山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○山下芳生君 今の液状化対策は埋立層なんですね、私が伺ったところ。で、夢洲は埋立層だけの液状化対策で大丈夫かということが問われております。 資料八に、大阪府IR推進局が二〇一九年五月に行ったボーリング調査結果、柱状図を示しました。地下約九十メートルまで調査しておりますけれども、N値が五程度のいわゆる軟弱地盤でした。夢洲は、地表面から見ておおむね五メートルから深い位置でN値が低くなっており、途中おおむね五十メートル付近の位置でN値が高くな…
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○山下芳生君 土木の専門家は、夢洲の地盤は、たとえ地下七十メートル以上の支柱を打っても先端が破壊される側方流動という現象が起こると指摘しております。 資料九に、阪神淡路大震災における護岸の液状化、側方流動を記しておりますけれども、もう時間参りましたので……
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○山下芳生君 はい、締めたいと思います。 ポーアイのこの土質調査、柱状図もこの夢洲と同じ形質を示しておりますので、ポーアイで起きたことが夢洲で起こることは極めて大きいと。したがって、埋立層だけの液状化対策で間に合うのかということも危惧されているということも指摘して、質問を終わります。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、寺田総務大臣の政治資金問題について伺います。 昨日、十一月八日、衆議院倫選特での我が党の塩川質問、塩川議員の質問に関連して、確認したいことがあります。 塩川氏は、寺田稔竹原後援会の領収書で、宛名が寺田稔であるものが十四枚、そのうち宛名の筆跡が酷似した領収書が十一枚存在しているとの報道を紹介し、大臣に確認を求めました。寺田大臣は誰が書いたのか確認すると答弁をされましたが、宛名が酷似した領収書…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 領収書の偽造の疑いが掛かっておりまして、事は政治資金規正法を所管する大臣の資格に関わる問題なんですね。 ほかにも疑惑が数多くありますので、責任を持って直ちに調査し、事実関係を明らかにすべきだと考えますが、まだ確認できていないということですので、委員長、先ほどの件、当委員会への報告を求めたいと思います。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 次に、最高裁、裁判所裁判官国民審査に関わって質問します。 視覚障害者の方々の国民審査の方法は、罷免しようとする裁判官の氏名を一人一人点字で投票用紙に自書することとなっております。視覚障害者の方からは、二点、問題点が指摘されております。 一つは、罷免したい裁判官がいると投票に長い時間が掛かる。お一人お一人点字で記すわけですから、時間が掛かります。そのことで周囲にあの人は罷免したい裁判官がいるのだなと伝わり、投票の秘密が守れな…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 今、最後、検討するとおっしゃったんですかね。 ちょっと大臣に、私の問いは、そういう技術的な問題あるいは最高裁の判例の紹介じゃないんですよ。要するに、今、点字で全ての罷免したい裁判官の名前を、氏名をですね、全部打っていかなければならない、そのことによって投票の秘密が守られていないんじゃないか、あるいは投票用紙が小さくて投票できない場合があると。これは、裁判、あっ、投票の、選挙の基本に関わる、根本に関わるゆゆしき問題ではないか…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 検討するということですが、今回、この問題はもう長い間当事者から改善が要求されておりますし、我が党も四十年前から取り上げておりますし、具体的な改善方法なども視覚障害者の方からいろいろ出ておりますからね。今回、技術的に困難として実施しなかった在外投票における国民審査も最高裁の違憲判決受けて改善したわけですから、できないはずはありません。技術的な問題は絶対クリアできる。選挙の根本、基本的人権に関わる問題ですから、速やかに改善を検…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 今、開票従事者においてはというふうに言われましたけど、果たしてそれでいいのかなということを次に問題提起したいと思います。 資料二に、参議院比例ゼロ票の主な事例を紹介しました。産経、読売の記事の一部ですが、今年七月八日付けの読売新聞は、参議院比例候補の得票がゼロとなりトラブルになった事例は、二〇〇一年の非拘束名簿式導入以来、少なくとも十六件あり、同姓や似た名前の候補者の票を取り違えるミスが目立つと報じました。 