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自由民主党自治大臣官房地域政策室長衆議院
総発言数
58
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣官房地域政策室長
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 58 件の標本
  • 財務金融委員会13 件・22%
  • 総務委員会12 件・21%
  • 予算委員会第一分科会11 件・19%
  • 予算委員会第七分科会11 件・19%
  • 農林水産委員会7 件・12%
  • 商工委員会1 件・2%

※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

58 20 を表示
自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山下分科員 あわせて、排除勧告が審決された場合、現にそうだったのでございますが、対象となった事業者は、岩見沢市以外の公共工事の発注者がいます。例えば北海道とか、そういうところですね。そういうほかの公共事業の発注者も、岩見沢市のそういう事業者で勧告の対象となった事業者に対して、何か自分たちの発注工事においても指名停止処分というのでしょうか、そういうのが現に行われました。これは何か私もよくわからない、どういうルールでそうなるのか。何カ月と…

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山下分科員 ありがとうございました。 それで、あと事務的なことをさらにちょっと教えてもらいたいと思います。 課徴金納付を命じられます。そうすると、これは命じられた者はとにかくやりくりをして納めるということになるわけでございまして、岩見沢の場合も、これは完納したと私も聞いておりますが、大変苦労して、何億円という現ナマが、本来市の経済に回るべきお金が国庫に入ってしまったという大変厳しい現実があったわけでございます。 そこで、この課徴金とい…

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山下分科員 損金扱いについて、されていないということはわかりました。 これは、理由というのが何かあるのかな、こう思いまして、かつてこの制度ができ上がってきたときに、いろいろ恐らく先輩の皆様方が考え方を整理してこういう扱いになっているんだと思うんです。損金には当たらない、つまり、通常、課税後の利益から出せというふうになっている意味合いというのは、何かあれば、ちょっと追加的に説明してください。

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山下分科員 やはりペナルティーということなんでしょうね。 それで、次に、これもお答えしづらいかもしれませんが、要するに、端緒は、職権探知かどうか、そこは問わないとして、当然、ある程度、事案について予見というか、こういう事案かなという思いを持って立入検査をされた、そしていろいろ調べられた、その結果に基づいて勧告その他の手続に移っていかれた。 あえてお聞きしたいんですが、立入検査前にある程度探知していた、思い描いていた事案の全体像と、入っ…

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山下分科員 もう一つ、これは一般論でございますが、当然、公正取引委員会が行っておられる競争政策というのも、これは立派な行政でございますから、最近はやりの行政評価の対象として評価をしていくということになるんだと思います。みずから、自分たちのやっていることにどういう点数がつけられるのか。 そこで、あえてちょっと教えていただきたいわけでございますが、こういう談合を摘発した仕事、これが行われた。当然、多額の予算もかけて、旅費その他大変な費用を…

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山下分科員 今のお考え、本当に私も賛同できるものなのでありますけれども、そう申し上げた上であえて一言つけ加えますと、独禁法一条の目的規定でも、やはりそういうことを通じて、それぞれ雇用とか国民実所得の水準を高めるとか、経済の民主的で健全な発展を促進する、ここに最後帰着するわけですね。 ですから、マクロの事案についてはおっしゃったとおりだと思うんです。落札率を見れば歴然としている。それはそれとして、ただ、やはり地域経済というものに、全国的…

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山下分科員 ありがとうございました。 それでは、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○山下委員 自民党の山下貴史でございます。 まず初めに、本日、大変お忙しい中、当委員会にお越しをいただきまして、それぞれ貴重な御意見を述べてくださいました古沢参考人及び神作参考人に、心からお礼を申し上げるところでございます。 議題になっております本法案、これは、お二人のお話にもございましたように、大正時代に制定された片仮名法でございました現行の信託業法、これを全部改正して面目一新する、言ってみれば八十年ぶりと言われている大改正なわけでご…

自由民主党2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○山下委員 時間配分の範囲内で、神作参考人には後で聞きたいと思います。 今の古沢参考人の御発言に加えてもう一点だけちょっと、せっかくの機会ですので。 今お話にもございましたが、金融機関以外の信託業界への参入業者といいましょうか、新規参入が起こる可能性が出てくる、そういう意味でいうと、業界活性化につながる、そういう見方もできるか、こう思います。従来信託業を担ってこられた協会の皆様方からすると、言ってみれば新たなビジネスチャンスというふうに…

自由民主党2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○山下委員 ありがとうございました。 次に、神作参考人にお伺いをしたいと思います。 神作先生は、先ほどちょっと申し上げました金融審議会の中に設けられた信託に関するワーキンググループのメンバーを務めていらっしゃった、こう伺っております。特に先生には、今回の改正案において、委託者あるいは受益者保護の観点から、信託会社の参入規制、参入基準、あるいはまたさまざまな行為規制について規定が設けられておりますが、本法案の中で規定されているこうした保護…

