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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
2003/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○山下栄一君 財務大臣、あります、何か。塩川財務大臣、よろしいか。

公明党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○山下栄一君 いやいや、指摘を受けた各省庁は処分するわけですから掌握しているんですけれどもね。それを人事院に報告、一応されていますねん。されていますねんけど、なぜそういう処置になったのか、妥当性等は、とにかく処分しましたという報告は来ていると思います、人事院には。 私、これ、こういうことをかかわっていて思ったのは、やっぱり身内やから、指摘を受けたところは不正事項ですから処分するんですよ。外務省のプール金問題もそうだし、郵便局の、総務省所…

公明党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○山下栄一君 総務大臣にお聞きする前に、私の質問に対して総理大臣、こうお答えになっているんですわ。会計検査院が指摘した不正行為、法令違反等によって、懲戒処分がばらばらになっているという私の指摘に対しまして、総理は、懲戒処分については、第一義的には任命権者である各府省において行われるものでありますけれども、国民の批判を招かぬよう、人事院や会計検査院とも十分連携を取りながら対処すべきものと考えますと、このように総理はおっしゃったわけです。 …

公明党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○山下栄一君 審査請求の要求できるんですけれども、甘い処分を受けた公務員がもっと厳しくしてくれなんて絶対言うはずないわけでね。そういうこと、いずれにしても、ちょっと今の総務大臣の答弁は全然納得、私、いつも大体納得するんだけれども、全然すっきりしない、これは。 いずれにしても、すべての懲戒処分を全部人事院の承認がなきゃできないと言っているわけじゃなくて、会計検査院が指摘したことについては会計検査院が懲戒要求できるけれども、現実は要求する前…

公明党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○山下栄一君 人事院総裁、八十四条二項に、任命権者が懲戒やることになっているけれども、第二項では自らも調査して、書いてあるね。それをもうちょっと積極的にやったらどうですか、遠慮せぬと。

公明党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○山下栄一君 国家公務員法改正問題、公務員改革の人事院の在り方が問われておるわけですけれども、そのときにまた議論やりたいと思いますけれども。 財務大臣、──ああ、総務大臣、もう結構ですよ。何かお仕事、違いましたか。(「これがお仕事」と呼ぶ者あり)ああ、これがお仕事か。 済みません、質問、総務大臣は終わりましたので財務大臣に、これも本会議で申し上げたことなんですけれども、これも十三年度検査報告にあるんです。普通財産の貸付けに当たり、貸付料…

公明党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○山下栄一君 質問したことに答えてよ。時間がないんです。

公明党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○山下栄一君 だから、この会計検査院の指摘を受けてからいろいろ対応したことは分かっているんですよ。対応したことをできなかったわけだから、できなかった結果、一億円を超える、そういう時効消滅になってしまうような事態になってしまったということの責任をやはりあいまいにしてはいけないというふうに僕は申し上げているわけですよ。今後、事案、きちんとやりますということでは済まされないと。 要するに、きちっと債務を持っている方々に仕事を、本来の役割を法的…

公明党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○山下栄一君 カネミ油症の問題は、ちょっと財務大臣もお聞き、御存じだとは思うんですけれども、これ、同じく債権管理法の問題なんですね。 それで、ちょっと時間がございませんけれども、簡潔にお話しさせていただきます。農水省、来られていますね。 一九六八年、PCBに汚染されたライスオイルを食した患者が大量に発生し、その第一陣訴訟において、一九八四年、福岡地裁において判決で国の責任が認定されたと。国、農水省から被害者に対し一人平均約三百万円の仮払…

公明党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○山下栄一君 国に返還金を返さなきゃならないということなんですけれども、今おっしゃったように代表交渉しかやってこなかったと。私はこの交渉の在り方が非常に患者さんにとっては、もちろん督促状は送っていたんでしょうけれども、弁護士は十年たったら国もやいやい言わないと、十年たったらなくなるんですよというふうに言っているというふうな、言っていた文書も残っておるんですけれども、このカネミ油症弁護団の新聞なんかに書いてあるわけですけれども、そういうふ…