周知のとおり、…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 実態をちょっと紹介したいと思うんですが、今年七月の参議院選挙では百七十八人が比例選挙に立候補いたしました。この選挙の開票実務に携わったある自治体職員の方に、参議院比例代表選挙の開票作業の実態をお聞きいたしました。 候補者数に合わせた、イチゴを入れるパックのような箱をその数用意します。一度に二百人近くの票を分けられないので、まず、あ行、か行、さ行等、行ごとのグループに分けるんだそうです。その後、あ、い、う、え、お等、五十音ご…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 もっと実態をしっかり見て、本当に大変ですから、総務大臣としてそのことを、心通った御答弁いただきたいと思うんですよ。物すごい大変ですよ、これは。 私、今紹介したのは、ある一つの開票所でのやり方なんです。開票所ごとにやり方は千差万別ですよ。だって、開票所の広いところ、あるいは狭いところ、機械のあるところないところ、ですから、開票所ごとにそれぞれ工夫して開票作業を行われているわけですね。 そうすると、大臣、それぞれの開票所の作業…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 重要だという御認識なんですが、開票作業の現場で頑張っている方から聞きますと、自治体職員が全体として減少する中、開票作業を経験し、その経験を蓄積しているベテラン職員が減少している、こうした中でミスが増えているという声をよく聞きます。 令和三年地方公共団体定員管理調査結果によりますと、総職員数は二〇二一年四月一日現在で二百八十万人ですが、これは一九九四年のピーク時比で約四十八万人減少しております。自治体職員は全体で約一割五分減…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 応援の市区町村の職員、どうなってますか、推移は。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 その他の職員もまあ数千人から一万人ぐらいいるんですが、あわせて、開票所事務の従事者数は、二〇〇一年と二〇一八年、合計数、それぞれ幾らになってますか。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 あったように、三十三万人から二十二万人に、十七年間に三割三分も開票事務に携わる職員が減ったんですね。参議院の比例代表非拘束名簿式が導入された二〇〇一年から、逆に職員が大きく減らされているんです。 大臣、これが開票作業のミスの根本にあるとお考えになりませんか。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 いやいや、三分の一減った中で頑張ってくれと言われても、頑張り切れないものがあるでしょう。だって、選挙実務は複雑になってるんですから、非拘束名簿式によって。そのこと、そう思わないですか。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 時間が参りました。 職員の皆さんは、民主主義の根底を支える最前線に立っているというやりがいと責任、誇りを胸に頑張っておられますから、個々の職員の責任ではありません。やはり、抜本的には自治体職員を増やすこと、それが鍵だということを申し上げて、質問を終わります。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 西村大臣に、まず統一協会との関係について質問します。 資料一は、二〇一七年五月、衆議院国際会議場での日米国会議員有識者懇談会での写真であります。写真左から四番目は西村大臣、左端は当時第十三代日本統一協会会長の徳野英治氏であります。 資料二は、二〇一九年六月、仙台国際センターで開催された安全保障フォーラム宮城県大会の案内状です。講師には先ほどの徳野英治会長の名前があり、宮城県代表世話人には西村明宏…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○山下芳生君 いや、私の質問は、二〇一九年のときは、もう既に一回お会いされているんですから、この徳野英治氏が統一協会の会長だったと、だと知った上で代表世話人になったんじゃないですかという問いです。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○山下芳生君 私だったらメーンの講師がどういう人か知らないまま代表世話人にはなりません。 この案内状見てください。選択的夫婦別姓、同性婚容認など、我が国の伝統文化が危機に瀕している状況があります、このような動きの背後には共産主義があり、国民を扇動していると言って過言ではありません。これは、もう統一協会、国際勝共連合独特の言い回しですよ。 そして、このような状況を踏まえ、徳野英治氏を講師として迎え、フォーラムを開催する運びになりました。こ…