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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) それからその放送は、大体上司の命令で放送したのですか。或いはあなたに直接交渉があつて、上司の許可を受けられましたか。その放送するまでの手続はどういうふうになつておりましたか。

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 薬務局長は、この放送については事前に何も知りませんでしたか。

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 中村課長は、最前上司には相談しなかつたということでございまするが、今の局長の答弁を食い違いがあるのでありまするが、どうしますか、訂正されますか。

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) わかりました。平澤政務次官に伺いますが、国会で審議中の問題は、私どもといたしましては、常識なり、社会通念としまして、これは政治問題であると存じますが、次官の御見解は如何でございますか。

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 政務次官の最前の御説明の御趣旨は、私どもよくわかるのでございますが、厚生省の事務官が言論をいたしまする範囲内は、政治問題に及ばないことが国家公務員法の命じておるところではないかと思うのであります。それでいろいろ厚生省の関係職員が広報的に御説明になりますことは、すでに行政府に渡りました問題について御解説なり或いは御説明になるのが至当でありまして、目下政治問題になつておりまする問題について解説を加え、或いは批評に亘る…

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 本件につきまして如何取計らいましようか。御意見ございませんでしようか……。これを以て終結したものと認めてよろしうございますか、或いは更に御調査に相成りますか。 〔「異議なし「了承」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) それでは本件はこれを以て終結したものと決定いたしました。 —————————————

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 次は藤原委員から御提出になつておりまする看護婦法の改正に関する厚生省職員の言動に関する件を議題に供します。

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 御質問下さい。

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 只今藤原委員からの御提案のように、本問題は小委員会に移しまして、小委員会のほうで御審議になりました結果、必要な証人等の喚問の事態が発生いたしましたら、本委員会で手続をとることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。それでは本問題はこの程度にいたして置きます。 —————————————

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 政府にその旨伝達いたします。 —————————————

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) それでは日程に入りまして、医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案を上程いたします。引続いて御審議をお願いいたします。

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 只今草葉委員から本案の議事進行に関しまして、本案の審議を継続審査に付すべきとの動議の提出がございました。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。従いまして医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案の審議は、閉会中においても継続して審査することの要求を議長宛に提出し、その手続は委員長に一任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものと決定いたしました。

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) それでは今一度宣告をいたします。医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案の審議は、閉会中においても継続して審査することとし、要求書を議長宛提出し、その手続は委員長に一任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」「異議あります」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 御異議ございますか 〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 賛否をお尋ねしたのでございますが、草葉委員の動議に御異議ございませんかと宣告をいたしました。そうしたら御異議ないという声がございました。異議ありの声が聞えませなんだので、草葉委員の動議を決定いたしたのでございます。従いましてその手続についてお諮りをいたしましたのであります。

日本社会党1951/05/26

10参議院 厚生委員会 第32号

○委員長(山下義信君) 委員長は草葉委員の動議は成立いたしましたので、藤原委員の賛成がありましたので、草葉委員の動議に御異議ございませんかとお諮りをいたしましたら、異議ありとの声がありませんで、所々に異議なしという声がございましたので、御異議ないものと決定をいたしたのでございます。