P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2025/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 事実誤認というお話がありました。私は、不当であるだけではなくて、根拠がでたらめだと思うんですね。 日本がアメリカの製品に課している関税の四六%、その半分の二四%の相互関税を課すというんですが、エコノミストは、この四六%が根拠が分からない、でたらめではないかと、こう指摘しております。政府として、この四六%、二四%の根拠、確認されていますか。

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 江藤農水大臣も、この四六%については全く根拠が分からないと、こうおっしゃっているんですよね。だから、こんなでたらめで不当なやり方はもう撤回を迫る必要があると思うんです。 イタリアの首相は、間違っている、オーストラリアの首相は、不当だ、ブラジルの大統領は、撤回せよなど、世界の首脳はトランプ関税を厳しく批判しております。当然だと思います、ルール踏みにじっているんですから。貿易には相手があります。本来、まず話し合うべきです。アメ…

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 私、地元の大阪で自動車部品の金型を製造している中小企業の経営者の方の話を伺いました。 取引先が北米向けに輸出している自動車メーカーだったら影響は大きいだろう、しかし、うちはインドや東南アジア向けに輸出している自動車メーカーが取引先だから影響は小さいのではないかという御発言だったんですが、しかし、トランプ関税は、ベトナムあるいはタイなど東南アジアに対する関税が最も高いですね。ですから、これで東南アジアの経済が打撃を受けたら、…

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 日本経済の方向性を考えますと、やはり輸出第一ではなくて、国内の消費を拡大し、内需を活発にすること、これが一番の対抗力だと思います。 その点で、トランプ関税に大企業が浮き足立って、労働者の雇用を縮小する、あるいは取引先の単価を切り下げるというようなことをやれば逆効果になると思うんですね。今、暮らしを守り、消費を拡大することが大事なときなのに、大企業がトランプ関税でばたばたして、雇用を縮小し、単価を切り下げたら、トランプ関税の…

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 賃上げの要請を経団連にされるということもありますから、今回もそういうことも考えるべきだと思います。 さて、トランプ関税は、リーマン、コロナ規模、あるいは更にそれを超える甚大な影響になることが想定されます。かつてない規模の対策が求められます。例えば、無利子無担保のゼロゼロ融資を復活する、あるいは雇用を守るための給付金などの対策に迅速に当たる必要があると思いますが、いかがですか。

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 大阪の中小企業の方は、今回のトランプ関税が倒産の引き金になるだろうということを言ってございました。そうさせてはならない。これまでになかったような規模で、そしてなかったような施策を迅速に取っていただきたいと思います。 日本の産業の基盤を担い、地域経済を支えてきたのは中小企業です。不当ででたらめなトランプ関税で失うわけにはいきません。そのことを申し上げておきたいと思います。 さて、政府が十兆円もの公的資金を投入して支援しようと…

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 環境大臣、ちゃんと役割果たしてくださいよ。私言ったでしょう。キオクシアの排水口からPFOSとPFOAの高濃度が検出されているんですよ。使用してない、禁止されていると今言われましたけど、そのPFOSとPFOAが高い濃度で出ているんですよ。全然実態を見ない、こうなっているはずだというんでは環境大臣の役割果たせませんよ。 経産省に伺います。 経産省として、半導体工場ではPFASの使用、管理がどのようになっているか、把握されていま…

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 経産大臣も一応建前ではそうなっていますという御説明でしたが、私が言ったように、キオクシアからはPFOS、PFOAが高濃度で排出口で検出されているんですね。ですから、今説明されたようなことは実際に行われていない。現実に汚染が検出されているんですよ。それが実態なんですよ。今は製造、使用していない、水質基準の検討していると言いますが、現実に高濃度のPFASが検出されている。 この汚染はPFASを使用した事業活動によって起こってい…

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 今、浅尾環境大臣が言われた毎年環境省が行っているといっている地下水、河川でのPFAS調査、これですね、二〇一九年から二〇二二年まであります。私、これ毎年見ています。全国北海道から沖縄まで、測定地点とPFASが検出された地点が全部あります。それ全部まとめますと、これまで四年間だけで二十件、二百五十か所で河川からPFASが検出されています。その二百五十か所というのはこのマップと重なるところがあるんですよ。半導体工場が汚染源では…

