山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山中委員長 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山中委員長 次に、荒木宏君。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山中委員長 次に、石田幸四郎君。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山中委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 物価問題等に関する件について、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、参考人の人選、出席の日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○山中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十九分散会
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○山中委員長 これより会議を開きます。 連合審査会開会申し入れに関する件についておはかりをいたします。 目下社会労働委員会において審査中の内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案について、社会労働委員会に連合審査会開会の申し入れを行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○山中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、連合審査会は、本日午後一時から第一委員室において開会する予定になっておりますので、御了承願います。 次回は、明二十八日木曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会をいたします。 午前十時三十六分散会
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 私の質問の中で、大学の自治の本質に触れて、一番大事な解釈だけは、権威的に統一しておいていただく必要があるので、これは今後の日本の大学全体に及ぼすことでありますから、特に内閣法制局長官においで願ったのでありますから、簡明にひとつお答え願いたいと思うのであります。 その前に、内閣における内閣法制局長官の地位は、どういう地位になっておるのかお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 設置法の第三条、私、持っておるのです。これは、このとおり私も読んであるのですが、具体的に聞かないと、せっかく長官から答えられたやつがまた政治的にうやむやになるのではないかと思ってお聞きしたので、この法案に関連して、だからぜひお聞きしたいのは、政府提案の法案の出し方については、その過程において、法制局長官がどの程度に参加されて、法案の提案形式にどれだけの責任をお持ちになるのか、それからその法案の個々の条文の解釈について、…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 あまり懇切丁寧に説明されたので、結局わからなくなったのですが、まずこれを論議するとまた長くなるので、お聞きだけしておきます。権威のある法制局長官として、法的に御回答願って、力関係とか、一人一人の個人的権威とか、そういうことを離れて私お聞きしていきまずから、この問題はこれで具体的にお聞きしたいと思うのですが、私の聞きたいことは三つあるのです。 一つは、文部大臣の任命権は形式的任命権で、実質的な拒否権はあるかないかというこ…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 あまり詳しく説明されると、なおわからなくなりますから、結論だけでいいのですが、もう一度この法案を長官、見てください。 第一条の国立学校設置法に基づく内容は、現在の学校教育基本法を前提としての設置で、その次に今度は学校教育法というものの改正内容が出て、これを改正しなければ筑波大学を設置できない。第三条に出ておるわけなんですよ。それで、審議をする立法府の立場からいえば、第一条の設置についてまずきめて、それから学校教育法の改…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 第一条の国立学校設置法だけまず審議をする。これはわかるのだ、母法が現在の現行法の上に立った設置だから。少なくともそれと第二条と第三条を一つにしてもいいから、第二条と第三条は二段階に分けて審議をしなければどうにもならぬじゃないですか。そういう、もうあなたが参画をして提案をされた法案であるから、これは不適当だと答えることはできないと思うのですが、今後政治的にいろいろな法案の出し方を考えるのにも、われわれの立場からいえば政治…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 よりいいものだと考えているということについては、どうもおかしいと思うのだが、これはこういうことであまり論議を長くしたくないので次の項目に移ります。 第二条の五十三条「大学には、学部を置くことを常例とする。ただし、当該大学の教育研究上の目的を達成するため有益かつ適切である場合においては、学部以外の教育研究上の基本となる組織を置くことができる。」というこの法文解釈をお聞きしたいのです、これもどうせ参加されたはずでありますか…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 私の言うのは、たとえば東大のような非常に広大な総合大学がある。学部はあるが、学部と学部の関係においてやはり研究組織を持たないと新しい学問研究には適応できない、学部はそのままにして、同時に学内においてそれの研究組織を持つ場合はまた法律改正せなければならぬのか。これに基づいて、学部も持ち、学部以外の研究組織、教育組織を持つ大学もこの文章でできるのか。これを読むと、日本文としてはもうこれはそう解釈できると私は思う。それを端的…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 私、ちょっとわかりにくいのですが、この今度の法律の改正に基づいて、いわゆる学部だけの大学と、学部のない学系、学群だけの筑波大学と、それからまた学部を持っておるが、別の組織も持つ大学と、この三つの大学が、この法文のもとに、今度は学校教育法を改正しなくとも各大学の改革案によってできるのではないか、そういう文章だと思うのだがどうだと端的に聞いているのです。
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 初めて法制局長官の明快な答弁をいただいたのだが、これは私は筑波大学はうかうかすると、こういうことでやれば失敗すると思っているのだ。わざわざ医学専門学群なんというのをつくっているが、医学部でいいんじゃないかという感じがするし、あそこに体育専門学群とかあるいは芸術専門学群、そしてわざわざ全部学部をなくしているのだが、ああいうところまで学部をなくするというのは大体おかしい。だから筑波大学においても、検討すると、これはたぶんう…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 その中で、違法の場合の次に、大学の目的が入っております。これがどうも主観がどんどん入ってくる要素のように私は思うのであります。荒木文部大臣当時から一貫をしておるというのでありますから、これは私が直接質問に立って荒木さんの答弁をいただいたことから、これは正確にしておかなければいかぬので、これは昭和三十八年六月十四日の文教委員会の議事録です。ちょっとそのところだけ読んでみますと、これは私の質問です。「先般の文教委員会で私質…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 実際の荒木さんは、そんなつもりではなかったことはもうわかっているんだが、いまそういうふうに解釈をされて、一分後そういう解釈だということでありますから、あまりそれはもう根掘り葉掘りいたしません。私は面と向かってかつてやったことですから一番よくわかっている。長官よりわかっている。 そこで、大学の目的というのは、これがはっきりしなければならぬ。非常に政治的に拡大、縮小どうにもなることですから、あとで大臣にも聞きたいと思うので…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○山中(吾)委員 全体を見れば荒木さんは狭くなったんだ。いまのような問題を取り上げた私の坂田文部大臣に対する質問にこれは答えておるのです。「大学管理機関の議を経て文部大臣が任命をする、こういうたてまえになっております。その際といえども、はなはだしく不適当であることが客観的に認められるような場合には拒否することもあり得る、任命しないこともあり得る、こういうことがこの十年来一貫したわれわれの法解釈でございます。」これが坂田文部大臣。私が念を…