具体的な方法等を例示しながら言っている…

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) そのようにおとりになって結構です。

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 所管は建設省でありますが、われわれ対策閣僚協においては、垣根を取り払って十分に議論しようということで議論いたしましたので、その意味において答弁いたしますが、いまの発想の根底にあるものは、現在空き家が二百六十万戸以上ある。しかも、これは既成市街地の中にある。それは地代家賃統制令とか借地借家法とか、いろんなものがあるせいもありましょうが、要するに持ち主が建てかえる意思、意欲を失ってしまって、だんだん空き家がふえてい…

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 特定不況産業安定臨時措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 特定不況産業安定臨時措置法は、第一次石油危機に起因する大幅な需給の不均衡等の経済的事情の著しい変化に対処するため、いわゆる構造不況産業について過剰設備の処理等を計画的に行うことにより、その不況の克服と経営の安定を図ることを目的として、昭和五十三年五月に制定されたものであり、本年六月末をもって廃止されるものとなっ…

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 特定不況地域中小企業対策臨時措置法の一部を改正する法律案についてその提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 特定不況地域中小企業対策臨時措置法は、構造的な不況に陥っている業種に属する事業所に対する依存度が大きく、これらの事業所において事業の廃止等が行われている地域において、構造不況の悪影響を受けている中小企業者の経営の安定を図るため昭和五十三年十一月に施行されたものであり、現在、本法に基づき、特定不況業種九業種…

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) これは本朝の新聞等でもごらんになりましたように、ECの方も、日本の産業構造そのものをやり玉に上げてガット提訴の申し入れをいたしました。その前に、ただいまお話しのように、アメリカの方では、実はどこで、どの資格で、だれが言ったかとなってもとをたどっていくと、さて、だれが言ったのかわからないようなことで、USTR代表のブロックが言ったと言い、あるいは議会が言っていると言い、確かに会うとそれらしきことも言うんですけれど…

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) この法案を延長し、かつ独禁法との問題等もいろいろありますので、その過程の下敷きには、OECDのPAPの各条項を踏まえて、それを下敷きにして、それにもちろん背反しないよう、あるいは抵触しないよう、それで誤解を受けないよう、そういう配慮をしながら、その枠内で問われたら説明できるということを下敷きにしてつくり上げた法律であることだけ申し上げておきます。

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 現行独禁法というものは、世界で最も整備された、法文化された独占禁止法であると私は思っております。それをつくるのに私自身が三年間苦労した法律でありまして、この法律に関する限り、私は自民党の中の同調者はほとんどいないというたったひとりぼっちみたいな立場に置かれながら、やっぱり企業の公正な競争によって生ずる恩恵というものが豊富、低廉、良質の国民の生活というものを維持していくんだというようなことを信念としてやってきたわ…

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) これは心配があるというよりも両方がどんなにうまくスキームをつくるかという問題について一応の合意線を持っていませんと、ということは、一義的に通産大臣が、この共同行為あるいは独禁法に抵触するのは合併の場合とかシェアの問題とか、高度寡占になりはしないかとか、いろんな点がありますから、そこらは、幸か不幸か私が大臣ですから、しかもこれを政令で、あと手を挙げるものはないと思いますが、念のために挙げる期間も一年半しかないわけ…

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) まず、この法律の作成に当たって最初に厳しく申し渡しましたのは、産業界の甘えの構図はいけない、産業界の甘えの構造を私は受けないよと、いわゆる民間の自主的な、自発的な、自分たちがこれだけの期間をくださればりっぱに立ち直っていきますという意思、そしてその意思のあらわれと見られる計画、そういうものを私の方で厳重に審査するということが、まず最初にこの法律の作成に当たる場合の私の指示であります。したがって、事務当局も、まず…

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 当然ながら、これらの掲名されました業界は、この法律というものを、自分たちが最後の命綱を与えられたということで、水面上に浮上して自力呼吸をして泳ぎ出さなければならない、その義務も私は負うと思うんです。したがって、ひたすら国家の与えるわずかなインセンティブであっても、それに対して自分たちが義務を負うということを考えたならば、先ほど私、他業種なんていうことを早々と言い過ぎたわけですけれども、余り先の話を最初に持ち出さ…

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) この点は事務当局とまた別に、私自身が最後までどうしようかについて考え込んだ点であります。 本来、そういうような構造改善には全関係企業が参加をして、そしてみんなで話し合って再建への道をたどるのがあたりまえであって、その中でアウトサイダー、一匹オオカミというものがおって、今回の立案過程においても、そんな法律をつくったって自分は、おれのところはやっていけるということを豪語した会社があることも聞いております。 そこで、…

自由民主党通商産業大臣1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 第一の御要望の点についても、ちょっと御参考までに申し上げておきますと、業種をいろいろと考えているうちに、農林水産省関係の業界で精製糖工業会というのがありますですね。これは北海道のビートとか沖縄のキビとか、そういうものに最終的には非常に大きな影響を与えるものであって、しかも国際的な糖価の変動によって、しかも業界は設備が四割過剰、溶糖能力は八割過剰といわれているのが、一向に合意ができない。陳情書一つつくるのにも、ア…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 税の方は勘弁してください。

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) これはいま政府あるいは政府・与党の間で景気対策というものを検討していますが、その中に公共事業の前倒し論議があります。そうしますと、民間設備投資というものはいかにすべきかということで、やはり去年あたりから全部設備投資の下方修正を業界が行っておるものですから、その環境の説明は省略しますが、ことしの景気刺激のために民間産業がどのように既定の予定している設備投資が前倒しできるのかという一環として、電力業界にもそういう検…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) もちろん抽象的な段階でありますし、具体的に言ってありますのは、原油の値下がり益が生じたときのことを前提として、その金額に直せば、その分を設備投資に乗せなさいということはやってはいけないということを命じてあります。

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 現在のところ、政府の段階では公共事業、これはもう総理がおっしゃっているとおり、予算が成立した後でないと国会に対して僣越な議論をすることになりますから延ばしてありますが、しかしながら、民間において通産省所管の業種の設備投資が大部分でございますから、これも政府の施策がもしそうなるならば、前倒しが可能かという検討は先ほど申しましたとおりいたしておりますが、そのために成長率が幾らになるだろうか、その貢献は幾らかというの…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) そんなふうに、もし順調にいけば、また石油の需給はタイトになって、そしてカルテルが実際上値上げする力を持ってくるということの推測だと思うのです。しかし、私どもがいま念頭に置いて一生懸命推測を交えながら計算をしておるのでは、どれぐらいの期間そしてどれぐらいの金額というのはほぼ二十九ドルで、イギリスの国営石油も五十セント引き下げましたが、ナイジェリアはしんぼうすると言っておりますし、そうなるとそこを手がかりに、またき…

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 今国会に構造不況業種に対する継続部分と期限切れが来ます部分を延長する点と、それから新しく活性化、その前提としては企業の設備の整理、そういうもの、あるいは共同集荷、販売と、そういうようなものを加えたもので新しく法案を提出いたしておりますから、後刻参議院においてもそれに対して御質疑を願いたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山中貞則君) 確かに一面においてはそういう見方が成り立つと思います。しかし他方、国民経済の立場からどうしても必要なものであれば、国があくまでも民間産業の自主性、あるいは自活、そういうものに立って申し出てきた場合においては、まあ業種も七業種にしぼってございますし、したがって、それらの業種が立ち直りのために計画を持ってきた場合は、それを民間からの申し出を受けて政府の方でやっていくわけでありますから、全く政府が民間経済に介入しない…