山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 この法律によりますと、この法律を十分運営をして行くということになりますと、精神衞生の專門の医師が相当にないというと、これはいろいろ不便を感ずるんじやないか思います。資料の中にありましたか、本員はちよつとまだ見ておりませんが、一体精神病について鑑定したり或いは治療したりいろいろできますような医師が大体今どのくらいありますか。又その分布状況もこの法の運営上不都合のないような状態にあるものでしようか、その辺は如何でしようか。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 私は先程申したように專門家でないのですから分りませんが、二百数十名の医師でいいということでありますれば結構でありますが、私は素人で、いつも、この精神病院関係は、どうも今まで專門の医師などが当らない、懸えば精神病院の院長というようなものも、私はどういう法律でやつておるかよく分らんが、精神院專門の医師が院長でなくして、又医者でもないような純然たる素人として経営しておる。経営と又診察とは別であろうとは思うけれども、どうも我々そこ…
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 どういう程度の費用を負担するか。費用の種類、一切の費用。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 分かりました。それからあの四十五條ですね。四十五條はこの保護拘束の場所についての規定がしてあるのですが、この場所とか施設とかいうものについては、どういう制限を加えようという考ですか。どういう基準を示そうという考ですか。これは場合によつては、いわゆる廃止したという座敷牢に代るようなことにも関係がある。どういうことを要求しようとするんでしようか。この保護の場所等につきましての要件は。何かあるでしよう。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 これらの事項は、都道府県知事が決めるのでございますか。この規則に反した者は二万円以下の罰金がありますが、これらの事項は都道府県知事が、その府県々々で準則というものを決めてやりますか。どういうふうなお考ですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 相当重い罰則もあるのですから、或る府県ではこういうふうな、或る府県ではと、まあ患者自身いろいろな、患者の異なることに、いろいろ指示の相違はありましようけれども、大体の大枠の基準というものは、何かないといけないのじやないかと思うのです。 最後に論議の要点であつたようでありますが、従来指定病院、代用病院というものが、相当社会事業関係に深い関係がありまして、そうしてまあ社会的にもいろいろなそういう方面との関連もありましたのであり…
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 そうすると、やつぱしその社会事業的な性格の指定病院といいますか、この精神病院というような仕事も残して置こう、こういう考ですね。元来社会事業的な性格を持つてやるというような考えでありますというと、又いろいろな面に可なり変つた考え方も持つて行かなければならん面もある、これは今現にそういう精神病院を、例えば脳病院というようなものをやつている人達も、これらの点が明らかであろうと思うのですが、まあそれに大体公的な性格を持たせて行こう…
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 政府の答えられる前に、私ちよつと補足して置くのですが、最前私がこの精神衞生法による施設に段々公的な性格を強まつて行き、段々そういう点に改善して行く方針があるかという意味で、社会事業的な性格で残す。まあそれも置いて置くというような考えか……ということも打割つていいますというと、現在の社会事業的な性格を持つてやつておる精神病院というものも、甚だしく我々でも不安に感ずるのでありまして、それでこちらの法律によつて、どの程度まで指定…
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 本案の質疑を打切り、討論を省略し、直ちに採決に移らんことの動議を提出いたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第53号
○山下義信君 私も一つお願いがあるのです。それはでき得れば議長は懲罰委員会の審議に要する時間について御注意を願いたいと思います。でき得れば二時間以内ぐらいに結論を出して頂いて、できれば今日の本会議に間に合わせるくらいに結論を出して頂きたいのでありませんが、できるだけ短時間に結論を出すように議長から御注意を願いたい。かように私は條件を附して置きます。
第7回 参議院 議院運営委員会 第53号
○山下義信君 私は事例を以て申上げたので、その審議を荏苒として引延ばしますというと会期はもう残り少いのでありますから、本人は言を左右にして委員会に出頭しないとか、すつたもんだやつている間にもう時日が経過するようなことになつたならば折角の議長の御趣旨も貫徹しないし、我々の趣旨も貫徹しがたい、できるだけ短時日において結論を出すようにその審議をされたい。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第53号
○山下義信君 ちよつとこの機会に私は副議長にちよつと伺いたいことがあるのですがお許しを願いたいと思います。先般給與法等の重大案件の本会議におきまして、いわゆる深更まで要するような重大な本会議が二日間もあつたのです。その重大な本会議に副議長は欠席をなさいました。参議院としては前例のない仮議長の選挙を以て本会議に諮つたのであります。何か副議長は御用があつて御旅行だつたと思うのですが、言うまでもなくお届けがあつての御旅行と思いますが、どういう…
第7回 参議院 議院運営委員会 第53号
○山下義信君 御私用でお許しを受けられて、御旅行であつたというならば私はこれでいいと思いますのでありますが、実は伺つたのは、これはもうそれでいいのですから言わなくてもいいのでありますが、陛下の御巡幸を副議長は兵庫県下でお出迎えをなさるというようなお考えがあつて欠席したのではあるまいか、こういうふうに一部では見ておる者があつたわけです。然るに副議長がお迎えをするというので、例えば淡路島においては参議院副議長用という自動車まで用意をしてあつ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○山下義信君 議事規則によると、討論者は先ず賛否を明らかにして、然る後討論に入るようになつておると私は記憶しておりますが、その辺事務当局は……議事規則に詳しい人、議事部長ですか、討論をやる議事規則はどうなつておるのですか。若しそうであれば彼は議事規則を破つた。又議長は議事規則を履行しなかつたの譏りを私は免れないと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○山下義信君 その御決定で結構と思うのでありますが、休憩後の、小川君を議場に呼んで登壇せしめて反対、賛成の意思を発表させるという休憩後の事情が、すでに定足数が満ちているのに、久しく議長は開会の御宣告をなさらなかつたのはどういうわけでございますか。且つ又事務局は小川君の出席についてどれだけの連絡をしておいでたか、事務局の方のその連絡模様を承わりたい。私共小川君が直ぐに入場しないで何か躊躇をしておつた、どこにおつたかというようなことに甚だ疑…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○山下義信君 事務当局の説明は一応承わつて置きますが、議場内におきます小川君の行動についての重大なる問題は只今お話合いは進んでおる通りでありますが、私は小川君の行動の背後にあるものについて重大なる疑惑を持つものでありまするから、この問題につきましては後日真相を究明いたしたい、小川君の問題の進展と同時にその真相も究明したいということを保留いたしまして、私の質疑は終つておきます。
第7回 参議院 議院運営委員会 第51号
○山下義信君 ちよつと念のため伺つておきたいのですが、これは蛇足と思うのですが先程の門屋君の御心配の点があると思う。明日本会議を開かないということになると今晩中に咄として妙なものが出て来るというようなことは万々ないことだろうと、こう了承いたすのでありますが、念のために速記のある間に伺つておきたいと思います。これは佐藤君に伺つておきたいと思います。はつきり伺いたいのですが、今晩給與法案が上がつて来るという話になつておりますので、今社会党の…
第7回 参議院 議院運営委員会 第51号
○山下義信君 了解。
第7回 参議院 議院運営委員会 第51号
○山下義信君 給與法等の扱い方につきましては、大体左藤君の御意見に私は了承しているわけなんです。その扱い方等につきましては万事又理事会でお打合せを願いたいと、かように考えるのであります。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第51号
○山下義信君 私が理事会で御相談すると申したことは、運営委員会に諮らなくてもよいから理事会で何でもかんでも決めて呉れと、こういう意味ではないので、大体の運び方を御相談下すつて改めてこの運営委員会に相談して下さいと、かような意味で申上げておるのです。