山下正行
会議録に記録された「山下正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食料産業局長
- 直近の発言日
- 2014/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山下(正)政府参考人 お答え申し上げます。 この問題につきましては、前回も、パブリックコメントの募集が終了した後を受けて、引き続き内容を整理しているということで申し上げました。 また、三省との間で今意見交換を行っているということで、今後のあり方につきましても、三省でしっかりと意見交換を行っているところでございます。 具体的な点について申し上げますと、今後、勧誘する際に、顧客の十分な理解があることを確認する、そういう確認に用いる理解度の…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山下(正)政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、JCCHは、日本唯一の商品取引清算機関として、商品先物取引法に基づく主務大臣の許可を得て、清算業務を行っているところでございます。 このJCCHにつきましては、これまで、財務基盤やリスク管理機能の強化、取引参加者の財務資格要件の見直し等の取り組みを進めてきておりまして、こうした取り組みの結果、取引参加者の破綻により、その損失が同社や他の取引参加者に影響した事例はなく、同社…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(山下正行君) お答え申し上げます。 輸出促進のための戦略につきましては、前回の御質問にお答えさせていただきましたけれども、この戦略の中で、例えば水産物、それから米、米加工品、青果物、牛肉、茶といった、こういった日本食を特徴付ける品目を重点品目と位置付けまして、これらの食品、食材を食市場の拡大が見込まれるASEAN、EU、ロシア、中東等の重点国・地域へ輸出することによりまして、二〇二〇年までに輸出額一兆円を達成していくという…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(山下正行君) 先生御指摘のプログラムとかという話でございますけれども、今後は、この輸出促進、今オールジャパンでやろうとしていますけれども、輸出促進の司令塔を設置して、品目別のマーケティングの在り方とか輸出の取組の検証を行いつつ輸出戦略を速やかに実行に移して、日本食文化の普及ですとか、それから輸出環境の整備、こういったことを進めてまいりたいと思っております。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 既存制度との比較に関しての御質問でございますけれども、我が国には、地域で長年培われた特別の生産方法や、気候、風土、土壌などの生産地の特性により高い品質と評価を獲得するに至った、いわゆる地域ブランド産品が数多く存在しているところでございます。 本法案による制度は、これらの地域ブランド産品の価値を、地域の共有財産として公的に保護することに主眼を置いて構築しておるところでございまして、この点が他の知的財産制度と比べて特徴的な…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 中川先生御指摘のとおり、EUの地理的表示制度については、PDO、いわゆる原産地呼称制度、それからPGI、地理的表示制度が存在するわけでございます。 PDOについては、その産品の生産、加工、調製の全てがある地域で行われていることを求めるものでございますが、PGIについては、その産品の生産、加工、調製のいずれかがある国で行われていることを求めるものとされているところでございます。 本法案による制度の設…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 地理的表示の登録に当たっては、地域とのつながりをどのように整理するのか、また、名称を含め、既存の産品との関係をどのように整理するのかというのは大きな課題だと考えております。 まず、地理的表示の登録の申請に際しまして、特定の地域を生産地とすること、それから、品質、社会的評価等の確立した特性が専ら生産地に由来することの二点が必要とされるということでございますので、新たに開発する産品がこのような地域との…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる複数の申請があった場合ということでございますが、本法案において、産品が満たさなければならない基準を地域で話し合った上で、明細書に定めていただくこととしております。 地理的表示の登録申請があった場合は、申請の概要が公示されることになります。この公示期間中に対象産品の重なる別の申請があった場合、最初の申請に対する第三者からの意見書の提出として取り扱われることになります。 このため、最初になされ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 まず初めに、申請者の経済的負担の軽減とか、いわゆる手続の関係でございます。 本制度の設計に当たっては、中小零細の農林漁業者を含めた幅広い生産者が利用できる制度とする必要があるとの考え方で、申請に際して手数料を取らないということとしております。そういったことで、他の知的財産権と比べて軽い経済的負担での登録を可能にしているということがございます。 それから、地理的表示の登録申請がスムーズに行われるため…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 明細書に定める農林水産物等の生産方法については、その内容が規制の基準となり、これに適合しない産品に地理的表示をすることができず、違反した場合には罰則がかかるということでございますので、本制度においては、一般の農林水産物等との区別に当たって必要な程度に詳細な記述を求め、登録に当たって、その内容をあらかじめ公示することとしておるところでございます。 