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総発言数
5,300
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直近の発言日
2019/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

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※ 全 5,300 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 もうちょっと詳しく聞きますけど、要するに五百人以上ですから、以上ですから、上はもう何千、何万というのがあるかもしれない。で、五百人程度の。それ、ばらつきが大きいから、抽出するとそれによってちょっと大きな誤差が生じるかもしれないので全数が望ましいと、そういう理解でいいですか。

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 厚労省に伺いますが、毎月勤労統計調査は、五百人以下については抽出調査、五百人以上については全数調査とするという設計にしていますが、なぜでしょうか。

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 にもかかわらず、二〇〇四年一月から東京において五百人以上の事業所を抽出調査としたのは、厚労省、なぜでしょうか。

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 今のは極めて納得し難いんですよね。 先ほど総務省さんがおっしゃったように、これはそういう理由があるわけですよ、全数調査にする。それを勝手に、要望があるからとか、あるいは、何ですか、全数調査にしなくても適切な復元処理。それは全数調査じゃないと駄目なんだというふうに先ほど理由があったのに、それを棄却するような理由ではないと言わなければなりませんね。 結局、肝腎なところは、なぜか、ああなるほどなと合点がいくのはないんですね。だか…

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 基幹統計の調査方法ですからね、これ勝手に変更しちゃったら法違反なんですよ。 更に驚くのは、勝手に抽出調査にしながら、抽出調査にしたんだったら復元処理がされなければならないのに、それがされなかったことであります。 もう一つ総務省に確認しますけれども、一般論で結構なんですけど、抽出調査にした場合の復元処理というものはどのようになされるのでしょうか。抽出率あるいは回収率に触れて御説明いただきたいと思います。

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 抽出率に逆数を掛けて計算するということですが、資料をお配りいたしました。 これは、厚生労働省統計情報部が都道府県の統計担当課に発出した毎月勤労統計調査抽出率の逆数表の送付についてということでして、二枚目に添付しておりますけれども、これがその通知に添付されていた事業所抽出率逆数表ですね。ちょっと数字ばっかり並んでいますけど、左の縦にTLとかDとかEというアルファベットが並んでいるのは、これは産業分類であります。それから、横軸…

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 産業別にいろいろ構造が違うでしょうから、それも変化するということでこういうふうに分類を変えていっていると、数字を変化させているということでした。 総務省統計局にお聞きしますけれども、一般的に、このような抽出率逆数表があるということは、復元作業のためにあると考えていいんでしょうか。このような逆数表がありながら復元しない場合とは、どんな場合が考えられるんでしょうか。

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 そういうことなんですよ。これつくったのは、復元のためにつくっているんですよ、厚生労働省は。なぜ復元しなかったんでしょうか。

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 今の答弁、間違っていますよ。一月の報告書でそうなっていることについては、予算委員会でうちの辰巳孝太郎議員がシステムの変更がなければちゃんと処理ができないんですかと言ったら、そうじゃないと。システムの変更は関係ないんですよ。そんなもう古い答弁してもらっちゃ困りますよ。 大体おかしいんですよ。だって、この東京の五百人以上の事業所を抽出調査にしたのは二〇〇四年からですよね。その時点でこういうものを発出しているわけですから、分かっ…

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 誰がそんなことで納得しますか。今おっしゃったのは、忙しかったから、気付いていたけれども忙しかった。気付いた人はそれはいるでしょう、報告書でそう書いていますよね。

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 その気付いていた人の中に、F課長、自分で試算してみた、こう書いてある。もう報告書そのまま、追加報告書ですけど、室長Fは、平成二十九年頃に適切な復元処理による影響を試算したが、その影響は大きいものではないと判断したと。気付いて復元してみたら、影響は大きいものではないと勝手に判断しているんですよ。 そんなことはないですよ。これによって二十一年ぶりに実質賃金が伸びたという総理が報告するようなことが起こったけれども、それはかさ上げ…

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 つかんでもいないんですよね。言われたまま。試算したけど影響はないと思ったからって。意図的ではなかったって。冗談じゃないですよ、これは。 統計委員会の意見書には、この点はちゃんと、どういう試算をしたのかを情報提供すべきだと言っていますけど、統計委員会に情報提供しましたか。

