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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/11/16

67衆議院 大蔵委員会 第10号

○山中国務大臣 ただいま議題となりました沖繩振興開発金融公庫法案について、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 わが国民多年の悲願である沖繩の祖国復帰がいよいよ明年に実現する運びとなったことは国をあげての喜びであります。 沖繩はさきの大戦において最大の激戦地となり、全島ほとんど焦土と化し、沖繩県民十余万のとうとい犠牲者を出したばかりか、戦後引き続き二十六年余の長期間にわたりわが国の施政権の外に置かれ、その間沖繩百万県民はひたすら…

自由民主党総理府総務長官1971/11/16

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○山中国務大臣 沖繩の人たちの期待にこたえるために、今回の返還協定、これは完全にその意思に沿うものであるかどうかということであれば、今日沖繩の県内において世論がまつ二つに割れて議論が展開されておりますとおり、問題なしとせざるを得ないところでありましょう。 〔委員長退席、福永(一)委員長代理着席〕 これが日本の国家の自分の意思によってすべてが解決できるものであるならば、おそらく、沖繩の人々にとっては、戦前の姿の沖繩というものを私たちは実現…

自由民主党総理府総務長官1971/11/16

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○山中国務大臣 私は、事務当局がどうしてああいう答弁をするのかよくわからないのですが、少なくとも原則の確認事項として、アメリカ側との間に、琉球の復帰後の沖繩県営の広域水道に帰すべきものとして、先ほどの瑞慶山ダムその他言われましたけれども、ダムあるいは取水のポンプ施設、そういうもの一切を含めて復帰までにも作業を進めて現在の公社に移しておく、そして復帰の時点においては完全に広域供給のできる水道公社に沖繩県営で引き継げるようにする。ただし、そ…

自由民主党総理府総務長官1971/11/16

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○山中国務大臣 大蔵省からいまの答弁……

自由民主党総理府総務長官1971/11/16

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○山中国務大臣 ちょっと私のほうと——でたらめなことを……

自由民主党総理府総務長官1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 先週の月曜に琉球政府の予算当局から正式な説明を受けまして、精力的に詰めたわけでありますが、参議院の予算委員会、当委員会等において約束いたしました先週一ぱい、土曜日に決定をいたしました。 その内容を申し上げますと、総額本土政府が措置するものが三億八百三十万三千円でございます。そのうち、緊急住宅に関するものは仮設住宅、これが琉球政府要求は百九十三戸でございましたが、この中には米軍がすでに建てました四十戸も入っておりましたので…

自由民主党総理府総務長官1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 相反する現象でありますけれども、やはり天候というものは皮肉なことをやりまして、干害で根こそぎ枯れるまで痛めつけたあと、またさらに、台風による水と風の影響で、また全滅状態になるという、まことに悲惨な状態にありますし、また今回の時期はずれの台風も、沖繩本島等において大体十度以上の、二十度ないし三十度の倒伏がサトウキビに見られるとおり、また若干のいわゆる収穫操業に悪影響のある現象が、すでに速報で入っております。 これらのことを…

自由民主党総理府総務長官1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 沖繩における社会資本の整備というものは非常におくれておりますから、これについては補助率等で原則十分の十という考え方をもって相当多額の投資をしてまいりますが、それといま湊君の質問されました本土の港湾とかその他の五カ年計画、それぞれの長期計画との関係というものは当然そこに問題が起こってくるわけであります。したがって、これは総理府、復帰後は開発庁というものがその中心になって総合調整をいたしますが、少なくともこの沖繩が急速に高密…

自由民主党総理府総務長官1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 性格はまさにあなたの質問されたとおりのものと見ていいと思いますが、それと具体的な本土の新全総あるいは社会開発計画との組み入れについては、経企庁長官からの御答弁のあったとおりであります。 さらに、この法律の予定しております十カ年計画というものは、これは実施計画、マスタープランのいずれかということでありますが、これはやはり初年度はその第一年度となりますから実施計画の初年度になりますが、この法律で明示されたとおり、それは復帰後…

自由民主党総理府総務長官1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 農業を中心とした沖繩の自然的な条件を生かすという問題は、まさにこれが一つの基本の柱になるわけであります。でありますから、大体いまお話しになったようなことで尽きると思うのでありますけれども、すなわちキビとパインというものは亜熱帯ほどよろしい。日本の場合には熱帯は存在しないわけでありますから、その有利な条件というものが一番生かしやすいのは、まさに亜熱帯農業の確立ということにあると思うのです。沖繩でいま本土の一応の機関になって…

自由民主党総理府総務長官1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山中国務大臣 これは分類のしかたによって、分け方は幾つもあると思います。しかし、湊君の考えられるような角度から分類をした場合には、そのような形の分類で誤りはないというふうに思います。

