山下貴史
会議録に記録された「山下貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣官房地域政策室長
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 財務金融委員会13 件・22%
- 総務委員会12 件・21%
- 予算委員会第一分科会11 件・19%
- 予算委員会第七分科会11 件・19%
- 農林水産委員会7 件・12%
- 商工委員会1 件・2%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山下委員 自民党の山下貴史でございます。きょうは、先輩、同僚議員の御配慮をいただきまして当農林水産委員会で質問をさせていただきます。 私が取り上げたいなと思いましたのは、もう既に当委員会でも何度も議論されていることかと思いますが、米の価格問題についてでございます。 私の地元もそうでございますが、大変水田、米農業地帯が広がっております。平成十六年の米の値段、これはもう御案内のように、大変厳しい状況が続いております。一番直近のセンター価格…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山下委員 今、最後におっしゃったことはそのとおりなんですが、今のセンター価格、入札価格については、データで見る限り、この制度が始まって以来の低い水準になっているというのは、私は事実だと思います。 今、去年の十六年の作況は九八ということでございましたから、九八ですと、ごく通常の価格形成が本来行われるべきであったにもかかわらず、こういう低価格状況に至っている。いろいろ今局長が要因をおっしゃいました。ただ、言われたことはそのとおりだと思いま…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山下委員 ただ、一点だけ。平成十五年十月から半年で九十万トン。五十万トンではないんです。半年で九十万トン売り出しております。 それはそれとして、政府の御認識も、やはり価格水準は低い、こういうふうに思っていただけていると思いますが、こうした低価格水準となれば、これはやはり放置はできない問題だろう、こう私は思います。 こういう考え方に沿って、政府として、この低価格状態を打破、改善するために、これまでにどういう対策をとってこられたか、あるい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山下委員 ありがとうございました。 きょう配付されております新しい食料・農業・農村基本計画でも、前回の基本計画にはなかった部分として、それぞれの作目ごとの生産者や関係者が取り組むべき課題のような欄が整理されてございます。その中で、米についてももちろん記述があるわけでございまして、いろいろ、価格に敏感な経営とか、そういう表現を用いられておりますが、やはり基本計画の中でも、効率的で安定的な担い手、経営が米生産の主要な部分を担うような生産構…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山下委員 おっしゃるとおりの面もありますけれども、しかし、今の価格制度あるいはまた価格水準といったことがたびたび起こるとすると、伸ばすべき担い手経営が先に倒れてしまうようなことになりかねない。そういう面も残念ながら今の米政策は持っているかなと、私はそのような認識を持っております。 そこで、再々申し上げておりますように、私は、今の米価水準というのは非常に厳しい、本当に厳しくて、関係者はこれからの販売価格が少しでも上向くように大変な努力を…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山下委員 時間がなくなりましたので、もうそのことについてはこれ以上議論しません。 最後に、大臣に簡単にお伺いいたしたいと思いますが、今の質問と関連をいたしますが、やはり備蓄は備蓄で大事な制度でございます。生産がショートしたときに、国民の皆様方に供給の不安を持たせないように、政府が一定程度ちゃんと持っている、それを供給して責務を果たす大事な制度でございます。これはだれも否定なさらないと思います。 ただ、その備蓄米が、回転備蓄という考え方…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山下委員 大臣、大変ありがとうございました。終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山下委員 自民党の山下貴史でございます。 私も、引き続き、この国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に関連いたしまして、何点か質問をさせていただきたいと思います。ただ、国際開発金融のような分野に関しましては、私は全く門外漢でございますので、大変初歩的な質問にならざるを得ないかと思いますし、また、質疑順が五番目ということになりますと、かなり重複した質問ということにどうしてもなってしまう面もあろうかと思いますが、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山下委員 二一・五五%という、非常に高い比率になっているなと改めて認識をいたしました。 そこで、今次の第十四次のIDAの増資につきましては、これはまた先ほど来随分議論されておりますが、二〇〇〇年九月の国連総会で採択されたいわゆるミレニアム開発目標、これは貧困削減とか保健、教育分野での改善とか環境保護、いろいろな分野で具体的な達成目標を掲げて、二〇一五年までにそれを目指すという目標だ、こう理解をいたしておりますけれども、そのミレニアム開…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山下委員 ありがとうございました。 