山下英利
会議録に記録された「山下英利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 807 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山下英利君 自由民主党の山下英利でございます。座ったままで失礼をいたします。 本日は、三名の参考人の皆さん、この財政金融委員会、お越しをいただきましてありがとうございました。そしてまた、事前の予定と変わって午後になったということに対しまして、御協力に対して改めて感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 本日の参考人の皆様方からは意見陳述なしで御質問という形になっておりますので、三人の皆様からそれぞれの立場からの御発言…
第162回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山下英利君 ありがとうございます。 今お聞きしておりますと、やはり単に株主だけというところから、実態面においては会社というのはだれのものでもないという部分が浮かび上がってくるのではないかなと、そういうふうに思っています。ということは、一番大事なことは、その会社というものがやはりそれぞれの利害関係者から客観的にきちんと理解される、いわゆる透明性が担保されるということが大変大事なことではないかなというふうに私は思っております。 その中で、…
第162回 参議院 財政金融委員会 第14号
○山下英利君 もう時間が来てしまったんで、本当に私の質問これで終わらなきゃいけないんですけれども、最後になりますけれども、株式会社といっても、そこで上場という形になるとまたこれ責任も変わってくると。それから、手数料をもらう場合におけるその手数料というのはだれからもらっているのかというところでの線引きが非常に大事になってくると思いますので、その話についてはまた機会があったときにお伺いをさせていただきたいと思いますんで、今日はどうもありがと…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○山下英利君 おはようございます。自由民主党の山下でございます。 いよいよこの決算委員会が締めくくりの総括質疑ということで、昨年の秋の臨時国会から始まって、各省庁別の審査を経てこの総括質疑にまでやってきたということは、誠に私にとっても感慨無量のところがございます。というのも、やはり、今回は平成十五年度でございますけれども、決算が出て、そしてその決算をしっかり審議して、そこの指摘を踏まえてやはり次々年度の予算に反映していただく、そういった…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○山下英利君 今の大臣の御答弁、一歩一歩進んでいるということの御説明であります。 一歩一歩進める中で、やはりこの特別会計というのが非常に膨大な、そして見えにくいものだということをもう大臣も御理解をいただいていると思います。ですから、一歩一歩きちんと整理するところは整理していかなければいけないという思いだと私は理解をさせていただきます。 その中で、先ほどお話もございました今回の財政審の、今回というか、財政審の提言の中に、すべての特会に対し…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○山下英利君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 これはやはり特別会計というものがいろいろ出てくる、報道なんかも受けるときには、必ず、どちらかというと後ろ向きといいますか、特別会計に属する部分での不祥事であるとか、そういった部分で報道がされて、いや、実は特別会計ってどういうものなんだという理解がなければ、やっぱり国民から見ればやみの中じゃないかというふうな意見も、私自身も度々そういう意見を聞いておりますので、それを払拭しなければい…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○山下英利君 今の御説明を聞きますと、要するに百二兆円資産が積み上がりましたと、そのうちの八十五兆円ですか、は政府短期証券で調達する、いわゆる借金であります。しかし、この借金というのは、私は、資産の裏付け、資産といいますか、流動性のある資産の裏付けであるというふうな理解が本当にできるのかどうかというところが一番のポイントではないかなと、そういうふうに思います。 今、国の借金、どんどん膨らんできていますと。しかし、その残高の中にこの借金の…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○山下英利君 今の御説明で、為替リスクについてはその運用益というものもあり、将来の介入の原資だというようなところで、私は、為替リスクにやはり非常に集中した議論が起こるということは、必ずしもこの外為特会の実情というものを把握していないのではないかなと思います。 しかし一方では、やはりこれだけ残高が膨れ上がっているというところは重く見なければいけない。市場のことでありますから、やはり経済のファンダメンタルズというものを考えて介入をしなければ…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○山下英利君 いやもう、大臣から懇切丁寧な御説明いただきましてありがとうございます。実に私が質問しようと思っていたことをすべてカバーしていただいたようなところもあるんですけれども。 ただ、今のお話の中で一元化して管理をするというふうなお話もございました。これ是非ともやっていただきたいんです。予算の中には不要不急のものという評価せざるを得ないものも確かにあります。だけど、いろんな諸般の事情でこれは繰り延べなきゃいけないというものもあるわけ…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○山下英利君 どうぞよろしくお願いいたします。 今日は会計検査院の方から来ていただいておりますのでお聞きをしたいと思いますが、各省庁において毎年、今の話の続きなんですけれども、予算計上されています。そして、それが剰余金として積み上がっている事例も散見されるというふうな指摘もございます。 