山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 三案の審議は後刻に譲りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。 —————————————
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 只今谷口委員の御提案に対しまして、御意見ございませんですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 御異議がないようでございますから、皇太后陛下の救癩に関しまする御熱心なる御事績を記念する何らかの事業計画を研究いたしますために、谷口委員の御提案にありました問題を挙げて癩に関しまする小委員会に御調査を委託いたしますることに御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めまして、決定いたしました。 —————————————
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 只今石原委員から、医師法、歯科医師法並びに薬事法の一部を改正する法律案の取扱いについての、過般議決いたしましたそれらに関連しての懇談会を持ちたいという御意見ですが、他に御意見ございませんか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○委員長(山下義信君) 他には御意見ないものと認めて懇談会に移ることにいたします。 先ほど委員長が癩に関することについて申上げました、そのことについて補足して置きますが、癩に関しまする小委員会は、休会中はございませんので、これは挙げて社会保障制度の調査事項の中に含まれるものと御了承願います。 それでは暫時休憩いたします。 午前十時四十五分休憩 —————・————— 午後四時四十二分開会
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○山下義信君 本案につきましては、質疑を打切り、討論は省略して、直ちに採決あらんことの動議を提出いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○山下義信君 ちよつと一つ二つ伺つて置きたいのですが、福祉地区事務所で今後の決定をし、その事務を扱うということになるのでありますが、被保護者への金品の支給というものの扱いは、やはり福祉地区事務所でやりますか、それとも被保護者の現住の町村に金品の支給の事務を、何と言いますか、委託と言いますか、やらせますか、全部地区事務所に引上げてやるということになさいますか、金品の支給についてどういう方針でしようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○山下義信君 法の局長のお考えも御尤もと思うのですが、私どもの意見は申しませんが、福祉地区事務所ができまして、いろいろ軌道にそれが乗つて来るということになりますと、それが金品の支給も地区事務所が扱つて、そこから現在地の町村の本人に直接行くような方法をとられるのが至当じやないかと思います。それでいわゆる被保護者が町村役場に出入しなくても済むところに地区事務所を置いたら非常によささというものがある、いわゆる金品の受領というものを町村役場を通…
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○山下義信君 御答弁了承しました。少しくどいようでございますが、為替その他の送付方法を御研究下さつて、或いはテイケツトその他でも、若しこれが従来のやり方では、ずつと被保護者への金品の交付方に只今のような方法をお考え下されば、これは画期的に被保護者が非常に精神的にも喜びまして、非常な大進歩ではないかと考えますので、是非一つ御研究を願いたい。今一つ伺いますのは、この福祉地区事務所の設置を今回社会福祉事業法でお定めになりまして、自然生活保護法…
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○山下義信君 最後に一つ伺いたいと思いますのは、今回費用の負担区分を御改正になりまして、県のほうが二割、福祐地区事務所を持ちます市が二割ということになりまして、非常なこれは大改正であります。政府の根本方針としましては、地方の負担を増加させて行こう、国の負担を漸次減じさして行こう、今まで国が八割持つておりますが、これを七割にし、六割五分にして、これを漸次地方の負担を増加さして行こうという方針でありますか、その辺の方針はどういう方針を持つて…
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○山下義信君 そうしますと、今回の改正によりまして、被保護者の増減に対する影響は大体余りないというお考え方ですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) 只今より厚生委員会を開会いたします。ちよつと速記をとめて下さい。 午前十一時三十九分速記中止 —————・————— 午後零時一分速記開始
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) 遮り記を始めて……。それでは午前中はこの程度にして暫時休憩いたします。 午後零時二分休憩 —————・————— 午後一時三十二分開会
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) 午前に引続きこれより会議を開きます。 日程外でございますが、午前の申合せによりまして、谷口委員の御提唱になりました厚生省職員の放送に関する件を議題に供します。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) 中村君は説明員でありますが、この際発言を許可いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) 他に御意見ございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○委員長(山下義信君) この問題は、あとで同じような問題が起きましたときのことにも関係いたしますから、私からも確めて置きたいと思うのですが、中村薬事課長は先ほどの御答弁の中で、放送局からもらつた原稿は、手許でそれを直したという御答弁がありましたが、その原稿はありますか。