自由民主党2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○山下委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので終わりますが、お二人からは、今回のこの法案に関して非常に前向きの好意的なコメントがあって、早急に成立を望む、こういう趣旨の御発言だったかと思います。二人に心から感謝を申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○山下委員 自民党の山下貴史でございます。 私も、引き続きまして、今議題になっております民主党さんが提案された法案について、あるいはまたその他の委員会にかかっている法案についての質問も入るかと思いますが、提案者である皆さん方にお尋ねをさせていただきたいと思います。ただ、打ち合わせしておりませんので、あるいは重なったとか類似した質問があるかもしれません。それはぜひお許しを賜りたいと思います。 私がぜひまず最初にお伺いをしたいなと思うのは、…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○山下委員 確かに躍進をされたわけであります。これは認めます。それから、選挙で示された民意を、与党であれ野党であれ、やはり真摯に受けとめて対応していく、これはもう当然必要なことだろうと思うわけであります。 ただ、今、赤松議員もおっしゃいましたが、参議院議員、改選された新議席と非改選の議席を合わせた与野党の勢力分野ということでいっても、当然与党は安定多数を維持しております。また、あわせて言えば、衆議院についても、これは選挙があったわけでは…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○山下委員 私もそうでありますけれども、恐らく同僚の与党議員、皆同じ考えじゃないかと思いますのは、今回の選挙結果について、私たちが国民の皆さん方にもうちょっと丁寧に説明をすれば必ず違う結果が出た、こう考えておりまして、この前の法律改正について私は全然間違っていないと思っておるのであります。 それで、先ほど読み上げられた文書とは別の、法案についている提案理由説明の中に、今回、廃止法案を出す理由として、国民的合意に基づく公的年金制度の一元化…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○山下委員 今、御説明があったことはわからないでもないんですけれども、例えば厚生年金などの収支の状況を見てみますと、だれがどういう段階で抜本改革をこれから先やろうとしても、給付と負担の関係の抜本的な見直しということは避けて通れないと私は思います。 ですから、その部分について、さきの法律改正は手当てはした、さらにいろいろ不満というか問題があるということであれば、それを踏まえてと言うとちょっと立場は違うのかもしれませんけれども、私は、廃止し…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○山下委員 今お話があったようなことは、私個人としては、民主党の皆さん方も入って共同して、本当にこれでは抜本的な改革に値しないということであれば、議論をどんどん進めていくということはいいことだと思うのであります。必要な時期が来るかもしれません。一元化も含めて検討するということは、これは決して逃げるような課題でないと私は思うのであります。 ただ、今ちょっとお聞きしたのは、十八年度中に必要な措置をやると条文に書いてある以上、例えば、非常に大…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○山下委員 もう一つだけちょっとお伺いしておきます。 最後になると思いますけれども、国民年金法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案の中で、附則部分の改正事項として、国会議員互助年金制度の廃止ということが盛り込まれております。 これは、ちょっと正確な日時は私は失念いたしておりますが、衆議院、参議院、両議長のもとに学識経験者から成る調査検討会のようなものができて、そこでの検討が進められている、こう理解をいたしておりますが、条文で国会議…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○山下委員 九月八日のことはちょっと頭に入っていなかったので。ただ、民主党の皆さんとしては廃止という方向で党としてまとまった、こういうふうに理解をいたしておきます。それはなかなか大問題だと思います。 その関連でもう一つだけ。要するに、これは年金の一元化ということの中で、国会議員年金についてもやはり統合していく方向ということが皆さん方の頭にあるというふうに思うわけであります。そうであれば、類似の制度として、これこそまさに総務委員会の所掌に…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○山下委員 襟を正すということは常に必要だと思いますが、ただ、何回も申し上げておりますように、私は、条文で法律案に書き込んでいろいろ提案をしてこられて、しかも、冒頭お尋ねしたように、これは単なるパフォーマンスではないんだ、この国会で成立を目指すんだ、こういうことであるならば、条文にそうやって書いてくる以上は、一定程度の詰めがあって、聞かれたらちゃんと答えられるという状況で提案されるべきでないかな、こう思うのであります。 地方議員の問題と…

自由民主党2004/08/04

160衆議院 総務委員会 第1号

○山下委員 時間が参りましたが、ただ、そのことにだけ関係して申し上げると、公的年金の一元化ということを大きな政策課題として民主党の皆さん方が提起していかれるのであれば、まずは関係者の間でという、その機運の醸成を待ってというのはちょっと違うと思うのであります。むしろ積極的に、国会議員の互助年金をこうするというのであれば、地方の議員についてもどうするということを提起していかれるべきだ、このように思います。 そういうことで、今回、出されている…