山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山中国務大臣 これは答申にもあるとおりに、公務員等の在籍専従期間の制限については、現行法の定める三年を五年に改めることが適当である、こう書いてありますから、したがって、五年に改めるという法律案を提出して審議を願っておるということです。それだけのことであります。
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山中国務大臣 あまりそこら辺のところを詰めた議論はなされないほうがよろしいのじゃないかと考えるのですけれども。ということは、公務員が職務に専念する義務を免除されて、そしてもっぱら組合の事務に専念するわけでありますから、その期間が無制限であってもいい、あるいはまた五年が来たらまた延ばすことに前提を置いた二年延長であるというようなことを前提にして議論をするとなると、そこらの基本的なあり方というものについて、これはまたあらためて、単に私、担…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山中国務大臣 これはいろいろな議論のあるところでありますが、これは公務員であります限り、やはり税金で月給をもらうわけでありますから、その税金で給与をもらって公務員として仕事をすべき本来の仕事は、いわゆる国家、地方それぞれの定められた国民に対する公務員のあるべき本来の仕事に専念するということのために給与は払われるべきものと思います。しかし、法律によってそのみずからの与えられた公務員としての業務に専念をすることを免除して、そうして組合の業…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山中国務大臣 これは、鬼木先生、あまりそうぎすぎすした議論じゃないのです。労働者側の立場の公務員諸君も、一年延長では困るとか、二年ならばよかろうとか、いろいろありまして、だから絶対に無期限であるということを主張して多数決でやったものでは実はありません。 どうも私、さっき大出委員と人事院総裁の最終の見解の表明の中で考えたのですが、やはり、あまりいろいろ縛り過ぎるということ、あるいはまたそれに対して反発し過ぎるということ、これは天孫民族で…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山中国務大臣 これは答申の際に、そういうようなことはもう前提として、そういう条件下の在籍専従であることを承知の上で、そのこと等についての付帯条件なり何なりというものが付されることなく、いまのままの状態で三年を五年にしてくれ、しろという答申でございますから、そのとおりにしてありますが、しかし先ほどの大出委員の質問等にございました。したがってそのことも、私たち政府として、全くそれでいいんだというふうにも言っておりません。かといって、それは…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山中国務大臣 率は同じです。
第67回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、並びに特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、一括してその提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年八月十三日、一般職…
第67回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(山中貞則君) 沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案、沖繩の復帰に伴う関係法令の改廃に関する法律案、沖繩振興開発特別措置法案、沖繩振興開発金融公庫法案及び沖繩開発庁設置法案について、その趣旨を御説明いたします。 わが国民多年の悲願である沖繩の祖国復帰がいよいよ明年に実現する運びとなったことは、国をあげての喜びであります。沖繩はさきの大戦において最大の激戦地となり、全島ほとんど焦土と化し、沖繩県民十余万のとうとい犠牲者を出した…
第67回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(山中貞則君) 沖繩における軍用地の所在と開発計画の問題は、まさにお話しのとおりの問題点を含んでおります。ことに、沖繩の中の本島においては、戦場になりました関係もあって、アメリカ軍は、いいところだけを軍事基地にしておることは明々白々であります。したがって、これを今後、衆議院の決議もありましたし、また総理もただいま答弁もされましたような、今日以後も、あるいは復帰後も、沖繩開発のために必要とする基地、あるいはまた、われわれから見て…
第67回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(山中貞則君) 総理からおおむねの方向についてお話がございましたが、補足いたしますと、沖繩の今日の基地経済に依存しておる景況が最も強く出ているものは、三次産業のウエートの異常な高さであると考えます。したがって、沖繩においては今後これらの基地依存経済というものを脱却していかなければなりませんので、沖繩について雇用に貢献のある企業、あるいはまた、それが沖繩の振興開発に貢献するであろう企業について、今後慎重に選択をして、二次産業のウ…
