山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 政府は大変御親切で、日本遺族会がその事業計画や予算書プランを持つておるべきはずであるのに、政府のほうで大変御親切にこういうことまでお手伝いなすつて、これは御親切で随分肩をお入れになつている証拠でありますが、政府がこういう事業計画と予算書をお出しになつて、大体こういうふうにやらせようというお考えでしようか。ただ一片の申訳的なものでしようか、こういうふうな事業内容をやらせようというお考えでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 私は本来ならば日本遺族会の当面の責任者にここへ来てもらつて、そうしてこの軍人会館を無条件貸付を受けた場合に、その後の経営についての所信も質し、計画も聞くということがこれは本筋だと思います。私のこの発言は速記録に残る。多数党のかたがどういう議事の進行をなさるか知りませんが、その貸付を受けようとする相手方の意見も聞かず、どういう者がその相手かたになつておるかも知らずしてこの法案を通すことはできない。政府が代つて事業計画書、予算…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 私は遺族の大部分に無料で利用させて、そうして何ベツト備えるのか知りませんが、宿泊設備、千人でも二千人でも無料で宿泊させ、そうしてそのシーツを洗濯させるような、そういうような費用を何とか捻出してやつて行つてこそ、それがいわゆる公益性があつて、遺族のために福祉であつて、少々安かろうが何であろうが、料金を取つて、この事業計画害、予算書を見ると立派な営業です。利益を上げているのです。利益が計算されて、利益が差引出ておる。そうして百…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 私はまあ細かいことは他の委員の御質疑の時間をお邪魔してはいけませんからあとで又伺わさせて頂くとして、大たいのことを伺うのでありますが、この事業を営みますために又貸することができることになつておる。私はこの点臭いと思う。卒直に言つて。最近会館の経営ですね、或いは鉄道会館も皆悉く然りなんですけれども、この日本遺族会が自分で直営ができない場合にはおおむね又貸を、つまり請負をさせることができることになつているのですね。或いは食堂で…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 速記に残して明言しておきますが、殆んど直営の部分はないでしよう。これは全部業者に請負わさせるにきまつております。問題はそこにある。直営する部分があつたら今から指摘しておいて下さい。殆んど大部分が又貸で請負でしよう。そういうことの弊害を私は非常に憂慮する。我々が問題にするのはそれなんです。例えば鉄道会館の一つの店舗を出しますために何百万円でも何千万円でも建築費の一部を負担する、そのために鉄道会館というものが問題になつておるの…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 それでは本案の審議に必要ですから、この法律が通つたあとで今の心配の解消について研究するという回答をもらつたのじや役に立ちませんから、この法案が利権化することのないようにどうしたらば防ぎ得るかということの政府の御検討の結果を法案の審議中に我々にお示しを願いたい。私は厚生省への質疑はあとへ残しておきまして、法務省から見えておりますから伺いますが、この軍人会館はいわゆる旧在郷軍人会、すなわち解散団体の没収財産ですね。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 この解散団体の国有財産にした財産は、あなたのほうの処分方針は、大体これは従来売却処分をするということの原則によつておられるのですね。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 私もそうだろうと思うのです。然るにこの財産はこれは無償貸付をする。どういう趣旨でこの財産に限つて、限つてとは言いませんけれども、無償貸付というふうな措置を法務省は、あなたの主管局としてはそういう考えをとられましたか。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 この財産の使用目的はわかるのです。あなたのほうで使用目的を認められて処分しようという気になつたということはわかる。その処分が売却処分をしないで貸付処分にされたという理由はどういうわけかというのです。即ち私は先の質問で、あなたのほうには好ましからざる団体の解散団体のこれらの没収した、没収というのは俗語を申しておりますが、その財産の処分は、従来いろんなこういう解散団体がある、その財産を処分されるについては、あなたのほうでは一日…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 それでは伺いますが、あなたのほうの帳簿価格ではあの軍人会館は幾らになつておりますかね。建物だけの価格ですね。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 そうすると、ものの一ト月ほど経たん間に一億ほど評価が下つたのですね、
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 ああそうですか。どつちの評価ですか、三月十日のほうの評価は。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 大蔵省の評価がものの一ト月も経たん間に一億余ほど評価が下つた。それは評価のしかたによるのですから、併し三億前後のものが一億も違うということは非常に大きな開きですが、そこで私は法務省に伺いたいのですが、これが大体俗に言う、政府で言うところの時価として若し売却払下げの処分をしたときには大体この価格が売却の価格の基準になるのですか、これは一応帳簿価格であつてこの上に更に時価というものを考えるのですが、どういうことになるのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 これは時価はいろいろな見方がありまするから、一概には言えませんけれども、少くとも政府の俗に言う公定価格、帳簿価格の何倍、何十倍ということは常識なんです。随分の価格だろうと思いますが、私が伺いたいと思いますのは、先ほど池川課長の御答弁の中にありましたが、あの会館を使いたいということは、かねてから遺族更生連盟からちよいちよい話があつたことを聞いておつたということをおつしやつたのですが、私は当初から法務省で遺族更生連盟に払下げを…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 それは幾らくらいで払下げようという話になつておりましたか。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 私はその当時の遺族更生連盟へ政府のほうでは一つ払下げをしよう、片一方のほうでも買おうというような話の出たときの価格とか、いきさつとかいうものが承わりたいのですがね、実は。それで委員長、これどういうふうにいたしましようか、先に外務政務次官も見えておられるならあとにいたしましようか、この点どうしますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 今の、私は従来の遺族更生連盟があれを法務省から特別の価格で払下げを受けよう、又法務省のほうでも売ろうと、殆んど話がきまつておつたのですね。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 その売買の話が、まあ金のできるできんは別として、話が大体まとまつておつたのはいつ頃でありましたかね、一昨年の冬頃でありましたかね、一昨年と言いますと二十六年の夏か春ですかね、御記憶がありましようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 その当時を顧みますと、その当時いわゆる遺族に対するところの遺族年金問題、遺族援護問題が非常に、鼎の沸騰するごとく国内の問題になりまして、そうして関係者が東京都に集つて数千の関係者が集まつて政府当局に対して遺族年金、遺族援護について、もう非常に猛烈な要望の声まさに酷な最中であつたのですね。その当時を顧みますと、その当時遺族更生連盟と政府との間に軍人会館の特別割引の払下げのお話が、一歩交渉が進められつつあつたのですね。それでこ…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 法務省が払下げの話をされましたときに、金ができないからと言つて売渡をしよう、買受をしようという話が、資金の、まあ困難のためにやめになつたということは、そういう売渡をしよう、じや買受をしようという話がありまして、およそどのくらいの後に金ができんから、まあそんな話はやめようということになりましたでしようか。相当私はその間長い期間あつたのじやないかと思うのですが、直ぐに、一ヵ月や二ヵ月後に、いや買おうと思つたけれども、金がないか…