山下貴史
会議録に記録された「山下貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣官房地域政策室長
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 財務金融委員会13 件・22%
- 総務委員会12 件・21%
- 予算委員会第一分科会11 件・19%
- 予算委員会第七分科会11 件・19%
- 農林水産委員会7 件・12%
- 商工委員会1 件・2%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○山下委員 自民党の山下貴史でございます。 私も、当委員会で初質問でございまして、私からは、NHKの会長さん初め担当の方に、何点かこの機会に御質問させていただきたいと思います。 冒頭、デジタルテレビジョン放送に関してでございまして、これはもう先ほど来、同僚委員から御質問がされております。一部重複する面もあろうかと思いますが、お許しをいただいて、その質問をさせていただこうと思うのであります。 いただいた事業計画、詳細に読ませていただきまし…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○山下委員 ありがとうございました。 政府全体で取り組むべき課題だろうというふうに思いますが、ぜひ、NHKさんも積極的に今の問題に力を注いで頑張っていただきたいと思います。 次に、国際放送についてちょっとお伺いしたいと思うわけであります。 事業計画の中で、これまたこういうフレーズがございます。「放送を通じて、国際交流と相互理解の促進に貢献する」、その旨が述べられておりまして、本当に意欲的な表現になっているな、こう思うわけであります。 や…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○山下委員 時間が参りましたので、ちょっと要望だけ申し上げて終わりたいと思いますが、冒頭、左藤委員からも御質問がありました、NHKが持っている映像資産、膨大なものがあって、質、量とも日本一だと私も思うわけであります。 昨年埼玉の川口にNHKアーカイブスができて、そこを通じてもっともっと、持っている映像資産というかコンテンツというか、それを一般開放してはどうかという声、私も時々聞くところであります。IT化がどんどん進む中で、ぜひNHKの持…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山下分科員 自民党の山下でございます。 去年十一月の総選挙で初めて当選をさせていただきまして、きょうが国会での質問の最初ということでございます。予算委員会の分科会審議での質問に立たせていただきましたこと、大変光栄に思います。 この分科会審議は、いわゆる地域問題というか、ローカル問題も取り上げても構わない場というふうに伺っておりますので、きょうは私の地元の問題について幾つか取り上げさせていただいて、大臣なりあるいは担当の方の御所見をいた…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山下分科員 今大臣のお話にもございましたが、この産炭地域振興のための基金が二度にわたって造成をされております。一度目は、平成四年、五年度、これは名前が産炭地域活性化基金ということで、こっちの方は、空知の場合でございますが、国と道と自治体と民間会社が出し合って五十億五千万ぐらい。二回目が、平成十二年、十三年度にわたって、これは産炭地域新産業創造等基金ということで、これは国と道だけで四十五億円。合計九十五億五千万円ぐらいあるわけでございま…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山下分科員 今の関連で、九十五億円余りあるという基金でありますが、実態の運用上は、既に関係自治体に貸し出されている現実もあるというふうに聞いております。合併が仮に、今検討が進められております、合併が現実になって、五市一町と言われている産炭地域が合併で新たな自治体になったときの持ち分の問題とか、いろいろ現実に心配をしておいた方がいい段階に入りつつあるということでございます。 ただ、その場合、前段の基金と後段の基金で、後段は確かに取り崩し…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山下分科員 はい、大変ありがとうございました。これは本当に、また地元に戻りまして、私もその一員になってアイデアを出して、何とかお願いしていきたい、こんなふうに思います。 次に、もう一つ別の問題なのでございますが、本当に過疎に悩まされている地域、どこでもそうだと思うのでありますが、いわゆる中心市街地の空洞化、あるいはまた、本当に閉店店舗が、空き店舗がふえてシャッター通り化する、そういった危機にある全国の中心市街地、商店街、たくさんあろう…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山下分科員 本当に温かい答弁、大変ありがとうございます。 次に、もう一つ別の問題をちょっとお聞かせいただきたいと思いますが、全国に商工会議所、商工会がたくさん設けられておりまして、その事務局に対して人件費補助が行われているというふうに思いますが、その中で、特に商工会に対してどういう、事務局長設置費というのがあるやに聞いているのでございますけれども、少し具体的な補助の仕組みについて御説明をいただければと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山下分科員 事務局長設置費については国が都道府県を通じて助成を行っているというお話がございました。 