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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 續いて日程に入ります。毒物及び劇物取締法案を議題に供します。なおこの際、政府に伺いたいことがあるのでありますが、政府は最近覚醒剤関係の生産について次官名を以ちまして、製剤の生産を中止するよう製造業者に勧告を発しておるようでありますが、これはどういう趣旨の行政措置をなされたのでありますか。その次官名を以て生産業者に勧告をしたというこの勧告という性質、並びにその目的、どういう趣旨のものであるか、この際御説明願いたいと…

日本社会党1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 局長の御説明で経過はよくわかつたのですが、従來もこの製造の自粛をしばしばおつしやつて、なかなかそれが実行できない。最近はこれについての著しい何といいますか、問題が起きておるということが新聞紙上を賑かしておつたのでございますが、恐らく今回十二月一日付の次官通牒で嚴量な勧告、こういうことをなさつても、果して効果があるか。所期の効果を收め、業者が自粛的にやるというお見込があるかどうか、極めてこれは疑わしいのではないかと…

日本社会党1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○委員長(山下義信君) ほかにこの問題についての御質疑はございませんですか。御意見ございませんか。

日本社会党1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 関連して私が問題を提起します。深川委員の質問に対して、使用者の制限について何か名案があるかどうか。

日本社会党1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 資料の整理したものがありますれば御提出願いたいと思います。……それでは、毒物及び劇物取締法案の内容を御審議願いたいと存じますが……。

日本社会党1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○委員長(山下義信君) よろしうございます。

日本社会党1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 速記をとめて下さい。 午前十一時四十四分速記中止 —————・————— 午後零時四分速記開始

日本社会党1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○委員長(山下義信君) 速記を始めて下さい。本日はこれで散会いたします。 午後零時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 理事 小杉 繁安君 井上なつゑ君 有馬 英二君 委員 中山 壽彦君 長島 銀藏君 河崎 ナツ君 堂森 芳夫君 藤原 道子君 藤森 眞治君 深川タマヱ君 松原 一彦君 国務大臣 厚 生 大 臣 黒川 武雄君 政府委員 厚生省薬務局長 慶松 一郎君

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) これより委員会を開会いたします。 本日の案件は公報で御通知申上げた通りでございますが、なお都合によりまして健康保険法の一部を改正する法律案予備審査並びに社会保障制度の調査、この二件を本日の案件として追加いたします。 日程の最初に社会保障制度調査の一環といたしまして、最近警察予備隊の隊員の中で結核に侵されておりまする隊員の処置の問題に関連いたしまして、当委員会におきまして法務総裁からその説明を受けたいと思いますので…

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) 只今の法務総裁の説明に対しまして御質疑のありますかたはどうぞ。

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) 法務総裁は衆議院の予算総会に呼ばれておりますので、又他の機会に御質疑を……。

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) 帰るかたの旅費はどうかという御質問に対するお答え……。

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) 法務総裁は後刻又衆議院のほうの答弁が済みましたならば、必要に応じて出席するということでございますから。なお警察予備隊の次長の江口見登留君が、出席いたしておりますから、関連して御質疑がありましたら江口次長から答弁いたしますから御質疑を願います。御質疑ございませんか、只今の問題。

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) 厚生大臣も御出席でございますから、関連する御質問でございましたら許可いたします

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) 官房長官は直接の関係が、この問題につきましては知るところも実は少ないので満足な御答弁ができるかどうか分りませんので、必要があれば出るということでございますから、一応法務総裁と予備隊次長とがお答えをするということになつております。

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) 今の藤原委員のお尋ねでございますが、結核に対しての統一的な政策があるかということは厚生大臣に……。では江口次長からお尋ねの点についてお答え願います。

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) 今の藤原委員の質疑に関連して委員長からも伺いますが、結核関係の施策を一本にしたらどうかという質問に対して、厚生大臣は将来考慮するということてございますが、例えば現在の当面しておる警察予備隊の患者の処置の問題でも、将来は予備隊は直接医療機関を持つと思いまするが、直ちには医療機関を持つていないのです。そうすればやはり現存の他の医療機関によらなければならぬ、そういうことに対して厚生省と警察予備隊は何らか連絡して善処して…

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) 厚生省と連絡しますか。

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) 了承いたしました。

日本社会党1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山下義信君) 結核対策本部というのは省内で作つておられるのでしようが、その組織、メンバーを聞かせてくれということですから、ちよつとあとから資料を出して頂きたいと思います。警察病院関係のことを江口次長から。