会計検査院にお伺いしたいのは、そうした事例に対してこれまでの指摘実績、これについて教えてください。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○山下英利君 今検査院の方から報告をいただきましたけれども、そのような形で指摘をされているわけであります。 財務省の方にお伺いをしたいのは、これらの報告を受けて実際にどのような対応をしたかということをお聞きをしたいと思います。そして、この決算におきましてその不用額が多額に計上されたことを踏まえて、今後予算の査定にどのように反映させていくおつもりなのか、それも併せてお聞かせをいただきたいと思います。 すなわち、今大臣からの御答弁もありまし…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○山下英利君 一番最初にお話し申しました、特別会計というのは本当にきめ細かい、そして膨大なものであります。ですから、そういった基本的な姿勢しっかり持っていただいてやっていっても、まだまだ目が行き届かない部分が出てくると思います。そのときにはまた指摘もされると思います。そして、その際にきちっとした対応ができるように基本的なルールというものを明確にしておいていただきたいなというふうに思います。 そして、例えば先ほど私が申し上げたように、特別…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○山下英利君 追加の御答弁、ありがとうございました。 正に、不要不急であるかどうかという判定というのはそこに尽きると思います。私は、最初の答弁で大臣のお考え等は理解をさせていただきましたので、追加の答弁で更にその辺を明確にさせていただいたと思っております。また、これを決算委員会の審議にも生かさせていただきたいと、そのように思います。 そして今、財投機関債の話の延長で、これは財投機関はいろいろありますけれども、いわゆる政府系の金融機関もこ…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○山下英利君 時間が来てしまいましたのでもうこれで私の質問を終わりますんで、金融庁の方にはあえてちょっと質問させていただけないんですが、最後に、今の中小企業に対する資金支援、特に再生の部分でのニューマネーとかそういったところは、結局リスク分散するのは協会と銀行でありますから、そういった銀行の監督の金融庁におかれましても、これは全体的にうまく連携をして中小企業、いわゆる信用保証協会というのでなく、小さい中小企業がしっかりと頑張っていける体…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山下英利君 自由民主党の山下でございます。トップバッターとして、既に趣旨説明いただきました保険業法等の一部改正に関する法律案の質問に立たせていただきます。 今回こういった形で、今までずっと保険業法、平成十年以来、度々改正がされてまいりました。保険というのは将来に対する安心、言ってみれば生活に対する安心という位置付けが国民の間でも根付いているものであります。また、同時に、今回改正の主たるポイントになっておりますいわゆる無認可共済、この問…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山下英利君 今回、この法律の改正によって、いわゆるそういった潜りといいますか、非常に犯罪に結び付きやすい事例というものを事前にチェックし、そして抑えることができるというふうに私も理解をしているところなんですが、これは金融審で「根拠法のない共済への対応について」という議論を踏まえているところでありますけれども、今後のこのトラブルの解消、未然防止について、金融庁の方、具体的に例えば募集規制であるとかあるいはディスクロージャーの義務等につき…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山下英利君 言ってみれば、この契約者に対してちゃんときちんとした説明をさせる、あるいはそういった募集する共済の財務状況等をきちんと公開させる、こういった規定というのは、これはこれで当たり前のことでありますから、そこのところをしっかり押さえていかなければいけないというふうに私は思うわけですけれども、実際に、既に制度共済につきましては、監督官庁あるいは自治体、ここはきちっとやっているという前提の下に、今後、いわゆる金融庁が管轄するというこ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山下英利君 したがって、この法律ができる前であれば、やっぱりそこは任意の状況というのが否めないのでなかなか分からなかったという部分もあるかと思います。したがって、この法律がもし成立しまして施行されたら、そこのところ、実態をきちんと把握をして、それを改めてまた教えていただけるようにお願いをしたいと、そういうふうに思います。 そして、やはり今まで全く見る人間がいなかったと、見る者がいなかったというような状況から、これから新しく見るんだとい…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山下英利君 よろしくお願いしたいと思います。 そして、先ほどの検査体制ということも含めたこれからのいわゆる規制といいますか監督、これについて私からももう一度お願いしたいと思っているのは、今回の規定では、ガバナンス規定が整備されている株式会社、相互会社がいわゆる少額保険会社の特例を受けられるというふうに書いてあります。それだけで本当に大丈夫なのかどうかという部分が私もちょっと懸念として残っている部分であります。したがって、その少額短期保…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山下英利君 保険業業界というのは大変ビジネスモデルが変化している業界であります。それと同時に、やはり仲間内で助け合っていた時代から、市場というものを通す、そういう形の中にあって、ビジネスモデルの変化にしっかりと対応した制度構築をしていかないと、やはりトラブルは未然に防止する、あるいは解消することは非常に難しいと思いますので、やはり引き続き、金融再生も正に今までの危機管理の方からやっぱり今度再生の方へプログラムも変わると。保険も今まで順…