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 順次適切にですけれども、速やかにする必要があるんですね。 この全数調査するものを手続取らずにこっそり抽出調査にして、それずっと十四年間怠りながら国民には全数調査と欺き続けてきた。そして問題は、二〇一八年一月にこっそり復元しちゃったと、それで実質賃金がかさ上げされちゃったと。もう本当にこれひどいことなんですけれども、これ、意図的ではなかったと言ってもこれは絶対通用しない。なぜこんなことが起こったのかをちゃんと真相を解明しなき…

日本共産党2019/03/14

198参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 大事な御発言だったと思います。 この統計委員会の声明は、こんなことがあったら、学会だったら追放されると、重大な事態だと厳しく言っています。これ、重大な事態という認識が余りにも厚労省になさ過ぎる。 最後に、委員長、前も言いましたけれども、姉崎元厚労省統計情報部長、中江総理秘書官、それから特別監察委員会の追加報告書に出てくるD課長、すなわち久古谷氏、それからF課長、後、室長である石原氏らを参考人として当委員会で統計問題の集中審…

日本共産党2019/03/13

198参議院 本会議 第8号

○山下芳生君 日本共産党を代表して、安倍総理並びに関係大臣に質問します。 東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から八年がたちました。改めて、犠牲となられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、今も避難生活を強いられている方を始め、被災された方々にお見舞いを申し上げます。政府が被災者支援に最後まで全力を尽くすこととともに、東電が最後のお一人まで誠実に誠意ある賠償を行うことを求めます。 震災の教訓を生かすために、野党は、津波で根こそぎ住ま…

日本共産党2019/03/12

198参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、昨日、東日本大震災から八年がたちました。改めて、犠牲となられた皆様に心より哀悼の意を表しますとともに、いまだ避難生活を強いられている皆様にもお見舞いを申し上げたいと思います。 共同通信のまとめでは、岩手、宮城、福島の三県十七市町で、四月以降も五百九十七世帯千三百人がプレハブの仮設住宅に残る見通しであるということが明らかになりました。八年たっても被災自治体では多くの課題を抱えております。 先…

日本共産党2019/03/12

198参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 現場をいろいろ歩かれて、まだまだ足らないという御認識でした。そのとおりだと思います。業務は八年たってもまだ、復興業務、終わっておりませんので。 一方で、政府の復興・創生期間の終了期限が二〇二〇年度に迫っている中で、被災自治体には、国の財政支援がどうなっていくのかという不安、それから、残念ながら人口流出による、人口減による財政減の不安などがあります。ですから、今、復興事業のために例えば任期付職員を確保しているのが今後継続でき…

日本共産党2019/03/12

198参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 早く見通し示してあげる必要があると思うんですね。もう目の前に期限来ますからね。 福島では、東京電力の原発事故により、より一層の困難を抱えております。河北新報が行った被災地の首長さんのアンケートによりますと、復興が遅れていると回答した首長のうち、九割は福島県内の首長でありました。復興を阻む要因として、原発事故それから自治体のマンパワー不足が挙げられております。 自治労連という労働組合の皆さんが昨年十一月に福島の自治体訪問を、…

日本共産党2019/03/12

198参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 大事な御答弁だったと思います。 総務省に続いて伺いますけれども、福島のこうした各自治体において、全国から派遣した職員を含む各自治体職員の健康が保全されること、安心して復旧事業が担えるように、政府として適正な労働条件それから労働環境の確保に特別の対応が必要ではないかと思いますが、簡潔に御答弁ください。

日本共産党2019/03/12

198参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 引き続き、これは終わっておりませんので、メンタルも含めて対応をいただきたいと思います。 次に、国民健康保険の問題について質問したいと思います。 昨年スタートした国保の都道府県化、約一年経過しましたけれども、今どうなろうとしているのかということについて聞いていきたいと思うんですが、まず、資料一枚目を御覧いただければ、まあこれはおさらいですけれども、各保険者ごとの保険料負担の比較であります。協会けんぽ七・五%、組合健保五・八%…