山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2006/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○山下栄一君 時代の変化によって授業に参加するということじゃないわけですよね、この通信制における履修というのは。添削指導は、これ、今おっしゃった話は基本的に自己責任で自分で勉強するわけですからね、通信制なわけやから。それだけでは担保できないから、単位時間当たり添削指導何回、それから面接指導何回というふうに極めて限定された形で授業参加と言えるのか、それはと、こうなってしまうわけで、それはやっぱりそういうふうな時代の変化によってそうなってい…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○山下栄一君 だから、原則としては履修をして、履修というのは別にどれだけ分かっているかというよりも、とにかく聞いていると。聞いているというか参加しているというか、形だけ参加していても、それは寝ててもそれは履修になるわけやからね。それが要するに通信制ではそれ自身も危ういということだと思うんですよ。 で、修得というのは、試験とかレポート提出で評価することによってある一定の水準があるということを認定すると。で、大事なところは、単位の修得とか卒…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○山下栄一君 私はちょっとやっぱり今回の未履修問題は、もちろん進学校においてちゃんとした報告もしないで、履修すべき教科・科目を初めから教科書も買わせなかったというふうなところはちょっとこれは罪が深いとは思いますけれども、未履修問題といって大騒ぎするということなのかなと。最終はそんなの学校現場にいないと分かんないわけで、場合によっては校長先生も、生徒と授業計画立ててやるわけじゃない、授業計画を書類でチェックしたかて、そんなことは、本当にそ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○山下栄一君 今、学習指導要領の見直しが始まっていますので、それにちょっとかかわっていく話なので、問題提起させていただきました。 高校における普通教育の方の話にもうちょっと。 今、普通科、専門科、総合学科。八割は普通科なんですね。これは僕はもう全然時代に合っていない。普通科が八割ということは、ほとんどの高校生が普通科行くと。普通科というのは基本的に上の学校に行くことを前提として、形式的にはそうなんですけど、実態は全然そうじゃないという。…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。
第165回 参議院 本会議 第12号
○山下栄一君 私は、公明党を代表し、教育基本法案について安倍総理に質問をさせていただきます。 明治の初めの学制発布より百三十余年、さらに、戦後六十余年が経過し、日本の教育、人の命をはぐくむことは、かつて経験したことがないほど機能不全に陥っているように見えます。公表されている児童虐待、そして、その半分以上が実母によると言われています。学校教育の機能不全とも言える不登校問題、中学校では平均ではどのクラスにも一人以上は存在する計算です。実の親…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十四日、小林正夫君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子さんが選任されました。 ─────────────
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に警察庁生活安全局長竹花豊君、法務大臣官房長池上政幸君、法務大臣官房司法法制部長菊池洋一君、法務省民事局長寺田逸郎君、法務省刑事局長小津博司君、法務省矯正局長小貫芳信君、法務省保護局長藤田昇三君、法務省人権擁護局長富田善範君、法務省入国管理局長稲見敏夫君、外務大臣官房審議官西正典君及び文部科学省スポーツ・青…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 正午休憩 ─────・───── 午後一時開会
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 簡潔にお願いします。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) じゃ、引き続きお答えください。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時五分散会
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 去る九月二十八日の本会議におきまして法務委員長に選任されました山下栄一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本委員会の公正かつ円満な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。皆様方の御指導と御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、亀井郁夫君、弘友和夫君、荒井正吾君、沓掛哲男君、南野知惠子さん、千葉景子さんが委員を辞任され、その補欠として近藤正道君、松村龍二君、岡田広君、若林正俊君、小林正夫君及び私、山下栄一が選任されました。 ─────────────
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡田広君及び松村龍二君を指名いたします。 ─────────────
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