それで、先ほどの議論にもあったわけでございますが、今回のIDAへの追加出資は、説明によりますと、全額出資国債で行う、こういうふうにされているわけでございます。国債で払うということでありますので、少しこまい話になるかもしれませんが、IDAへの払い込みのための国債というのはどういうものが渡されるのか。ですから、国債をそういうIDAに提供するということは、国債の発行ということと同じなのかどうなのか。つまり…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山下委員 ついでに、本当に事務的なことで恐縮ですけれども、そんなことはないと思いますが、仮にIDAから我が国が脱退をした場合に、累積している出資額、まあこれは全部でないにしても一定額は当然返還、返却ということになるんだろう、こう思いますが、仮にそうなったときに、その受け入れ勘定科目というのはどういうところに計上されることになりますでしょうか。 〔竹本委員長代理退席、委員長着席〕
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山下委員 別の質問をさせていただきます。 これもさきの議論で出ていた話でございますが、今の説明ですと、このIDAへの出資比率は二割を超えていますし、また、それ以外の世銀グループに対しても相当額日本は出資をいたしていると思います。先ほどの局長の御答弁だと、トータルで八%ぐらいの出資比率になるというふうな説明だったか、こうお聞きをいたしました。 そこで、本当によく言われることでございますけれども、国連機関やその他の国際機関における日本人職…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山下委員 大臣、ありがとうございました。 まさにおっしゃるとおりで、いろいろ解決すべき課題がたくさんある話だな、こう改めて思うわけでございます。でも、本当にそういう国際機関に対する我が国のプレゼンスを高める意味でも、職員の比率を高めるということは非常に国益にもかなう大事な課題だ、こう思うわけでございまして、それはただ願っているだけでは恐らく実現はされないんだ、こう思います。これは、財務省だけでなく外務省も含めて政府全体で、本当に、そう…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山下委員 大変ありがとうございました。 サミットなんかでも随分、低開発国向け債務の削減ということが、恐らくことしのG8サミットでも大きな話題になるのかなと思います。一方で、これはやはり国民の資産、財産でございますので、その辺の兼ね合いというのが難しい問題なんだろうなと思うわけであります。 最後に、谷垣大臣にお伺いをしたいと思います。 今、我が国は、言わずもがな、大変厳しい経済財政事情のもとに置かれておりまして、ここ数年、緊縮型の予算編…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山下委員 ありがとうございました。ぜひ頑張っていただきたいと思います。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○山下委員 ありがとうございました。 終わります。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山下分科員 きょうは、公正取引委員会に対しまして、何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、今から約三年前ぐらいになろうかと思いますが、平成十四年の五月に、私の地元でございます北海道岩見沢市に公正取引委員会の皆さん方が立入検査に入られたということがございました。 入札談合の疑いということで、岩見沢市の市役所、それから市内の関係事業者の営業所、事務所に立入検査にお見えになった。その日、検査を終わって、それで市はしばらく、…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山下分科員 今のお話でございますけれども、四十五条の「活動の端緒」の規定を読みますと、もしそういう通報、通告があった場合、必要な調査をしなければならないという規定や、また一定の書面その他でそういう通報、通告がなされた場合に、適切な対応をとるにした場合にしてもとらない場合にしても、これを報告した者に通知しなければならないとか、いろいろ義務を公正取引委員会に課しているわけでございますね。 でありますので、その公正取引委員会が果たすべき義務…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山下分科員 その問題は、後日というか、機会があればさらにまたちょっと検討してみたい、こう思います。 平成十五年の一月三十日に、私の計算では延べ百三十三社に対しまして五つに分けて勧告が出され、そして、それはいずれも応諾されて、三月十一日に審決されていると理解をいたしております。また、一月三十日付で市に対しても、いわゆる官製談合第一号ということで改善措置を求める通知が発出をされている、こう理解をいたしております。 その後、平成十六年の二月…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山下分科員 そういうことだろうと思うのでございますが、公正取引委員会から岩見沢市に三十日付で出された「改善措置について」という文書の中で、いろいろどういうことが行われたのか事実関係を簡潔に記されているわけでございますけれども、その中で、「工事の設計金額又は設計金額から一定額を差し引く等して算出した金額」を受注予定者に割りつけていた、こういう記述があります。私はたくさん調べたわけではないのでございますが、つまり、設計金額から一定額を差し…