山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 今入学試験としないで、何ですか入学候補者、そういう措置をとったということは、この法律の「設置のための必要な手続その他の行為」に入学試験は入っていないということを裏書きしているわけでしょう。その点ははっきりしなければいかぬと思う。
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 次官はこの法律の中に入学試験が含まれておると言ったが、取り消しなさいよ。間違っておる。明らかに違うじゃないですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 そんなこと詭弁でしょう。そんなに僕らをばかにしてはいけませんよ。私は国会を軽視する風潮を持ってはいかぬので言っているのですよ。法案がまだ審議中で、現実に佐世保高専はないじゃないですか。その学校がなければ入学試験はできないし、入学候補者にしてもできないです。学校がないのだから、対象もないのに入学候補者選考なんてできますか。それを措置の行為という、それはでたらめだ。委員長、法制局を呼んで下さい。私は反対のために反対している…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 大臣に聞きますが、この国立学校設置法の一部改正の法案が出されてまだ成立していないときに、入学試験を実施したということについては、現実にまだ工業専門学校が存在しないのであるから、ある意味においては国会軽視である。一方に入学試験をしながら、この法案を審議にかけて、そしてうそぶいておるという感じを私は受ける。これは国会軽視であって、まことに遺憾である。その点についての大臣の心境と、それから法律的に入学試験が行なわれることが疑…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 今大臣の説明された法律の根拠は、昨年成立した学校教育法一部改正の附則第二条「高等専門学校は、昭和三十七年四月一日前には、設置することができない。ただし、同日前にその設置のため必要な手続その他の行為をすることを妨げない。」この準備行為に、入学試験は入っていないと思う。どこから考えても、これに入学試験は含んでいると解釈できないと私は信じているわけです。これを大臣は根拠にされたようですが、これは入学試験も含むと解釈されるのは…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 あまり名答弁でわからないのですが、かりにこの法案が否決になったことを仮定しますと、名前は入学候補者試験にしましても、入学試験にしましても、その学校に入れることを前提とした試験ですから、その予約といいますか、そういうものを前提としておるので、私はその生徒はどうなるか、もし不成立の場合にはどうなるか。逆に考えますと、これはどうしても準備行為にはならぬと思うのです。大へんなことだと思うのです。それで政策的に話をされておること…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 そういう法制局は、私はどうもあまり非常識で、考えられないのですが、もっと具体的に言いますと、たとえば各地方の私学の設立認可というのは地方で知事がやっておるわけです。そのときに、設立認可を受けない前に入学試験をするというふうなことはどこにもありませんよ。そうしてそういう場合は違法だ、入学試験というふうなことを認可の前に、大体法律的には準備行為でできるのだというような解釈を地方の設立の認可のときにしたらどうなりますか、準備…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 この法律のただし書きのない場合は、教授の任用も、事務職員の任用も、募集もできない、そういうことですよ。ただし、このただし書きがあるためにこれができるのです。従って募集をして四月二日に入学試験をするとかいうのならわかります。あなたの今の説明は、昭和三十七年四月一日前には設置することができない、こういう場合については、今僕が言ったように、入学試験ができないのだ、こういう意味なので、新しい学校の設置の場合は、そのために、文部…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 入学試験の募集の場合は、定員が何名ということを明示してそうして試験を受けるわけですから、その試験についての結果を発表しなければならない。それは当然に入学の期待権という言葉を使うか、それを受けた者については入学手数料も取っている、受験料も取っているのですから、それをできないときには知らないぞ、設立したときに入れるのだという、そんなことで一体入学試験ができますか。もしこの設立がないときには何か損害賠償の責任が出てくるわけで…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 純粋にいいますと、入学試験というのは設立準備行為ではないのですよ。それで、文部省の方でも入学試験とすると疑義があるので、入学候補者選考とかいうふうな変な名前で作らざるを得なくなっているのだろうと思うのですよ。だから、入学試験をその設立前の準備行為とあなたが解釈をするなら、文部省は最初から入学試験ということでやっていると思う。
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 いま一度聞きます。文部省の方では入学候補者選考試験としている、それはそれとして、法制局としては、入学試験そのものはここに言う準備行為に入るか入らないか、それをお聞きしたいと思います。
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 法制局が自分で定義を下して言いなさい。
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 反復ではありません。 入学試験の定義は、特定の実在する学校への入学を予約する行為、こうしたらいいでしょう。それはここに書いておるこれに当たりますか。
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 どうも雑音が多くていけない。
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 これは国会軽視だから僕は言うんだ。だから候補者の選考の行為も特定の、実際に存在しない学校を前提としないで、そういう入学選考候補なんという行為はできますか。実際ない学校に対して入学試験であろうと入学選考試験であろうと、そんなことはできっこないでしょう。存在していないのですから。
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 ずいぶん無理をして答弁をしておられるようですが、私はこれからの問題を問題にしたいから言っているんで、もっと法制局は厳正に解釈すべきだと思うのです。それはたとえば実際問題として、僕らが学校の設立認可をしたときに、入学試験を——設置認可する行政庁が認可をしない前に入学試験の類似行為を黙認しておって行政ができると思いますか、できないですよ。この今の法案が採決をされて国会を通って初めて学校ができるのですから、それは入学募集その…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 法制同部長、あなたの解釈は間違いであるから、私は次の問題まで残したいと思います。 そこで、大臣に私さらにお聞きしたいのですが、政策的に早く試験をやるというその政策的立場はわかる。問題はそういう試験をして、しかもああいう間違いを起こして、新聞のニュースになっているんで、それについてはここでは触れませんけれども、班にそういう新聞を見ながら、そうして法案をわれわれは審議する気持はまことに不愉快です。試験を先にしてやってあるの…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 私は、はっきりと大臣と法律解釈が違う。これは明言しておきます。それで、たとえば県立その他の場合に、設置は終わって、三月中に設置を認可をして試験をやっておるのですから、しかも御丁寧にこの法律は四月一日以前には設置できないとわざわざ書いて、そうしてあと準備する行為はできるなんて書いておりますけれども、準備行為には入学試験は含まない。私はこれは明言しておきたいと思う。あなたと解釈が平行するようなことになっておりますけれども、…
第40回 衆議院 文教委員会 第7号
○山中(吾)委員 法案の審議に入る前に、大臣に一つ御要望しておきたいのですが、最近委員会の定刻に政府委員が一人もいないということです。きょうも一時間くいらそのためにおくれておるのであります。これは私は国会軽視の傾向だと思うのですが、大臣がいなければ次官でもいい。それから局長が出ない場合がたくさんある。課長しかいない。そういうことでは法案の審議の責任は持てないと私は思うのであります。このまま続けば、理事会に正式に——国会の審議をわれわれが…
第40回 衆議院 文教委員会 第7号
○山中(吾)委員 それでは審議を進めたいと思うのですが、官房長、例の教育基本法の解釈通牒、それをあとでいただきたい、私は通牒を受けた人間ですが、どうも大臣の答弁と合わないものですから……。大した問題ではないといえばそれまでですが、これは間違っておることが記録に残るのはよくないので、これは文部省の大臣の通牒の問題ですから、その点は明確にしておいてもらいたいので、あとでこの点については質問したいと思います。 それではこの法案の内容に移りたい…