山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2003/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○山下栄一君 ありがとうございました。
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○山下栄一君 今日、四人の公述人の皆さんに感謝申し上げます。 こういう機会はそんなにないというふうに思いますし、そういう意味で、特に憲法の議論を本格的にやり始めて何年かたつわけですけれども、五年をめどにこの憲法の問題について、衆議院、参議院それぞれで意見をまとめようということで、今、約半分過ぎたという状況なんですけれども。 今日、特に午後につきましては、さきの大戦を経験された方、尾形参考人、それから広島の、被爆地広島の代表として加藤公述…
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○山下栄一君 順番で結構です。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山下栄一君 まず、地上放送デジタル化ということ、どのように変わっていくのかということがちょっとよく分かりませんので、教えていただきたいと思います。 昭和三十年ぐらいからでしょうか、テレビの普及というのは。私は、今のこの便利な世の中、特にテレビと自動車というのが物すごい私たちの生活、物の考え方に大きな影響を与えて、それがプラスだけでなくてマイナスの方にも影響を与えているというふうに思います。今はもっとゆっくりゆっくり生活しようかというス…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山下栄一君 ちょっと文科省、お願いします。 特に青少年への影響という、テレビですよ、テレビの面の、いい面、悪い面、両方、いろんな科学的な分析もされているというふうに思うんですけれども、この地上放送のデジタル化、テレビの在り方が相当変わってしまうということについての、例えば教育番組ももっといろんな形で活用できるという、そういう面の検討、様々な学校教育の在り方も大分いい面でも変わっていくんではないかなと、教育の道具としてですね。それと、マ…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山下栄一君 是非、文科省の方でちょっと検討してもらいたいと思うのは、今、私が申し上げたのは番組の質の問題ということもあるんですけれども、そうじゃなくて、子供の生活が激変をするんじゃないかなということ、デジタル化によって。携帯電話も物すごい勢いで子供の生活に普及していますよね。テレビそのものも、僕はどんなテレビなのかよく分かっていないんですけれども、双方向とか、これはゲームもできたり、もうああいうのを使いこなすのは子供の方がもっと使いこ…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山下栄一君 それから、先ほど高原局長から御答弁いただいたこと、若干重複するかも分かりませんけれども、テレビの登場というのは二十世紀ですね。生活を本当に変えたというふうに思っているんですけれども、両面、プラス、マイナス、両方あると思いますけれども。この地上放送のデジタル化というのはテレビ第二期というか、テレビそのものも一方通行のテレビでなくなって、双方向というようなことになるわけなんですけれども、そういう意味で非常に国民にも大きな影響を…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山下栄一君 ありがとうございます。 このデジタルテレビの機械の話なんですけれども、非常に購入するのにお金が掛かるだろうと。多分これ、買換えの時期も、二〇一一年から一斉にということですから、その直前というのは非常に需要が集中するのではないかというようなことを感じます。 そういう意味で、できるだけ安い方がいいと思うんですけれども、今お聞きしている範囲では、非常に変換器だけでも五万から十万掛かるとか、機械そのものも、受像機そのものも二十万と…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山下栄一君 次、不法投棄の関係ですけれども。 今、リサイクルショップが急成長しておるわけですけれども、このアナログテレビが、もう変換器使えばそのまま使える部分もありますけれども、相当必要なくなるという面があると思うんです。それも、一斉に大量に買換えが起こった場合には、使用不能となったテレビが大量に発生すると。 家電リサイクル法も五年後の見直し、平成十八年でしたか、あるわけで、その時期というのが、大体地上デジタルテレビが進む、買換えが進…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山下栄一君 携帯電話の電波使用、利用料ですかの件なんですけれども、この法律の二十七条、それから利用料金の方は百三条ですか。これ、私もちろん、包括免許体制で一括してドコモその他がこの電波利用料を納入する仕組みになっていることはよく分かっているんですけれども。私、携帯電話持っている国民一人一人が、私も含めてそうですけれども、特定無線局の無線局所持者というか、なんだと、自分自身が。