他方、地域ブランド産品の生産方法については、先生お話…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の地域ブランド産品の中には、生産者団体がみずから品質基準を定め、品質管理を行うことでブランド価値を高めているものも多く見受けられるところでございます。また、地理的表示の登録を受けた産品は、その生産方法や特性が産地と結びついている必要があることから、その品質管理については、生産者団体みずからが最も知見を有していると考えているところでございます。 このような実態を踏まえ、生産者団体が品質管理を行…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 品質管理ないしチェック体制についての御質問でございますけれども、本法案においては、生産者団体が、登録を受けた産品の品質管理を行う生産行程管理業務を実施する、そういうこととともに、国がその品質管理の体制をチェックし、必要があれば是正措置を命ずることにより、産品の品質が公的に保証されるような仕組みとしているところでございます。 品質管理の具体的な方法につきましては、農林水産物、食品の種類、特性に応じて…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 制度の趣旨の実現をするためには、制度の内容を初め、登録されている産品、さらには地理的表示の統一マークについて消費者が容易に確認できるようにすることが重要であると考えておりまして、農林水産省といたしましても、小売流通業者等の関連業者、それから消費者に対して、本制度の趣旨の周知に努めてまいりたいと考えております。 また、地理的表示の登録申請が混乱なくスムーズに行われるためには、申請書類の記載方法に対する助言等がなされること…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 後藤先生の御質問にお答え申し上げます。 先生の御質問は、登録の対象となる農林水産物、食品がどのようなものを想定されているのかということだと思います。 先ほど来お話がございました、EUにおいて、いわゆるPGI、それからPDOがあります。これを合わせて千百件以上の登録がなされていると理解しております。 また、我が国においても、平成十八年に発足した地域団体商標制度において、施行後七年余りで三百件近くの農林水産関係の登録がなさ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、ちょっと答弁が足りなくて、大変失礼いたしました。 先生のおっしゃることは、まさにおっしゃるとおりだと思います。登録をされる側から、事前の予見が可能になるようにすることが望ましいと思っておりますので、本法案の施行に向けて、登録の審査も含めてガイドラインを示していこうと思っております。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 地理的表示の地名に関する御質問でございますけれども、本法案で登録される農林水産物、食品につきましては、地域団体商標制度と異なり、その品質等の特性が生産地と結びついている必要があります。このため、その名称も、その結びつきを特定できるよう、従来から用いられてきました産地名と産品の種類を組み合わせるということが基本だと考えております。 他方、先生御指摘のように、例えば切りたんぽのように、産地の表示がなく…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 登録の対象となる対象産品の範囲ということでございます。 本法案で保護の対象となります産品の範囲は、諸外国における地理的表示制度の事例等を参考にして、農林水産物及び食品ということとしておるところでございますが、酒類及び医薬品等につきましては、既に酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律等で対象になっていること等の理由から、対象から除外しているところでございます。 非食用の農林水産物及びその加工品につき…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 地理的表示の登録の申請については、地域の生産者の発意によるものでございますので、現段階において具体的な件数を予測することはなかなか難しいと思っております。 他方、EUにおきましては、先ほども申し上げましたように、PGI、PDO合わせて一千百件以上の登録がなされていることや、我が国の地域団体商標制度において、三百件近くの農林水産関係の登録がなされている。こういった事情を考慮すれば、先ほど申し上げまし…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 明細書についてでございますけれども、明細書に定めるべき農林水産物等の生産の方法につきましては、その内容が規制の基準となり、これに適合しない産品に地理的表示をすることはできず、違反した場合には罰則がかかるということになっておりますので、本制度においては、一般の農林水産物等との区別に当たって必要な程度に詳細な記述を求め、登録に当たってその内容をあらかじめ公示することとしているところでございます。これは…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山下政府参考人 地域において、具体的にどういった内容の明細書を作成するのか、それから生産行程管理業務規程をどこまでつくるのかといった点、先生がおっしゃるとおり、なかなか難しいところがあるかと思います。 我々といたしましては、今後、これが成立すれば、施行に向けて検討するわけですけれども、例えば明細書でいえば、そのひな形を示すとか、地域が作成するに当たって参考になるような、何らかのそういった作業をしていくことを検討したいと思っています。