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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 法務省に対する私の質疑はこれで終ることにいたしました。厚生省に対する質疑はなお保留いたしておきますが、法務省に対する質疑は一応これで終了いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 今政務次官は、……午前あなたのほうの課長が来て、そうしてこの軍人会館の問題について、はつきりとその手続というか、見通しというようなものを述べられて、そうして米軍側であける、あけんは、この法律の成立不成立には何も関係がないということを言つたのですよ。殊にあなたは上司であり、殊に外務省を代表される政務次官として、課長が、はつきりこの法案ができるできんについては、成立する成立しないについては関係ないということを、あなたは否定され…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 私は政府のほうが、アメリカ側の追立を、これはこの法案があろうとあるまいと、いわゆる促進されるのが当り前、事務的に極力お進め願うということが当り前であつて、そうしてそれがちやんといつ頃あくかという見通しが立つて、そうしていよいよあくという時期が接近して、初めてその利用ができる、その活用ができるという見通しが立つたときに、この使用目的の法案を我々が作るとか、審議するとかいうことが、これが常識であつて、これは外務省に関係の法案じ…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 私は小瀧政務次官を信用したいと思う。又信頼するのです。それで外務省の民事局の御証言と食い違いが生じたのですが、何と言うても政務次官がそうおつしやればそうでしよう。ところでその先方の意向をお聞きになつたのは、こういうお話をなさつたのはいつ頃でございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 今の質疑に答弁をなさらないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 私は先刻の質疑応答で政府は軍人会館の貸付をするについては遺族更生連盟の従来のあの団体は、これが十分な資格のあるところとは考えられないので、そこで財団法人日本遺族会というこの団体ならば貸付の対象として結構だと考えているのだ、こういう御説明があつたのですが、それで参考人として御出席を煩わしました、御両所は遺族更生連盟からずつと引続いて御関係で、又承わりますというと日本遺族会のほうへ続いて御関係で、取りも直さずこの問題については…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 私は佐藤さんが率直にありのままに御説明下さつたことに対して非常に多とするのですが、結局お話のように、遺族更生連盟がまあ日本遺族会に、財団法人遺族会に衣替えをした、仕立替えをした、塗り替えたというのが実情なんですね。従つて法的手続の表面的なことを言えば何ら関係がない別個の団体であるわけでありますが、実際の内容はそもそも日本遺族会の発起からしてその成立過程に至るまでは遺族更生連盟の各位が中心としてなさつたことはこれは天下公知の…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 まあ唯一の目的でなくても、その目的を持つておられたことは事実なんですね。ところが日本遺族会の寄附行為の中にはそのことが具体的に現われていない。どうして寄附行為にそのことをお書きにならなかつたのですか。財団法人日本遺族会の寄附行為の中には軍人会館の無償貸付を受けて、この種の事業をするということがないのです。どうして目的の中にお入れにならなかつたのか。その辺の事情はどういう、何か考えがありましたからでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 私佐藤さんに伺いたいのですが、日本遺族会を組織せられたときには、大体軍人会館の無償貸付が当局の内諾、それは法律が通る通らんは別です。これは国会がいつ開かれるか、国会の通過不通過は何人もこれは予想つかないのですが、そうでなしに、大体政府のほうから軍人会館の無償貸付をしてよろしいというようなお話を受けられたのはいつ頃ですか。つまり日本遺族会が組織せられた後ですか。組織せられる前に軍人会館を借りることができるということが、政府か…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 ちよつとその点を納得しがたいのですが、佐藤さんまだ軍人会館の貸付をしてもらえるか、もらえないかということについて、もう厚生省が三月にこれは前国会に提案したのですが、それにもちやんと財団法人日本遺族会に貸付けるということを言つておるのですが、未だに今日に至つても政府があの会館をお前のほうに、日本遺族会に貸付けてやる、一応貸付けるというようなことはなんら意思表示を受けていない、言い換えればあなたがたのほうは何も知らずに政府がこ…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 私はそうでなければ平灰が合わんと思います。私は決して揚足とりやあなた方に対して無理なことを伺つておるのじやない。事態を明白にいたしたいという念願なんです。それで結局政府のほうで大体そういう内意があればこそ財団法人日本遺族会の組織ができるわけなんです。創立ができるわけなんです。そういうことなしに、一向無関係で日本遺族会を作つたんだとおつしやると、私はいろいろな事例を挙げて伺わなきやならんことになる。それで軍人会館の無償貸付を…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 それで長島さん、私それを伺いたい。従来の遺族更生連盟とは衣替えをした、切り換えたとおつしやつても、ただ財団法人日本遺族会と名称やらその人格、手続が変つたというだけで、そうして一部の理事の表面に押し出す看板が変つたというだけで、主要なる評議員の大部分のかたがたが殆んど全部今あなたがおつしやつた殆んど全部元の遺族更生連盟のおかたがただということになると、評議員会はいわゆるこの遺族会の運営の機関ですね、評議員会から理事が皆生れて…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 私大変時間をとつて恐縮ですから、成るべく早く打切りたいと思いますが、今とにかく遺族更生連盟の役員が全部こつちに引き移つていることだけは事実なんです。それを今後どうなさるかということをお答えになりませんが、それはあと廻しにして、衆議院で問題になつた点を私もこちらで伺つておかなきやならんと思うのは、この財団法人日本遺族会の組織をなざいますときに、財団法人ですから、財団法人への寄附行為者が集まつたらば組織ができるわけなんですから…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 私はいろんなことを伺つては却つて失礼であると思いますから省略しますけれども、世間ではこういうふうに見ているのです。この日本遺族会を組織せられましたときの理事や理事長の選任等も非常に急がれた関係もあるかも知らんけれども、極く早急の間に極く一部分の間のかたがたで取きめられて、まあ殆んど遺族更生連盟等の役員等へもとつくりと御相談なしに、ほんの少数の人が、具体的に言えば理事長館哲二君の選任のごときも、もう極く少数の間でこれが御選任…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 而もそれも暫定的な当分の間というような含みで御選任になつたというようなことを聞いておりますが、そういうことはあつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 わかりました。最後にあなたのほうの日本遺族会のこの貸付けを受けられたのちの事業計画というものがありますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 それは資料としてすぐ出して頂けますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 それは政府のほうで社会局の事業計画書並びに予算案として参考資料を配付しているのはこれと同じものですか。違うものですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 それは社会局の案をそのまま持つて来られるのでは何にもたらんのですよ。やつぱり遺族会のほうで一応の事業目論見書というものが当然なくちやならん。まだ作つておられんならそれでいいのです。ないものを出せと言つたつて尼さんに何とかで、ないものを出せというわけに行かないから、ないものはないでいいのです。それならば政府の事業計画をあなたのほうでやつてもらうという点で私は了承せねばならん。併しながら不完全ながら独自で当初立てた目論見書とか…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/07

16参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 それは軍人会館を政府が三月に、前国会にあなたのほうに貸付けるという法案を出したのですから、それを借受けたならどういう事業をするという計画がなけらにやならんわけですね。それを手を拭いて五ヵ月も七ヵ月も何らの計画も目論見もなしに待つておいでになるようでは、私は常識的でないと思う。何かそれについて研究されたか。貸付を受けたらどういう事業をしようというような計画やらを大体において私はなさつておいでになるのじやないかと思う。そういう…