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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○山下義信君 関連して……。私は質問というよりは、これは小委員長に対する竹中委員の質疑から関連して、政府への御質疑になっておりますので、私は小委員長といたしまして、論点を明らかにいたす義務があると思いますので、簡単に申し上げたいと思います。 政府は、過去三カ年間の平均の増加率を基礎にして、そうして翌年度予算の編成のときには、それに若干の政府の見方を、プラス・アルファを加えてそうして増加率を出す建前をとっているのだと、こういうことでありま…

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○山下義信君 ただいまのお尋ねでございますが、小委員会は結論を出しておりません。ただいまの段階では検討いたしましたその審議の経過を御報告申し上げておりますのでありまして、これらの資料につきましての小委員会の見解、すなわち結論というものはまだ出していないのでございます。従って私も小委員長といたしまして、結論の出ていないものに対しまして所見を述べることはできないのでございますが、ただいま仰せになりました一人当りの医療費の漸減の傾向というもの…

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○山下義信君 成田参考人の提出されました資料は非常に膨大でありまして、かつ非常に精密な資料でございまして、小委員会は、従いまして成田参考人の意見の大要は聴取したのでございますが、これらの資料につきましての検討はまだ十分完了していないのでございます。従いまして先ほどの小委員長報告には、主として日本医師会提出の資料につきましての十三億余円のその計算につきましての御報告を申し上げましたのですが、成田参考人の資料によりますと、二十九年度、ことに…

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○山下義信君 小委員会は今後どういうふうにこの問題を検討をしていくかということは、御相談を実は申し上げていないのでございますが、おそらく私の考えといたしましては、他の小委員の各位も、これは徹底的に他の部分につきましても、あるいはまたそういうふうな誤解が、招致いたしました参考人が正式な発言があり、そういう資料の提出のありまする以上は、もとより竹中委員の仰せのように、これに検討を加えていかなければならぬのじゃないかと思いますが、しかし、それ…

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○山下義信君 私は先ほど相馬委員からの御質疑もあり、また竹中委員その他からの御質疑もあったのですが、私はこの際その小委員会の検討を継続していくについて、この機会に厚生大臣の御所見を承わっておきたいと思うのです。これは、先ほど小委員長報告を申し上げましたその内容は、日本医師会の資料、その他参考人の資料を検討いたしましたその経過をそのまま、小委員会は結論が出ておりませんから、何らの所見を交えずしてなまのままの経過報告を参議院規則によってした…

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○山下義信君 ただいまの厚生大臣の御所見は、私は何もおっかぶせたり、おっつけたりするのではございませんが、ただいまの御所見ではなお御真意を捕捉するに苦しみます。しかしながら、ここで追及申し上げるあるいはその段階でないかもわかりませんので、追及はやめておきます。君の方は君の方で勝手にやれ、立法府は立法府で独自の立場で検討を進めろ、おれの方はおれの方で当初の自説は曲げない、見込みは交えないのである、こういう対立の姿が続いたのでは、私は問題の…

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) これより社会労働委員会保険経済に関する小委員会を開会いたします。 保険経済に関する件を議題といたします。 昨日に引き続き、本問題に関し、本日も参考人の方々の御出席を願っております。参考人の方々には、お忙しいところを重ねて御出席下さいまして、まことにありがとう存じます。丸山、成田の両参考人の方には、昨日すでに御意見の御発表を願っておりますので、本日は両参考人に対してこれから質疑を行いたいと存じます。 なお、補充的御…

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 丸山参考人に対して他に御質疑はございませんですか。

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) それでは田村委員の御提案によりまして参考人の意見に対する政府側の所見について聴取したいと思います。厚生省の方から御説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 今の小沢健康保険課長の説明です炉ね、ちょっと一番最後の意味のことがわからぬのですが、保険局長から最後の結びのところですね、この実績がわかって、この段階で厚生省としては云々と言われたんですね。それはどういう意味ですか、あなたから。

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) それはこういう意味ですか。三十年度の実績がわかって、そしてその実績を基礎としていわゆる現在の三十一年度予算を検算してみたらば、三十一年度よりはむしろ逆に医療費は三億円ほど増加するものと考えられる、こういう意味ですか。

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) ですから政府の言うのは、三十年度の実績というのが十月までにわかったときの予算の立て方は、こういう方式をとった。ところが年度の全般にわたっての絶対値がわかったときには、また別のその後のいい予算の見積り方式を使わねばならぬ。もし全部がわかったらば、使うたであろう。要するところ、未確定の要素が多いときにはこうしたが、しかしながら、確実な要素がわかればわかるほど、その予算見積り方式というものは、その要素がわかればわかるほ…

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) グラフの検討を政府の方で至急して下さい。

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 私から一、二伺いたいのですが、きょう厚生省から出されました収支の見込みについてということですね、第一項の——各委員から御質問のありましたやつをまとめるようになりますが、年々高低があるということですね、何かこれには必然的な論理的なものがあるのですか。あると思いますか、これは偶然ですか。こういうことを言うと、まるで米か麦の作を言うようで、凶作と豊作が互いにきておるというようなところであるのか、今年がちょうど高くなると…

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 第二項は、これは予算と決算とは非常に相違があるということを言うのですね。予算と決算というものは実際に相違がありがちなものだということを言うのですね。相違があったからということで、その相違が無価値だとは言えませんね、局長。言いかえてみたら、その予算というものは無価値とは言えませんわね。その相違のあったという事態は、翌年の予算編成の非常に有益な資料になりますわね。立てた予算と、それから実際の決算とが相違があったという…

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 従って、その相違の幅はどうありましょうとも、三十年度の予算と、三十年度の決算との相違は、三十一年度の予算編成上の有力な資料にならなくちゃなりませんわね。その点はどう考えられますか。

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 日本医師会の提出の資料は、昭和三十年度の予算と、同じ三十年度の決算との実績を比較して、三十一年度の予算の再検討をした資料なんであるから、われわれも昭和三十年度の予算決算との相違点が次年度の予算の編成の上に有力なる資料であろうということは、政府とわれわれの意見の合致するところですね。今保険局長が後段に述べた、その一年のみの実績をもって直ちに翌年の予算の見込みを左右することは非常に危険であるということは、この第三項に…

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 私間違えましたか。私の言うのは、三十年度のいわゆる政府の見込みというものと、そして三十年度の実績というもの、決算とを比較して、その実情の上に立った日本医師会のこの報告というもの、こういう見方というものは、三十一年度の、次年度の見通しの上には有力な資料になりはしないか、こういう意味のことを聞いておるのです。同じことじゃありませんか、私の言うことは。

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 私もそれはわかっております。その合計を出す合計の出し方は、医師会もあなた方も同じことなのです。出た合計のその結果を、それをすぐ三十一年度に持ち越すことに対して、あなた方は反対しておるのです。つまりこれは第三項の、前年度一年のみの実績をもって直ちに翌年をトすることは危険であるというのと同じことでしょう、原則的に。ですから、第三項を聞いておるのです。これは第三項のあなた方の方の所見は、日本医師会のそういう翌年度の見込…

日本社会党1956/05/18

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○委員長(山下義信君) もう一つは、第四項は、田村委員がさいぜんお尋ねになったことですが、私も念を押して聞いておきたいと思います。具体的にいえば、増加率等についても、ただ単に過去の数字的な統計のみでなくして、若干の見込みをも加えて、言いかえるというと、多少の政府の施策としていわゆる考え方、端的にいうと、多少の手心は加えてこの増加率というものは見込んである、こういうことがおっしゃってありましたね。これが、各委員の指摘されたような、たまたま…