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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) ちよつとこの際議事の進行について御報告申上げて置きます。地方公務員の法案が五時には上程されることになつたそうでございます。五時に上程されますると、約討論、その他一時間四十分を議事のために要する予定だそうでございまして、その際は予算委員会を除くすべての委員会は本会議場に御入場を願いたいということでございますので、でき得れば、議事は五時までに終了を願うように願いたいということを一応委員長として申上げて置きます

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 今の動議は質疑を打切り、討論に入れということですか。

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 小杉委員の動議は、質疑を打切つて、討論に入りたいという御動議でございますか。

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 小杉委員の只今の御動議に御異議ございませんですか。 〔「異議なし」「反対」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 御異議があるようでございますが、如何いたしましようか。

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 速記を始めて。動議につきまして、異議がございますから採決いたします。小杉委員の質疑を打切つて、討論に入るのに御賛成の方の起立を願います。 〔起立者多数〕

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 多数でございます。従いまして小杉委員の動議は成立いたしました。質疑を打切りまして、これより討論に入ります。御意見のおありの方はそれぞれ賛否を明らかにして、お述べを願いたと存じます。御発言を願います。

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 他に御討論の方はございませんか。あらかじめ申上げて置きますが、時間がございませんから簡單に願います。

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 有馬委員に御注意いたします。議事規則により條件付の賛否はできないことになつておりますから、御了承願います。

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 他に御意見ございませんか。別に御意見もないようでございますので、討論は終結したものと認めて差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 御異議なしと認めます。 それではこれより採決に入ります。健康保險法の一部を改正する法律案につきまして、採決いたします。健康保險法の一部を改正する法律案について、原案通り可決することに賛成の方の御起立を願います。 〔起立者多数〕

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 多数であります。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とせられた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 小杉 繁安 井上なつゑ 有馬 英二 大谷 瑩潤 長島 銀藏 中山 壽彦 城 義臣 藤森 眞治

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 署名漏れはございませんか。署名漏れはないと認めます。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりまするが、これは委員長において本法案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告するこことして、御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○委員長(山下義信君) 異議なしと認めます。本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 理事 小杉 繁安君 井上なつゑ君 有馬 英二君 委員 大谷 瑩潤君 城 義臣君 中山 壽彦君 長島 銀藏君 河崎 ナツ君 堂森 芳夫君 藤原 道子君 藤森 眞治君 深川タマヱ君 松原 一彦君 委員外議員 労働委員長 赤松 常子君 山花 秀雄君 国務大臣 厚 生 大 臣 黒川 武雄君 国 務 大 臣 …

日本社会党1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○山下参議院厚生委員長 ただいま議題となりました旅館業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明させていただきます。 現行旅館業法は、旅館業の経営が、公衆衛生の見地から支障なく行われることを、目途とするものでありますが、最近の社会情勢から考えますとき、單に公衆衛生の見地からの取締りのみでは、道徳的社会秩序を乱すがごとき業態の生ずるおそれが多分にありましてまたこれを防止することができないのであります。すなわち旅館の業態が…

日本社会党1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○山下参議院厚生委員長 営業願いをいたしまするのは、御承知のように、都道府県知事にいたすのでございまして、従いまして当該府県知事は、その願いに対しまして、調査をいたします。また事後の営業の態様につきましても、都道府県知事が、ただいま御質疑がありましたような点に対しまして、その判定をする、そのようなことに相なつております次第でございます。

日本社会党1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○山下参議院厚生委員長 公衆衛生に関しまするすべての事項に関しましては、厚生大臣が、すべて指揮監督いたしておる次第でございます。

日本社会党1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○山下参議院厚生委員長 御指摘の点は、ごもつともでございまして、私どもの方といたしましても、若干この点考慮いたしたのでございますが、公衆衛生に関しまする行政責任ということになつておりますので、公衆衛生に関するという中には、公衆道徳についての考慮もあわせて公衆衛生に関するものであるという範疇に一応入れて考えてみてもいいのではあるまいか、かように考えておるような次第でございます。

日本社会党1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○山下参議院厚生委員長 ただいま御指摘の点は、まことにごもつともでございまして、私どもも、單に旅館業法の改正のみをもちましては、ここに提案理由に申し上げましたような希望を、十分全面的に貫徹し得ないのではあるまいかという心配もございまして、御指摘のように、料理店あるいは喫茶店、カフエー等の風俗営業取締法に関連いたしまする法律におきましても、しさいに御検討を願いまして、もし風格営業取締法の上におきましても、同様の趣旨が現行法で運営せられます…