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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2018/12/05

197参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 要するに、首長や議員がいない期間が長くなったり、それから選挙で落選した者が、選挙後、首長や議員を続ける期間が長くなったりするということでありまして、これは民主主義と地方自治にとっても軽い問題ではないと思います。 そこで、古賀総務政務官に来ていただいておりますが、この選挙期日の統一率を高めることについて総務省としてどのような見解をお持ちですか。

日本共産党2018/12/05

197参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 次に、地方議員の定数が大きく減っている問題について議論したいと思います。 地方自治にとって、住民の多様な意見を行政に反映させることは極めて重要であります。その点で中心的な役割を果たすのが地方議員であります。 総務省に伺いますが、都道府県議会議員定数及び市区町村議会議員定数について、それぞれ平成元年と平成二十九年の数字を報告してください。

日本共産党2018/12/05

197参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 今の答えを資料一に表にして配付させていただきました。 平成元年以降、市区町村議員の定数は半減いたしました。背景には平成の大合併で自治体の数と議会の数が減ったことがもちろんあります。しかし、合併していない自治体でも議員定数は減っておりますし、あるいは合併が終わった後も議員定数は減っております。 昨年五月三十日の読売新聞がこの問題を特集しておりまして、こう書いてあります。人口減少が著しい伊豆地方のある町議はこれ以上議員が減れば…

日本共産党2018/12/05

197参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 減ることによって、議員定数が、そういう機能が発揮しにくくなっているという指摘なんですけれども、それ、どうですか。

日本共産党2018/12/05

197参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 では、もう一つ聞きます。 平成の大合併によって周辺部の旧町村から議員が出にくくなる事態が生じていると私は認識しております。要するに、人口の多い市と合併した後ですね、大選挙区制になると人口の少ない旧町村から議員が選ばれなくなりやすいということなんですけれども、この間、大臣の御地元、和歌山県も災害の多いところですけれども、各地で災害が多発しておりますけれども、そういうところで市町村合併の結果、役所がなくなり支所になったり、職員…

日本共産党2018/12/05

197参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 総務省の取りまとめでも、平成の大合併によって行政に住民の声が届きにくくなっているということはもう指摘されておりますので、特に周辺部で災害時にはそのことが支障になっているということは、まあ一概に言えないということなんですけど、一方で言うとそういうことは私は起こっていると思いますので、引き続きまたこれ議論をしていきたいと思います。 次に、都道府県議員定数も減少しております。 資料の二枚目に、各都道府県議会の議員定数の削減数を掲…

日本共産党2018/12/05

197参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 せっかく和歌山県議、海南市長を務められた大臣ですから、もう少し踏み込んだ御意見をいただいた方が、せっかくこういう議論をしているんですから、こういう問題起こっていますよということを提起しているのに、条例で決めますというのでは、何の深まりもないんですよ。 資料三にもう一回戻っていただきたいんですが、ここでは、大阪府議会議員選挙における、とりわけ大阪市、堺市、政令市部の定数に注目いただきたいんですが、大阪市域と堺市域の大阪府議会…

日本共産党2018/12/05

197参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 公正で明るい選挙と、大臣、冒頭言われたんですよ。これ、公正に欠く状況が広がっているんじゃないのということを提起しているのに、全くかみ合った答えがないのは残念です。 大阪では、身を切る改革と言いながら、実態はこうなっている。切られているのは多様な民意、これが切り捨てられていると言わなければなりません。 それから、大臣、さっきから各団体が条例で決めると言いますけれども、議会で決めるわけですけれども、二〇一一年六月の大阪府議会で…

日本共産党2018/12/05

197参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 今重大な答弁ですよ。当該法令を所管する当該官庁が判断すると言いました。 じゃ、これ何なんですか。総務省行政管理局が行政不服審査法の運用の基準を決めた逐条解説は何なんですか。これ無視して法の所管官庁が勝手に判断してもいいという今答弁に聞こえましたけど、そういうことですか。これ何の役にも立たない、ただの飾りですか。

日本共産党2018/12/05

197参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 重大なねじ曲げ答弁ですね。資料五に、法律の一条と七条を規定していますよ。一条の目的は、国民の権利が侵害されたときにこれを救済するためとはっきり書いてあるんですよ。しかし、国が用いる場合もあると、しかし、その場合は、七条の二項で固有の資格になるものは適用しないとはっきり書いてあるんですよ、法律の条文に書いてあるんですよ。 そのコンメンタールをただの実務的な位置付けだと言って極めて低く用いることは、絶対に許されないですよ。だっ…