これは、何か聞くところによりますと、北海道の場合は、国費で事務局長設置費がいただける商工会と、それ以下の小規模商工会には国費でなくて、道単というか県単というか、単独で事務局長設置費が出ている、こんな話も聞くのでありますが、事実関係はそれでよろしいですか。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山下分科員 その三十一名の事務局長設置費が道単で出されている、つまり、それだけ要件に満たない、会員が百人未満の小規模な商工会があるということでございまして、私の地元にも相当数の小規模商工会が存在をいたしております。そういうところから再々聞かせてもらう話なんでありますが、道単で出している、道の財政事情が大変厳しくなってきているということで、道単の事務局長設置費を減額ないし削減するという動きが道庁内部で検討されている、そういう話がいろいろ…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山下分科員 ありがとうございました。 最後に、冒頭の話にもつながる話でありますが、過疎に悩んでいる地域であります、私の地元は。いろいろ甘えは許されません。自分たちで本当に過疎をとめる、そのために知恵も汗も流す、出す、そういう対応をしっかりやっていかなければならない状況にございます。 それを具体的に考えたときに、何が大切かというと、今人を養っている既存の産業をしっかり強くする、守る、これはもちろんのこと、それに加えて、やはり今までにない…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山下分科員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 商工委員会 第17号
○山下説明員 町づくりにおきます市町村の役割についてお尋ねがございましたので、お答えを申し上げたいと思います。 委員も御案内のように、全国各地で今、広く住民の参加のもとに地域の特性を生かした個性的な町づくり、地域づくりということが積極的に取り組まれているわけでございますが、そうした中で、市町村は当然その中心的な主体としてそうした計画の推進にこれまでも十分努めてきたところでございますし、もちろん今後ともその役割が強く期待されているところで…
第140回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山下説明員 お答え申し上げます。 御指摘の市民活動やあるいは市民活動団体が果たします社会的役割につきましては、多くの方がおっしゃいますように、近年におきます少子・高齢化、あるいは国際化の進展といった社会環境の変化の中で、地域社会の活力を支える力の一つとして、重要性が非常に大きく指摘をされてきているところでございまして、それぞれの地域におきます自治体行政としましても、こうしたNPOとの適切な連携協力ということが非常に大事な課題になってき…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山下説明員 お答えを申し上げます。 今御指摘ございました本四架橋に伴います一般旅客定期航路事業等からのいわゆる離職者の再就職問題につきましては、これは関係地方公共団体にとりましても関係の深い問題でございまして、本四特措法の定めにもございますように、地方公共団体は、国の施策に協力をして、再就職の確保について、その施策の推進に努めなければいけない、こういう立場にあるわけでございます。 現在、その関係地方公共団体、今兵庫県の内容については先…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山下説明員 関連いたします。その地域づくり施策、そういうことに関しまして、中身次第でございますけれども、財政的な支援も含めて検討はいたすつもりでございます。
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○山下説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の本四架橋に伴います一般定期航路事業等からの転職、転業問題につきましては、当然のことながら地方公共団体にも大変関係の深い問題でございまして、本四特別措置法にも定めがございますように、これらに関する国の施策に協力をいたしまして必要な取り組みの推進に努める、これが関係地方公共団体の立場だというふうに承知をいたしております。 現在、関係県におきましては、庁内にこの問題に関係いたします部局を網羅…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山下説明員 お答え申し上げます。 委員の先ほどの御発言の中にもございましたように、阪神・淡路大震災の際には、非常に大勢の災害ボランティアの方々が現地でさまざまな救援活動に従事されたわけでございますが、その際に、こうしたボランティアの方々が万一の事故に備えて加入する保険につきましては、地震等の天災やあるいは二次災害に伴う事故、これを補償の対象とはしていないものでございまして、その際に、保険会社が緊急に保険上の特例措置を設けるといった形で…