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 経産大臣、知らないんですかね。化審法では、企業に対し取扱いに対する報告あるいは立入検査、措置命令もできるんですよ。報告求めることはもう当たり前なんですよ。それをやらない。 次のパネルを御覧いただきたいんですけれども、ヨーロッパの地図です。イギリスあるいはEU各国でPFAS汚染が深刻になっております。これは、国境を越えてジャーナリストや専門家が協力して汚染マップを作ったんですね。非常にたくさんの方々が協力して作った地図です。…

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 本格的に積極的に規制する方向で動いていないんですね。 実は、日本の産業界からこのEUの全PFAS規制のパブコメに数百件意見が出ております。経産省も意見出しています。その中身は、危険性が確実になる、科学的に危険性が明らかにならないものは規制してくれないようにと、そういう要請なんですね。でもね、ヨーロッパは安全が確認されないものは規制するという、これが予防原則ですよ。危険性が確認されるまで待っていたら、こんなにたくさんいろいろ…

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 共有するのは結構ですけど、実行してください。世界はやっていますから。アメリカだってやっていますから。 もう時間ありません。最後です。 統一協会と石破総理の関係について聞きます。 東京地裁が、三月二十五日、教団に対し解散を命じました。その統一協会と石破総理との関係について、新たな事実を四月六日付けのしんぶん赤旗日曜版が報道しました。パネル五にありますように、二〇一五年一月一日付けの世界日報一面に、石破総理が地方創生担当大臣当…

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 報告を自民党にはしているのかもしれませんが、世の中にはしていないですよ。東京新聞がインタビューしたときにも、この世界日報に掲載されたという、座談会やったということは報告されていないんですね。 私は、やっぱり、こんな写真撮られたら信者勧誘に利用されるんですよ。安倍元総理だって岸田前総理だってこういう写真撮られた。利用された。私は、それに胸を痛める必要がある、だから隠していたんじゃないかと思わざるを得ないんですが。ある信者の女…

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 客観的にはされた。胸を痛めて反省して、ちゃんと真相解明すべきじゃないですか。

日本共産党2025/04/07

217参議院 決算委員会 第1号

○山下芳生君 大変深刻な問題だと、しっかり調査すべきだと、報告すべきだということを申し上げて、終わります。

日本共産党2025/03/31

217参議院 本会議 第9号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、二〇二五年度予算案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、裏金事件への無反省、石破総理の商品券配付などにより、予算の前提である国民の政治への信頼が大きく崩れているからであります。 昨年の総選挙では、自民党の裏金事件に対する国民の怒りが爆発し、自民、公明は衆議院で少数与党となりました。ところが、自民党は裏金事件について全く反省していません。 総選挙後、参議院政治倫理審査会に二十七人の裏金議員が…

日本共産党2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 前回、所信質疑で政府のエネルギー基本計画に関するリスクシナリオの議論を経産省の方とさせていただきました。その際、アンモニア混焼のリスクについて聞きましたが、明確な答弁がなかったと記憶しております。 それで、今日も経産省の方に来ていただいておりますが、アンモニア混焼のリスク、経産省としてどう評価しておられるんでしょうか。

日本共産党2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○山下芳生君 頑張ればできる可能性もあるということとできない可能性もあるということでした。 ただ、もう前回も言いましたけど、気候変動、気候危機の現状というのは極めて深刻で、一・五五度を既にもう超えちゃったということですから、これ失敗許されないわけですね。失敗する可能性のある、私は高いと思います、そういう技術にいつまでもしがみついていて取り返しの付かないことにならないように、現在既に確立されている再エネ技術の大量導入で、日本の果たすべき役…

日本共産党2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○山下芳生君 技術的な進展がなかなかできない場合ということと、既にその技術の進展があれば、海外でCCSを事業として推進して日本のCO2を貯留してもらうということも今の答弁には入っていたと思います。ただ、海外でCCSを事業展開して日本のCO2を貯留するということに対して非常に大きな懸念が表明されております。 資料の一を御覧いただきたいと思います。 これは、CCSは危険な目くらましで気候危機の解決策ではないという、世界の九十に及ぶ環境団体が…

日本共産党2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○山下芳生君 そういう受入れの準備をしている政府があるということでしたけれども、例えばマレーシアでは、日本のCCSの受入れを推進する法案が議論されているというふうに承知しておりますが、市民社会は大反対しているんですよね。なぜなら、プラスチックの受入れをマレーシアはずっとやってきて、これNHKのスペシャルでもやっていましたけど、プラスチック、廃プラスチックを加工するような工場、中小・零細工場でしたけど、もう本当にさらされて、暴露されて、多…