公明党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○山下栄一君 時間が来ているんですが。 御本人だけじゃなくて、相続放棄していないものだから、子供も孫も親戚まで分散して追及されてきているわけですね。説明ないままに亡くなった御本人、突然お金払いなさいと来るというふうなこともいまだに続いておるわけです。 それで、私は財務大臣にも知っていただきたいので、これPCBというふうになっていたんですけれども、最近、最近いうても平成十三年十二月ですけれども、ダイオキシンの健康被害だということが新たに分…

公明党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 大きく二つ質問したいんですけれども、最初は食品安全委員会のリスク評価の問題でございます。 特にダイオキシンに絞って五、六分お聞きしたいと思うんですけれども、まず確認させていただきますけれども、これちょっと質問通告していなかったんですけれども、去年の四月二日ですか、BSE問題に関する調査検討委員会報告、この中に、「リスク評価体制の確立」ということで、関係省庁から独立した行政機関で行うべきだと。これは食品安全委員会なわけですけ…

公明党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 厚生労働省にお聞きしますけれども、現行ではダイオキシン類の健康影響評価、これは多分余り整っていないと思う。今の、現行でどういう体制でやっておられて、具体的な人への健康影響について、データというのはあるんでしょうか。

公明党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 よく人間、人に対して大変な影響があるということを言われておりますし、そういう観点からTDI、今大臣おっしゃったようなこと、四ピコグラム以下と、こう書いてあるわけですけれども、ところが日本では具体的にダイオキシンの健康への影響どの程度あるのか。例えば発がん性とか免疫性とか催奇形性とか、いろいろ言われますけれども、そういうものは日本にデータとしては、今データというか、そういう例はないと思うんですよね。 厚生労働省として、現在、…

公明党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 決めているとおっしゃるけれども、実際はそういう例はないと私は思うんですけれども。ちょっと時間の関係で急ぎますけれども、また別の機会にゆっくりさせていただきますが。 カネミ油症の話、ちょっと先ほど部長の方から触れられましたけれども、四十三年、前の事件だけれども、これは福岡、長崎中心に今も全国に患者さん散らばっているわけですけれども、カネミ油症というのはダイオキシン類の健康被害という観点からも取り組まなきゃいかぬということをは…

公明党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 検討委員会の報告書の中に、リスク評価を行う専門家の絶対数が不足していると、こう書いてあります。人材を早急に育成確保せないかぬと、また国際機関との連携も強化すべきだと、こう、私もこのとおりだと思いますけれども、ダイオキシン類またいわゆる環境ホルモンの観点からの人への健康影響というのは、極めてあいまいというかはっきりしていない段階だと思うんです、まだまだ。 そういう意味じゃ、イタリア、アメリカその他のダイオキシン類の実際被害の…

公明党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 次の質問に移らさせていただきます。 午前中からもいろいろ議論あったと思うんですけれども、食の安全という観点と若干それるかも分かりませんけれども、食生活の重要性ということを国民の皆さんが非常に認識し始めましたし、認識はし始めたけれども食生活は崩れる方向で進んでいると、だからしっかり認識して、食の安全も含めて食と健康との関係、食べ物と病気との関係、もっと関心持って知識も広げていかないかぬということになっていると思うんですね。 …

公明党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 厚生労働省にお伺いいたしますけれども、管理栄養士の養成施設の指定を受けた大学は他の学部、大学からの編入学を認めないということになってしまっている経緯、それからその根拠、根拠規定というか、これ確認させてください。

公明党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 次の質問まで答えていただいたんですけれども、現在は、もちろん昭和三十六年以降そうしたままになっているわけですよ、今も編入学できないと。その編入学できないことになってしまった根拠は法律じゃないと思うんですよね。それを明確にしていただきたいことと、答えにくいかも分からぬけれども、何でこんなことになってしまったのかということ、ちょっと答えていただきたい。

公明党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 だから、局長通知で具体的に制限してしまったということなんですね。これは法律が養成しているから何でもないと、編入学駄目だというふうに書いてあるわけですよ、通知に。だからできなくなってしまっているわけです。 それは早急に改めていただきたいというふうに思いますし、先ほどお答えになったことですけれども、確認しますけれども、科目の単位互換、全く同じそれは科目名で講座を設けるということは、そういうことはないと思うんですけれども。例えば…