第67回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(山中貞則君) 基地がほとんどそのままあるのに解雇がどんどん発生することは一体どういうことなのかということに関連しての御質問であります。 米側のこれに対する意見としては、予算が縮小、経費が削減されてきたとか、あるいは米軍部隊の整理縮小によるものだというような意見を言っておりますが、この経費の削減等によって、たとえばクラブ等——将校クラブ等のいろいろな従業員を解雇するとか、あるいは間接雇用に契約をしていくとかということも、うなず…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 それはそのとおりでございますから、琉球政府においては一たんそういう帳簿、公図等について確定をしようとしたんですけれども、それに伴う正確性というものに琉球政府自体が疑問を持って、そして十年の時効の成立を停止するという措置をとっていることでそのことは明瞭に証明されていると思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 全然事実と反します。私は閣議後の記者会見で一般案件等について全部説明をいたします。しかしながら、ふだんなじみの記者諸君でありますから、ジョークをまじえながら説明をしていくことが多いものでありますから、したがって、予備費支出の際に、国会というものは二国会でこれだけの支出を予備費でしなければなりません、私がこうしてしゃべってむだ話をしている間にも金がかかるのですよという話はしました。しかし、そのあとまたいま記者会見をやり直し…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 よくわかりました。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 これは振興開発特別措置法五十三条、審議会の組織に関する御質問でありますが、関係行政機関の職員十三人ということで、委員定数二十五人の過半数になることは、これはわかります。しかしながら、何ぶんにも関係省庁が十三だけはどうしても関係をしなければならないという内容を持っておりますために、関係行政機関が十三名になっておるわけでありますが、しかし、県知事、県議会議長あるいは市町村長代表、市町村議会議長代表、これを二人ずつ出しておりま…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 現在の琉球政府行政主席が、復帰の時点においては沖繩県知事とみなされるということになるわけでありますから、したがって、現在の琉球政府行政主席が、たとえば復帰対策要綱等の審査をされる場合に、沖繩の県民会議というものを立法院の公式なもの以外に設置されました。その内容等を見ますと、非常に公平に、客観的に人選がなされているようでありますので、したがって、当然思想的な立場云々というようなことは越えて、沖繩のためにあるべき人の人選とい…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 これはまさにおっしゃるとおり、振興開発法と振興開発金融公庫というものは、たての両面であります。返らぬ繰り言でありますが、できればここで一緒にしてこの法律は議論をしてほしかったと思いますが、それは大蔵委員会であらためてまた一緒になるような形の審議をしてもらうことにいたしまして、少なくともこれらが今後もし御可決を願ったと仮定するならば、それの運用にあたって、ほことたて、表と裏の両面の関係にありますから、これの運用は、完全にそ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 これは金融機関のほうに正式な審議会を設けて、そこで金融をやるとなりますと、なかなか利害関係その他もあってたいへん微妙な問題等も起こりがちでありますから、むしろ協議会というような形のもので、運営協議会等で御相談をしていくというほうがよろしいのではないかと思いますが、特別にこだわって絶対認めぬというような意味で申し上げでいるのではなくして、むしろ運用の実態からそういうほうがかえってよろしいのではないか。ただし、振興開発法と不…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 沖繩に琉球大学が現在ございまして、これを国立に復帰後移管することは、すでに閣議決定をいたし、法の手当てもいたしております。 なお、来年度予算において、琉球大学の復帰後の本土国立大学として保健学部のほかに医学部を設置するための正式な予算上の調査費というものを要求をいたしておるわけであります。 付属病院等は、すでに、変則でありますけれども、本土にはないことでありますが、現在あります保健学部の付属病院を琉球大学付属病院として引…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○山中国務大臣 これはすでに沖繩本島においては、いろいろな試験、調査の結果、ウリミバエがいないということがわかりまして、沖繩本島で栽培されるメロン等の本土への輸出というものは、これは植物防疫を必要としないということで、非常にこれから有望であるということになるわけでありますが、さらに、ミカンコミバエ等もございますし、これらを駆除いたしますと、やはりタンカン、ポンカンあるいはその他のかんきつ等の亜熱帯性の気候に幸いされた作物というものがいろ…