山中伸一
会議録に記録された「山中伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2011/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 文教科学委員会30 件・30%
- 総務委員会2 件・2%
- 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山中政府参考人 同じく、平成二十三年二月一日現在で、都道府県教育委員会から文部科学省への出向者の受け入れが四十一名、市区町村教育委員会からの出向者の受け入れが九名、計五十名ということになっております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山中政府参考人 文部科学省の職員にとりましては、都道府県あるいは市町村の実際の教育現場でどういう教育行政というものが行われているかということを実際に知るという非常に貴重な機会になりますし、また、都道府県の教育委員会の方あるいは市町村の教育委員会の方にとっては、それぞれのやっていることについて、国の教育政策という形で、どういう形でその意思決定が行われているのかといったところを実際に体験できる非常に貴重な機会になっているんじゃないかという…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 委員御指摘のように、三十五人以下学級、少人数学級の推進ということでございますけれども、これによりまして、先生が子供たちの教育に集中できる、一人一人の個性を見、よりきめ細かい指導がしっかりできる、そういう環境をつくっていこうというものでございます。 文部科学省が把握しているデータといたしましては、例えば、ほかの県に先駆けて少人数学級を導入しております秋田県、山形県、こういうところでは、全国学力・学習状況調査、こういう結果…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 小学校二年生以上はどうなるのかということでございますけれども、来年度、平成二十三年度の予算編成に際しまして、国家戦略担当大臣、財務大臣、文部科学大臣、この三大臣合意で、学校教育を取り巻く状況、あるいは財政状況等を勘案しながら、小学校二年生以上については来年度の予算編成において引き続き検討するというふうにされたところでございます。 このことを踏まえまして、この法案では、学校教育の状況、あるいは国、地方の財政状況を勘案しな…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 委員御指摘のとおり、加配教員は、基礎定数のところで、学級数、それに対応した先生の数というのが計算されまして確保されるわけでございますけれども、そういう教員の数だけでは足りない、障害を持った子供について取り出して、通ってきてもらってそれで指導するという通級指導でございますとか、あるいは、いじめとか不登校が多いというふうなそういう学校について先生をふやして、そういう子供たちに対するしっかりとしたきめの細かい指導を行いたい、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 今回の法律案におきましては、都道府県の教育委員会、それと市町村の教育委員会がございます。この関係をどうするかということで、今まで、都道府県の教育委員会が県内の市町村につきましての学級編制、今までは従うべき基準ということでございましたけれども、これを標準としての基準ということにいたしました。 また、市町村の教育委員会が事前に都道府県教育委員会の方に協議して、その同意を得て、それで初めて市町村の教育委員会がそれぞれの市町村…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 委員御指摘のように、公立の中学校は免許担任制でございますので、免許外教科担任の許可数というのが、過去五年間の推移を見ますと、平成十六年に一万七百九十二件、これが二三%減少いたしまして、平成二十一年には許可件数が八千二百六十四件というふうになっております。ただ、減少しているとはいえ、八千二百六十四件でございますので、非常に多い件数でございます。 今まで、文部科学省としても、各教育委員会に対して、その解消を図るように、許可…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 委員御指摘のとおり、免許更新制を始めまして、第一グループというふうに通称しておりますけれども、八万五千余の先生方が三月三十一日に初めの免許更新制の修了期限を迎えるところでございます。 これで昨年の八月末から九月、これはサンプル調査でございますけれども、それをやって推計したのが、委員御指摘のとおり、五千百人がまだ全部の受講を修了していない、あるいは、そのうちの二千百人の方は受講の申し込みをまだその時点でしていないという状…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 まず、多くの方は受講をして、もう更新の申請をしているという状況でございます。 残った方、申請をしていない方等ありますけれども、残ったそれほど多くないその未申請の方の多くが、退職予定、五十五、そのあたりで退職をもうしようという形で申請をしていないという方が多いというふうな状況、今のところの把握の状況でございますので、トータルがまたわかりましたところで詳しい数字になると思いますけれども、そういう状況でございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 数は年度によっていろいろ違うところでございますけれども、その最高限度額のところまでそれぞれの県の教員給与費の総額というものを確保できていないという県があるということでございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 一九七〇年の加配定数というのは、ちょっと年次が古いため、その七〇年が幾つかという数字がちょっとないのでございますけれども、第三次定数改善計画というのが昭和四十四年から始まりまして、これが完成いたしました昭和四十八年、一九七三年でございますけれども、この数が千七百八十七人でございます。