自由民主党総理府総務長官1971/11/15

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号

○山中国務大臣 内閣の構成員でございますから、きまった方針というものは私も含めてきまったわけですが、しかし、なぜ総理府が責任をもって出す五法案の中に土地の収用に関する法律が入らないのかという問題については、当初から返還協定並びに基地提供等の交渉について総理府総務長官たる私は一切タッチいたしておりません。また、それは私を除く、すなわち、防衛庁長官、それから外務大臣、マイヤー大使によって構成される日米、安保協議会において決定をされる内容でご…

自由民主党総理府総務長官1971/11/15

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号

○山中国務大臣 私は自衛隊用地のことには触れておりません。飛行場とか道路とか電力会社の敷地とか、そういうものについては必要ないということは、立法もしないということも委員会等で明言をいたしておりました。しかしながら、その後、閣内の調整をいたします際に、本来の所管大臣である建設、運輸あるいは厚生等の所管大臣より、やはり引き継ぎの場合に間が切れるということは心配であるという旨の表明がありまして、私は総括の担当大臣でありますから、そのような所信…

自由民主党総理府総務長官1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山中国務大臣 私は個々の一々の請求額と、落着あるいは決定した金額個々についてはつまびらかにいたしません。しかし資料その他で調べればわかると思いますが、しかし、先ほど来の外国人損害賠償法の賠償額の限度というのが同法に定めてあります。すなわち、現地限りで処理できる賠償額の最高限度額は一万五千ドルまで、さらに一万五千ドル以上の賠償額は議会の承認が必要である、こうなっておりますので、おそらく現地限りで処理される一万五千ドルのワク内において、い…

自由民主党総理府総務長官1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山中国務大臣 すべては沖繩が日本憲法の庇護のもとになかったためにこのような状態が残っておるわけでありますから、現在の時点でまだ実態も明らかでないもの等も残っておりますこともやむを得ない事態であろうと思いますが、アメリカに対する問題は別として、日本本土政府に対する請求権という法律上のものが存在しようとは思いませんけれども、しかしながら、日本国の責任において、日本国憲法が沖繩に及んでいなかった責任をとって、そうして祖国がそれに対して、法律…

自由民主党総理府総務長官1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山中国務大臣 きのう細谷委員からその点で質問を受けましたのですが、きのう答弁いたしましたとおり、特別措置に関する法律あるいは改廃法、こういうもので数多くの法律を扱いますので、その本数は六百一本にのぼります。各省庁ごとの内訳まではちょっと御説明するに、必要ならば事務当局にいたさせますが、きのう緊急に答弁を保留いたしました政令関係は、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案で百七十二件です。これは個別委任、包括委任を含みます。それから沖繩の…

自由民主党総理府総務長官1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山中国務大臣 これは、むしろ現時点において、十カ年計画の内容を昭和四十七年度を初年度として定めてかかることが、むしろいま議論されております新生沖繩県の自治権を侵すおそれがある、すなわち法律に明示されておりますとおり、この開発計画を定めるにあたっては、沖繩県知事に原案の作成提出権を認めております。したがって、復帰後行なわれる現在の行政主席にかわる新知事の選挙において定められた、沖繩の新しい知事の手元において原案が作成をされて提出された後…

自由民主党総理府総務長官1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山中国務大臣 昭和四十五年度の人口調査、国勢調査を沖繩にも実施いたしましたところ、私どもの予想いたしておりましたよりもやや少ない感じの九十四万五千という数字になりました。その裏については、本土への人口の流出というものが明らかに存在しておるものと考えますが、その具体的な数字は、必要ならば事務当局で御説明をさせます。

自由民主党総理府総務長官1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山中国務大臣 大体いまの基本的な考え方は私たちも同感であります。その過程において、あるいは若干の、基地経済の依存からの脱却度のスピード等において、あるいは現時点において御期待に沿わない点もあるかとは存じますが、しかしながら、基本的な方向はそのような方向から進んでいかなければならないことはもちろんであります。 さらにまた、今後の目標としては、それらのことに伴って起こる問題をどのように処理していくか、すなわち基地依存の経済からの脱却は、そ…

自由民主党総理府総務長官1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山中国務大臣 すでに昭和三十八年から本土政府の援助で、琉球政府において本土の国土調査法に基づく地籍調査を行なっております。離島等は非常に順調に進んでおりまして、すでに五〇%をこえておりまして、本土平均よりもはるかに高い地籍調査を終わっておりますが、問題は戦場と化した中部、南部等における非常に混合してしまった中において、戦争が終わったあと立ちのかざれたり、あるいは追い立てられたり、あるいはまた一カ所にばらばらに集まってきたり、人の土地で…