山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) さつきからの御答弁では、保険経済の制度については現行制度で行くつもりだ、将来まあいろいろ改革については考えておる。ですから当分は現行制度でおやりになると、今局長からいろいろこういう保険経済のバランスの合せかたには、やりかたがあるということで、種々お示しを願つたのですが、それは制度の改革に関連がある、そういう制度の改革をしないで、現行の制度内でやつて行くということになりますと、まあ保険料の完納でありますとか、或いは…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) 局長の御答弁はわかるのですが、私の質問の前段は、現制度には、まあこれは実は保険経済のバランスをとつて行くということは不可能に来ておるのではないか。従つて社会保険のありかたには根本的にその構想を考え直しをしなければ、先ほど藤森委員の言われたように、いつまでも彌縫的な方策を續けて行かなければならんようになるのじやないか、根本的に構造の改革をいたすつもりがあるかどうかという御質問をしたのです。それは将来にも御検討になる…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) 今局長が率直な御答弁になりまして、これは今の見通しとしては来年の三月末までだ。これは全くその当時の資料では、料率の弾きかたも来年の三月までの見通しを持つてやつておられる、これはいつも当委員て会におきましては、前回の料率の引上げのときも、それから初診料の一部負担を始めたときも、こういうふうにやつて頂くならば当分やつて行ける。こういうふうにやつて行けば、先ず先ず心配なしにやつて行けるという、しばしば政府当局のそういう…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) 大分わかりました。政府管掌というものは、もとより運営の責任は政府にあるということは異議ございませんね。それでそれは一旦料率を法律で決めたら動かすことはできないという、そういう窮屈なものでないということもわかつておる。ただ問題は、しばしば料率を変更する、毎年々々やるということ、しばしばこの料率を下げて行くということは、これは被保険者の利益でありますから、何回下げてもよろしいが、引上けるということにつきましては、如何…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) 大体百億見当、必ずしもきちんと二割ではありますまいが、要求なさつたということでありますが、実際はそれは二割でも、原則さえ確立すれば財政の都合で一割でもいいわけでありますが、明年度の予算等の御計画を拝見しておりまするというと、丁度結核対策関係の費用をお出しになつてありますので、それらが保険経済にどう関係を持つか、具体的なところが私にはわかりませんが、かなりそのほうでカバーして行けるのではないかと思う。ですからこれら…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) 私どもが想像したより意外に僅少で、これは私自身においても計算違いだと思うのでありますが、もつと影響があるかと思いましたが、これはどうでしようか、大臣に御相談するのでありますが、国費で一部保険経済を援助して頂く。大衆のために特に一つ御尽力を願うという機会は、明年度の補正予算等を組みますような適当な機会に、その実現かたに努力して頂く。これはもう補正予算よりは機会がないのでございましようね。そういう機会に御努力願えます…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) この国庫負担をして頂くそのことが実現いたして来るというような状態になつて来ますと、保険経済はその他の諸般の施策の強力なる御推進、御努力と相待つて順調になつて来る見通しが、非常に明るい曙光が出て来たと考えるのでありますが、そういうように保険経済が順調になつて参りましたならば、一応継續給付等につきまして、こういうようないわゆる非常手段と言いますか、これは必ずしも常態ではないと思いますが、この方法がいいので、今度恒久的…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) 保険料金のことでちよつと伺いますが、何か日赤あたりは非常に保険料率等の納入でありますか、そういうものが滯納になつておるというようなことがありますか。
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) それから政府のほうで、健康保険の保険医について、相当何と言いますか、粛正と言いますか、そういう手をお打ちになつたということを聞いておりますが、どういうふうな御心配をなさつたのでありましようか、又その結果等につきまして、お示しを願いたいと思います。
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) それは疑わしいというようなものを拔き出して調べると、こういうことが出ましようが、一般はどうでございましようか。全体的に見まして……。
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) 非常に微妙で、政府から答弁を求めることは無理かもわかりませんが、そういつたような注意を与えなければならんような向きはかなりある見込でしようか、この政府の勧告やいろいろな点によりまして、すでに改善されておりましようか、大体のところをお差支えない程度でお示し願いたいと思います。
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) 本案については、御審議はこの程度に本日はとどめて置きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) この機会に、藤原委員からの御質疑もあつたのでありますから、まだお見えになりませんが、速記がもらいにくうございますので、速記に残して置きたいという御希望もございましたので、先日来から当委員会で問題になつておりまする覚醒剤の弊害防止の問題につきまして、覚醒剤の弊害についての医務当局の所見を承わりたいと、こういうことでございますので、この際、医務局長からその所見を求めることにいたしたいと存じます。
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) 医務局長への御質問ございませんですか……。それでは議事の都合によりまして、暫時休憩いたします。 午後四時十一分休憩 —————・————— 午後七時三十九分開会
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(山下義信君) 休憩前に引續いてこれより再開いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後七時四十分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 理事 小杉 繁安君 井上なつゑ君 有馬 英二君 委員 大谷 瑩潤君 中山 壽彦君 長島 銀藏君 河崎 ナツ君 藤原 道子君 常岡 一郎君 藤森 眞治君 深川タマヱ君 松原 一彦君 委員外議員 加藤シヅエ君 国務大臣 厚 生 大 臣 黒川 武雄君 政府委員 厚生省医務局長 東 龍太郎…
第9回 参議院 本会議 第7号
○山下義信君 只今議題となりました旅館業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を説明いたします。 現行旅館業法は、旅館業の経営が公衆衛生の見地から支障なく行われることを目的とするものでございますが、最近の社会情勢から考えますとき、單に公衆衛生の見地からの取締のみでは、道徳的社会秩序を乱すがごとき業態の生ずる虞れが多分にあり、又これを防止することができないのでございます。即ち旅館の業態がその附近の社会人心に逆行し、道義的安全…
第9回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(山下義信君) 只今より厚生委員会を開会いたします。 毒物及び劇物取締法案を議題といたします。御質疑を願います。速記を止めて下さい。 午前十時二十六分速記中止 —————・————— 午後零時十九分速記開始
第9回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(山下義信君) 速記を始めて下さい。 毒物及び劇物取締法案につきまして別に御質疑はございませんか……。別に御発言も、ございませんようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願いたいと存じます……。別に御意見もないようでございますから、討論は終結したものと認めて差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。それではこれより採決に入ります。毒物及び劇物取締法案につきまして採決をいたします。本法案を原案通り可決することに賛成のおかたの御起立を願います。 〔総員起立〕