その後、一九八〇年度、これが四千六百十五、一九九〇年が千四百十三、二〇〇〇年度が三万二千七百四、二〇一〇年度が六万五百五という数字になって…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 恐縮でございます、間違えました。一九九〇年度は一万四千十三でございました。訂正いたします。失礼いたしました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 文部科学省では、今回の震災によりまして被災した子供たちの心のケアということで、加配の定数に基づく措置を講ずることについても検討を開始しております。 また、例えば岩手ですとか宮城県とか福島県の方からその追加的な要望は出されているのでございますけれども、具体的な数までは出されていないというところでございます。これは加配教員の方の関係でございます。 このほかにも、スクールカウンセラー、臨床心理士といった臨床心理の方の専門家、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山中政府参考人 委員御指摘のとおり、要望が出てきております数が今のところ、また現場の状況とかそういうことがあるかと思います、今出てきている数が、幾つかの県市で百四十四名という御要望が出てきているという状況でございます。これはまた、被災市の方の避難所の状況でございますとか、あるいは学校の復興の状況でございますとか、そういうものによってどんどんふえてくるんではないかというふうに思っておりますけれども、現在はそういう要望の数が出されている、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山中政府参考人 学校教育の中におきましても、放射線に関する知識ということで、子供の発達段階に応じますけれども、理科の教科などで教えているところでございます。 例えば中学の理科では、人間が水力、火力、原子力などのエネルギーを得ていることとか、また、高校の理科の中で、原子力などを源とするエネルギーの特性とか利用といったところ、こういうことの中で放射能に関連する学習内容というものも、新しい学習指導要領の中では充実をしているということがござい…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山中政府参考人 これはもう少し高学年の、高校生のための教材の方では、ベクレルとかグレイとかシーベルトといった単位がありますということで、ベクレルですと、ベクレルというのは放射物質が放射線を出す能力をあらわす単位ですということで、一ベクレルというのは「一秒間に一つの原子核が壊変することを表します。」といったこと、もう一つ、先ほどのシーベルトでございますけれども、これは、受けた放射線による人体への影響の度合いをあらわす単位ですということで…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 それぞれの大学あるいは高校等の状況に応じまして、例えばその入学の時期を弾力的にするとか、あるいは、入学します場合に必要となる書類とかそういうものが失われたというふうなこともあろうかと思います。そういうようなときに、そういう必要となる書類についても弾力的な取り扱いをするとか、いろいろな形で文部科学省といたしましても、例えば公立学校に入学する場合のそういう必要な書類あるいは時期とか、そういうものについ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山中政府参考人 委員御指摘のとおり、阪神・淡路大震災あるいは中越沖地震等の際に、それぞれの地元の被災県からの御要望に応じまして、復興の支援をするための先生の加配というものを行ったところでございます。 今回も、被災を受けた県の方から、できるだけそういう加配措置で子供たちの心のケアに当たったりとか、いろいろな形での支援をするために加配の教員を配置してほしいという要望が来ております。 ただ、具体的にまだ何人こういう方が欲しいというところまで…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山中政府参考人 委員御指摘のとおり、震災の際に被災した児童生徒、避難先の学校への受け入れを希望するという場合がございます。転入学を希望する場合あるいは一時的にそこに在籍する場合、そういうことも含めまして、書類の不備等を理由に受け入れができないといったことのないように、できるだけ弾力的な形で取り扱って速やかに希望する地域の学校に受け入れていただくよう、その旨につきまして三月十四日付で通知を副大臣名で出しまして、またその趣旨につきましては…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山中政府参考人 お答え申し上げます。 都道府県の教職員の採用試験の日程等でございますけれども、今年度、都道府県、政令指定都市の教育委員会で実施されました公立学校の教員採用選考試験の日程、大体一次試験が七月、二次試験が八月から九月にかけて行われまして、最終合格者の発表は大体九月から十月というところで行われているところでございます。 また、採用人数の確定時期、これは調査は行っておりませんけれども、合格者に対して採用内定を行っていくわけでご…