山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) 御署名漏れはございませんか。……御署名漏れはないと認めます。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) 他に御質疑はございませんか。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) 私もちよつと伺つて置きたいと思うのですが、立法者の立法意思を明らかにして置く意味で伺いたいと思うのですが、今回の改正によりまして、保護の申請のルートが違つて来るのでありますが、そこで第二十四条に第六項を新たに設けられまして、そして町村長を経由してもよい、こういうことが非常にこれは考慮せられたのだろうと思いますが、置かれてある。これは立法者の御意思は町村長を経由することを御奨励になるお考えですか。それとも成るべくな…
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) そういう御趣旨であれば、又それで明白でありますが、それからこの二十五条の緊急な場合に町村長が処置をするとありますね。これはわかりませんから、お尋ねするのでありますが、職権を以てするということはどういう意味ですか。「職権をもつて」ということはどういう解釈にいたしたらよろしうございましようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) この保護を行うについて町村長が持つておる職権とはどういう意味なのでございましようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) 私が伺いましたのは、保護を実施し、或いは保護を決定する職権は町村長にはない。町村長には今度はそれがなくなりました。それで職権を以てやるということになりますというと、何か緊急な場合には保護を行うという職権を更に与えたものと解釈してよろしうございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) 前条の規定を指したものと解釈してよろしいのですね。で、要保護者を発見いたしまして、町村長が通報する義務が課せられておりますが、この通報というのは、どういうふうに解釈したらよろしうございましようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) もう一つ伺つて置きたいと思うのですが、この福祉事務所でお取扱いになりまするお仕事でございますが、ここでいろいろな要保護者の身上相談や生活指導というようなものをお取扱いになるようでありますが、将来はそういう仕事もやはり本格的に本法により、又は福祉事務所によつて本格的にずつとおやりになるという考えでございしようか。そういう身上相談、生活相談といつたようなものにつきましては、将来それらの業務につきまして、何かお考えがご…
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) 只今長島委員から、質疑を打切り、討論を省略して採決いたしたいとの動議が提出せられましたが、御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) それでは本案は質疑を打切り、討論を省略いたしまして、採決をいたすことにいたします。 生活保護法の一部を改正する法律案を議題に供します。原案通り可決することに御賛成のかたの御起立を願います。 〔総員起立〕
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) 全会一致でございます。よつて原案通り可決決定すべきものと決定いたしました。 それから本会議における委員長の口頭報告の内容については、本院規則第百四条により、あらかじめ御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。 それから委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とせられるかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 石原幹市郎 小杉 繁安 藤原 道子 松原 一彦 常岡 一郎 河崎 ナツ 井上なつゑ 長島 銀藏 中山 壽彦 谷口弥三郎 藤森 眞治
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○委員長(山下義信君) 御署名漏れはございませんか……。御署名漏れなしと認めます。 本日はこれを以て散会いたします。 午後四時八分散会 出席者は左の通り 委員長 山下 義信君 理事 小杉 繁安君 井上なつゑ君 委員 石原幹市郎君 中山 壽彦君 長島 銀藏君 河崎 ナツ君 藤原 道子君 常岡 一郎君 藤森 眞治君 谷口弥三郎君 松原 一彦君 政府委員 厚生省社会局長 木村忠二郎君 厚生省児童局長 高田 正巳君 事務局側 常任委員会専門 員…
第10回 参議院 厚生委員会 第34号
○委員長(山下義信君) 只今から厚生委員会を開会いたします。 厚生委員の異動を御報告いたします。今月二十八日附左の通り厚生委員の異動がございましたから御報告申上げます。且つ御紹介申上げます。堂森委員辞任、永井純一郎君新任でございます。永井純一郎君を紹介いたします。(拍手) 都合により暫時休憩いたします。 午前十時四十八分休憩 —————・————— 午後二時四十五分開会
第10回 参議院 厚生委員会 第34号
○委員長(山下義信君) 休憩前に引続き委員会を再開いたします。 請願及び陳情を議題に供します。速記を止めて……。 〔速記中止〕
第10回 参議院 厚生委員会 第34号
○委員長(山下義信君) 速記を始めて……。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後二時五十分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 理事 小杉 繁安君 井上なつゑ君 有馬 英二君 委員 石原幹市郎君 草葉 隆圓君 中山 壽彦君 長島 銀藏君 河崎 ナツ君 永井純一郎君 藤原 道子君 常岡 一郎君 藤森 眞治君 谷口弥三郎君 松原 一彦君 事務局側 常任委員会專門 員 草間 弘司君 常任委員会專門 員 多田 仁己君
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) これより本日の厚生委員会を開会いたします。 生活保護法の一部を改正する法律案一身体障害者福航法の一部を改正する法律案並びに児童福祉法の一部を改正する法律案を議題に供したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。つきましては、政府の提案理由の御説明を求めます。
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) この際生活保護法の一部を改正する法律案並びに身体障害者福祉法の一部を改正する法律案につきまして、社会局長の補足説明を求めます。
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 兒童福祉法の一部を改正する法律案の兒童局長の説明は後刻に譲りたいと存じます。 生活保護法の一部を改正する法律案の審議は如何いたしましようか、お諮りいたします。