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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 判決では、「任命行為」だとはっきり言われておるので、あなたの意見は否定をされている。それはそれであなたは認めなければいかぬですよ。判決で学長事務取扱は「任命行為」だと言われているのです。あなたは反対するのですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 あまりそんないろいろなことを考えないで、法律論で、単純でいいのですから。皆さんのほうでは職務命令、任命行為でないということでいわゆる拒否権に関係ないという立場を貫くと言われたのでしょう。だから、これは職務行為か任命行為かということについて関係なく、判決では学長事務取扱の発令は単なる職務の問題じゃなくて一定の仕事を前提とした任命行為だというのをすなおに受けたらいいじゃないですか。このことについて、かれこれそんな変なところ…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 そのことがいわゆる違法の場合と私はもう九九%一致する解釈と考えるのですが、いかがです。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 この裁判は、文部省が二カ月発令を延期したことに対しての判決なんですよ。だから、二カ月の延期については、当時はやむを得ない。拒否権があるという判決じゃないのですよ。あなた間違ってないですか。二カ月延期したことについては、やむを得ないということでこの判決を下しておるのであって、これについて永久に拒否するということを認めておる何の意味もそこに入っていないのじゃないですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 あなたの解釈を聞いておると、どうもこの判決の解釈、それから教特法をすなおに読んだときの解釈からは、だいぶ広いように思うのです。あなたのような解釈の中から、ああいうふうな、警察は敵だと言ったから不適格だといって、拒否権を発動するようなことが閣議で問題になっている。思想というものが必ず入ってきて、実質的な、その当時の閣僚、文部大臣あるいは政府の偏見あるいは思想によって自主的に拒否するというふうな方向に行く可能性が残ってくる…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 それなら別な角度ではっきりするように、もう一度別な表現でお聞きいたしますが、判決に、手続上の違背、それから公務員法の欠格事項、これに合わないならやはり違法的条件ですからね、そういう判決のことばと、あなたが文書で言った、違法または大学の目的に反するという表現と内容的には一つですか、違うのですか、これははっきりしてください。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 だから、いま一度言いますよ。判決文のあの文章と、あなたの違法または大学の目的と言っておるのは、表現は違うけれども内容は同じ、それは同じですと言うのか、そうではありませんとか、それだけでけっこうです。いま一度言ってください。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 それはぼくに言わせると、またごまかしに聞こえるのです。それでは日本語として、大学の目的とは何です。幾らでも解釈できるじゃないですか。そんな答弁するならまた入っていかなければならぬ。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 読んでください。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 それはどういうふうにでも主観的に解釈できると思う。それはどうにも拡大できるから、だから判決もそういうことをいっていない。手続上の違法、公務員法の欠格条項に反するという内容で、はなはだしく不適格というふうなことばはもっともっと狭いはずです。その表現なればどうにでもなるでしょう。だから私は、そういう日本語を不適当だ、どうだということは別にして、この大学の目的ということばだけで教育権の論議をすれば幾らでも拡大できるから、その…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 判決どおり解釈すると言われたんですか、いま一度言ってください。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 それでは重大だと思うのです。現在目の前にその判決が出て、そして現在の教育公務員特例法その他からいって、あの判決が出、しかも先ほど私が質疑に出したときと同じ事件なんです。その判決にあなたは違背するのですか。反対するのですか。反対するなら最高裁判所でやりますか。それでは筑波法案なんというものも、筑波大学なんていうものはどうなるかわからぬ。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 判決には従わないのですね。政府は判決に従わないのですね。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 ぼく頭が悪いのか、どうもわからないんだな。現在の判決そのものは認めるが……認めないというのですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 あなたを拘束しておるかどうか、だれも聞いていないのですよ。そうでなくて、判決に出ておるこの思想、文章が、法制局長官のいままで使ってきた文章とは違う。だから、表現はいますぐ改められないのでしょうが、あの判決に書いておる拒否権に関する内容と、内容的には一つか、一つでないか、そう聞いているんだ。だから、一つです、そうじゃありません、あなたのほうは内容を拡大されて、もっと広く拒否権を行使できるというふうに考えておるのか、どっち…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 文教委員会 第25号

○山中(吾)委員 長官の答弁があいまいで、まだ危険が残っておるようでありますけれども、私はこの問題はこれで終わりにいたしません。いまのようなことを言っているとまた必ず問題が出てくる。 そこで、なぜこういう問題を特に私が強調しているかということだけは明確にしておかなければならぬと思うのですが、筑波大学のように新しい大学形態というものが出てくる。そして学外からの参与制が出てくる。副学長が出てくる。文部大臣の任命する対象が拡大をされてくる。し…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○山中委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。加藤六月君。

日本社会党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○山中委員長 次に、松浦利尚君。

日本社会党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○山中委員長 次に、石田幸四郎君。

日本社会党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○山中委員長 先ほどの松浦利尚君の質疑に関し、塩川政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。塩川政務次官。