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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。速記を止めて……。 午前十一時五十分速記中止 —————・————— 午後零時二十分速記開始

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 速記を始めて……。それでは午前中はこれで休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 —————・————— 午後二時五分開会

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 午前に引續いてこれより再開いたします。請願及び陳情を議題といたします。速記を止めて……。 午後二時六分速記中止 —————・————— 午後二時三十七分速記開始

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 速記を始めて……。請願第四百二十四号は留保することに決定いたしまして御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。 次は、陳情第四十五号を議題にいたします。本件は採択しまして、内閣に送付することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めまして決定いたしました。 次は、請願第二十五号、池上特殊喫茶店街設置反対に関する請願、加藤シヅエ議員紹介を議題に供します。紹介議員の御説明を願います。

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 本件につきまして御意見ございませんですか。……別に御意見もございませんければ、本件は当厚生委員会として関係いたしました案件でもございますので、直ちに採択いたしまして、院議に付し、内閣に送付することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。よつてさように決定いたしました。

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 次は陳情第六十号、新宿御苑内に国民プール建設反対の陳情、これを議題に供します。專門員から説明をいたさせます。

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 公園部長に質問しますが、新宿御苑の保存について厚生省は何か方針を持つておりますか。これが第一点。それから第二点は、聞くところによりますというと、今の陳情の内容にもありますように、一部の有志の人たちがこのような計画をしたについて、厚生省に何らかあらかじめ交渉がありましたか。或いは又許可願というようなものを出しておりますかどうか。或いは又厚生当局はそれに対してどういう措置をとつたか、許可を与えるというような措置をとり…

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 私の聞くところによりますと、そういう許可願を出したことはないと、こう言うのですね。許可願、つまりそういうことを正式に出願をしたことは関係者においてはないというのですが、このプール建設の計画者においては、まだそういろ団体の結成もしておらぬ。従つてそういう出願を正式にしたことはない。従つて正式にそういうような不許可の通知を受ける筋合いはない。そういう通知を受けたことはないと、かように申しておりますが、それらの点はどう…

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) それではそれはその不許可の通知というのではなくて方針を示した書類というのでございますね。

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 如何取計らいましようか、本件は先般御視察を願つたのでありますが、なお十分調査する必要があるのじやないかと思いますのですが、どういたしましよう。御意見ございませんでしようか。ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 速記を始めて……。それでは本件は留保することに御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めて留保することに決定いたしました。 —————————————

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 議事の都合によりまして、日程を変更いたしまして、健康保険法の一部を改正する法律案並びに船員保険法の一部を改正する法律案、これを議題に供します。厚生大臣が御出席になりましたから、質疑の續行を願います。

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 私からも一つ伺いたいのですが、社会保険のありかたというものを、現在の制度のままで、そうして国費の負担をされるということは結構でありますが、将来ともそういう方針で進まれまするか、或いは根本的に社会保険のありかたというもの、社会保険のいわゆる構造というものの根本的な検討というものをされるお考えがあるかどうかという点を承わつて置きたいと思うのであります。それから第二点は、これは本案の要点でございますが、保険料の値上げを…

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) そうです。

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 局長も御出席でありますから、今の点を、大臣の御答弁で足りなかつた点を局長からお答えを願いたいと思います。それは今の社会保険と健康保険と両者でありますが、もうこのままの制度でやつて行けると、こうお考えになつておられますか、つまり保険経済の順調な運営、保険経済の危機の突破は只今の制度のままでよろしいと、こうお考えになりますか、つまり国費の一部負担があれば、それでこの制度はいいのだ、一番最善の制度だと、こうお考えになり…

日本社会党1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 被保険者の負担の限界については、これは限界が生ずれば仕方がないのでありますが、審議会等においても、もう負担の限界は来ておる。これ以上に余地はないものだと、こう見ておる。ですから保険料の引上げへ持つて来るのは、言うまでもなく最後の手段にしてもらわなければならん。ついては保険経済の順調な運営を図るためには、いろいろな、藤森委員の言われましたように、方策がある。それを十分おとりになつた上で、この保険料率の引上げに最後の…