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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 例えばどういう病気かという。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) これは結局金額にしましての医療費というものは、給付の費用というものは大体横這いの程度で、増数が他の保險と違つて横這いのように見られますが、どうでございましようか。やはり金額は著しくずつと費用が増額しておりましようか。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 一年当りの件数、これが上つておりますけれども。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 四千万円前後毎月……。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 私もその点尋ねたいと思つておつたのでありますが、ペニシリンの影響ですね。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 失業保險の適用状況は、最近船員関係の失業者はやはり増加しておりますか、減少しておりますか。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 我々常識で考えられるのは、非常に船員なども特殊現象で殷賑で、多少失業者なども救われておるのではないかと思つておりましたが、実情は依然として失業者は多いわけですね。この被保險者の加入状況はどんなですか。もつと勧誘と言いますか、もつと適用をする余地が十分にありますか。どういう状態ですか。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 今のそういう面に対する施策はどういうふうにとつておられますか。もう総ざらいにさらいましてあとは適用のしにくいような状態ですか、なぜ適用しにくいのでしようか。捕捉しがたいのですか、捕捉というと言葉が悪いのですが。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) まあそのくらいになつているという状態ですね。これはちよつと失業者の七、八千人ですか、七八千人内外の失業保險の適用を受けております者の医療等の給付、これは受けられるのでしようか、受けられないのでしようか。今どうなつておりますか。又若し受けられないならば失業保險の給付を受けている者に対しても医療給付等の適用を何とか考えてやるというお考でもありますか。その辺どう考えておられますか。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) ほかに御質疑ございませんでしようか。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 中山委員の御動議のように質疑を打切りまして、討論を省略し、採決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより船員保險法等の一部を改正する法律案の採決をいたします。本案に御賛成の方の御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 全会一致でございます。よつて本案は可決せられした。 本院規則第七十二條によりまして、議院に提出する委員長報告書には多数意見者の署名を付することになつておりますから、本案を可とせられた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 小杉 繁安 井上なつゑ 有馬 英二 大谷 瑩潤 長島 銀藏 中山 壽彦 城 義臣 河崎 ナツ 堂森 芳夫 藤原 道子 常岡 一郎 藤森 眞治 松原 一彦

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 御署名洩れはございませんか。……御署名洩れはないものと認めます。 尚本会議における委員長の口頭報告は、本院規則第百四條によりまして多数意見者の署名を付して送付しなければならないことになつておりますが、これを委員長において本案の内容、質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を御報告することにして御承認願いたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 健康保險法の一部を改正する法律案の御審議を御続行願います。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 関連しまして私その点を局長から伺いますが、どういう事態になりましたら六十五まで厚生大臣の自由裁量の範囲内でおやりになりますか。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 大蔵政務次官が出席されましたから御質疑のある方はどうぞ。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 国庫負担について大蔵政務次官に御質疑でございますか。

日本社会党1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 保險経済、殊に医療給付、保險の国庫負担を大蔵省はどうしてくれるか、こういうことなんです。厚生大臣は昨日政府の方針として是非こういうふうに持つて行くように方針として一応なつておるようなお話であつた。速記を見ませんとそのおつしやつた通りの言葉を言うわけには私は参りませんけれども、一応政府の方針として国庫で負担したいという考えを持つておる、ただ財政の都合上二十六年度の予算には実現できなかつたのであるが、もとより政府の方…