山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 速記を始めて下さい。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) お諮りいたします。政務次官は只今本会議で出席の要求があるそうでございますから、私どもこの問題については更に大蔵当局について質したいと思いますから、政務次官は退席されますから御了承願います。どうぞ。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) ちよつと今の松原委員の質疑に私も関連して御答弁に附加えてもらいたいのですが、本年度の業務勘定として、事務費に繰入れられたもの、或いは施設費として繰入れられたもの約四億二千万円ですかある。これらの使途上大体どういうふうな使途になつておりますか、又これらの事務費、施設費等について節約の余地があるかどうか、その点も合せてお答え願いたいと思います。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) そういうことはよくわかりませんが、他の失業保險その他、労災等と比べて低率というのは、何かその件数、或いは被保險者数、そういう数的の比率をおとりなつたのだろうと思いますが、やはりその規模の大きいということが当然の帰結だと思います。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 国庫の事務費の補助の十分の七というものは、何の十分の七ですか。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 今の純事務費というのは、五割というのは、この関係はどうなりますか、一億というのは。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 若し十分の三、事務費の補助を政府が、つまり事務費の金額を国費が負担するということになりますと、金額にして何ぼ増額してもらえることになりますか。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 二億円国庫が出せば、純事務費というものの全額は国費が負担すると、こういうことになるわけですね。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) この六カ月未満につきましては数字的資料を頂戴しておりますが、人員数はどのくらいになるお見込でございますかこの計算は。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) この二万七千という該当被保險者数というものは、これを切捨てることによつてのこの保險経済のカバーをここに数字で出しておいでになる。それがすべてずつと数理計算の基礎に使つておいでになるのですね。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) そうですね、今後の見通しは、その六カ月未満の被保險者数、二万八千という数はずつと動かんというお考えですか。常にこれだけの該当者があるというお考えですか。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) その面は了承しましたが、併し数字的計算にはなつておるのですか。……ですから現在の状態を分析なさつて、両方の該当者がこういうふうに出されて、それによつて数字が出ておりますが、いわゆる期待権といいますか、そういうものを切捨ててしまうということになつて来ますと、漸次この数字的基礎は動いて来るのじやないかと私は思うのでありますが、どう考えられますか。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) これからはこういうことはしないということになるのですか。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) ないのですから、こういうふうな数字をここへ出してみて、切捨ててみて、これだけ費用が助かるというものが、いつもずつとそういうふうに助かるという理由は。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 六千万円の費用の節約は一回きりでございますか。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 私ちよつと勘違いしておるかも知れませんから……。この六千万円の費用の節約額は、これはこの数理計算の上ではどういうふうに使われてあるのですか。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) ですから六千万円がどこかに引いてあるのじやないか。ここに参考に出してあるのじやなくて、どこかに六千万円か使つてあるのじやないかということです。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) それか引いてあることは一遍きり引いたことになるのですか。ずつと料率算出後数理基礎の中に入つているかということです。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) いつかなくなるといたしましても今はこの該当者がありますから、こういう制限を加えられますと、この該当者をなくして六千万円という節約ができるのでありますけれども、これからはその該当者が出て来ないから、六千万円という節約は一回きり……。