僕も携帯持っていますけれども、一人一人が無線局なんだという自…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山下栄一君 いずれにしても、国民が自覚することが、このデジタル化もそうなんですけれども、一人一人の国民側に立った配慮がちょっと、ともすれば欠けがちな、欠けがちな形で今進みつつあるということも感じますので、今申し上げました携帯電話の電話使用料、それから無線局の開設者であるというふうなこと、そんなことも分かりやすく説明するような、そういうことが私は行政サービスとして非常に大事だということを感じましたので、質問させていただきました。 以上で…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○山下栄一君 ちょっと確認したいことがたくさんあるんですけれども、時間がありませんので、絞ってお尋ねします。 ちょっと高嶋委員の質問とダブる部分もありますけれども、この国家公務員退職手当、これは本来どういう趣旨、性格で歴史的に設けられたのかということ、案外あいまいな形で今日に至っているなということを感じましたので、その経緯、沿革、ちょっと簡単にお願いします。
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○山下栄一君 先ほど、どうして退職手当を払うのかと、これは勤続報償ですか、これは裁判所でもそういうふうにおっしゃっているんですけれども、私はその考え方そのものももう一回見直したらどうかなというふうに思っております。 今、雇用形態がもうどんどん変わってきておるわけでございますし、この退職金についても、一時退職金についても、民間の方もいろんな、もうやめてしまうとか、また勤務中の実績を評価する、退職時の俸給月額じゃなくて、そういうふうなことも…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○山下栄一君 確かに、手当法の第一条にも理念的なことは何にも書いていないわけですし、今雇用そのものの、非常に弾力的といいますか柔軟といいますか、多様化している時代でもあると思いますので、そういうことから公務員制度改革も考え直そうということならば、退職手当の在り方も理念を含めて再検討する必要があるということ、副大臣のお考えと同じだと思いますけれども。 もうあっという間に時間がなくなってきているんですけれども、私、改革の三点目のことを確認さ…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○山下栄一君 今年の三月に、独立行政法人等の役員に就いている退職公務員の状況の公表ということをされているんですけれども、これ見ますと、総務省関連の役員、役員として行かれている比率が物すごい高いんですね。 通信総合研究所、五人中四人、役員の数の五人中四人と。公営企業金融公庫、五人中四人。それから、通信・放送機構、五人中四人。特に、民間法人化された特殊法人である日本消防検定協会は四人中三人、同じく郵便貯金振興会、五人中五人。 これは、またこ…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○山下栄一君 この昭和五十四年、それから平成九年において、特殊法人への役員受入れは二分の一以下にするという精神、これは独立行政法人になってもやっぱりきちっと厳格にやるべきだというふうに私は思います。 最後は、独立行政法人に役員出向すると、その役員出向されている期間、二年か三年か知りませんが、その間は独立行政法人通則法に書いてあるように、その期間は業績に応じて報酬をいただくことになるわけですね。そういうのがルールになっているわけです。 と…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○山下栄一君 納得できませんけれども、終わります。時間がない、済みません。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○山下栄一君 私は、行政機関の個人情報保護法案について質問させていただきたいというふうに思います。今まで長い時間審議されておりますので、幾つか重複する部分もあるかも分かりませんけれども、お許し願いたいと思います。 まず、第一条の「目的」のところでございますけれども、全部は読みませんけれども、「この法律は、」「行政機関における個人情報の取扱いに関する基本的事項を定めることにより、行政の適正かつ円滑な運営を図りつつ、個人の権利利益を保護する…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○山下栄一君 次、二条ですけれども、今回、この個人情報保護、保護されるべき対象に紙文書情報、二条四項二号ですね、付け加えられたわけですけれども、これずっと確認しますと、総務大臣への事前通知、これは義務付けの適用外になっているわけですけれども、この紙文書情報について総務大臣への事前通知を義務付けないのはどうしてなのかということを確認させてください。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○山下栄一君 次、四条でございます。 四条は「利用目的の明示」というところなんですけれども、これは現行法にはない部分だというふうに思います。新たに利用目的の明示を義務付けるのはどうしてかということを確認させてください。