日本共産党2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 昨日の質問通告と順番変えまして、まず、民主主義と地方自治に関わる重大問題について質問します。 九月三十日、沖縄県知事選挙で辺野古新基地建設反対を掲げる玉城デニー氏が、相手候補に八万票の大差を付けて勝利いたしました。沖縄県民の揺るがぬ民意が改めて示される結果となりました。 ところが、その直後、沖縄防衛局は、沖縄県による埋立承認撤回の処分に対し執行停止を申し立て、十月三十日、国土交通大臣は、行政不服…

日本共産党2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 答えていないんですよ。 最高裁の判決は、処分に当たると言っているだけなんですよ。しかし、処分に当たっても、それが固有の資格に当たるかどうかの基準に照らして判断しなければなりません。その処分の相手方、つまり沖縄防衛局の行った事務事業の性格が固有の資格に当たるかどうか判断しなければならないんですね。 この②の基準に照らして、そう判断、当たらないと、固有の資格に当たらないと判断した理由を聞いているんですが、処分に当たるとしか今言…

日本共産党2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 七条二項を私、示して、七条二項の判断が求められる、その基準はメルクマールに逐条解説で書いていますよと。じゃ、このメルクマールにのっとって、なぜこれが固有の資格に当たらないと判断したのかを聞いているんです。その答えはありません。

日本共産党2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 答えになっていないです。それは①なんですよ。国だけではなくて、一般私人、民間事業者も埋め立てることができる、取り消されれば埋め立てることができなくなる、それは同様だという場合は①なんですよ、固有の資格じゃないと言うんだったらね。しかし、その上に、処分の相手方が国の機関に限られていない場合であっても、その事業、事務の性質が国の機関等が自らの責務として処理すべきこととされているということであれば、これは固有の資格に当たると考え…

日本共産党2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 結局、この②を無視しているということですよ。全く無視している、形式上だけ判断してね。違いますよ。事の性格からいうと、これは固有の資格に絶対当たると。 その判断を、じゃ、米軍基地のために公有水面埋め立てるという事業、民間事業やったことありますか。そんな申請出ましたか。

日本共産党2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 ないんですよ。 だから、これはしっかり、私が言いたいのは、行政不服審査法によって執行停止を決定したと言いながら、行政不服審査法の判断基準を全く無視している。これは法治主義に反しますよ、こんなことは。こんな無法な国交大臣の決定は、私は取り消すべきだと思います。 委員長に一つ提案いたしますが、今回の執行停止に対しては、多数の行政法学者が異議を唱えておられます。委員会として、そうした方の意見を聞く機会を設けるよう提案いたしたいと…

日本共産党2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 次に、この夏の猛暑により児童生徒が熱中症で亡くなりました。あってはならないと、小中学校の教室や体育館に来年の夏までにエアコン設置を求める声と運動が高まって、補正予算に設置のための特例交付金が盛り込まれました。 この問題で、長年運動してきた新日本婦人の会の皆さんが、この特例交付金を活用してエアコン設置をと全国各地の自治体に要請したところ、多くの自治体が歓迎し、積極的にエアコン設置の申請がされております。 同時に、設置に伴う不…

日本共産党2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 先ほどの質疑でもありましたけれども、来年度は、そういう意味ではエアコンの設置費用あるいはランニングコストで自治体の必要経費はかなり増えると思われます。先ほどの自治体訪問でも、もう結局、交付税の総額は変わらないから自治体の中での予算の奪い合いになってしまうという声も出されておりました。 そこで、総務大臣、一般財源の総額、交付税の総額、増額する必要があるんじゃないかと。自治体の首長さんも経験されている大臣の決意を伺いたいと思い…

日本共産党2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 やはり必要経費は増えるんですからね、増額を図るべきだと思っております。 エアコン設置の特例交付金は体育館にも活用できると聞いておりますが、文科省さん、今、体育館の申請、採択の状況、どうなっていますか。

日本共産党2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 何で体育館にエアコンが必要かということですが、猛暑日には子供たちを外で遊ばせることはできません。したがって、体育の授業は体育館でやることになります。それから、始業式、終業式などの全体行事も体育館で行われますし、もちろん災害のときには体育館が避難所になります。 総務省に伺いますが、補正予算の特例交付金の枠の大半は、私、文科省に聞きましたら、普通教室で埋まってしまうんじゃないかというふうに聞きました。放置できないんじゃないでし…