山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2006/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) この際、長勢法務大臣、水野法務副大臣及び奥野法務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。長勢法務大臣。
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 水野法務副大臣。
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 奥野法務大臣政務官。
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) この際、大谷最高裁判所事務総長から発言を求められておりますので、これを許します。大谷最高裁判所事務総長。
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 就学前の教育、就学前の子供たちにかかわることで最初に質問をさせていただきますけれども、少子化対策の関連で、特に五歳児、五歳児で幼稚園、保育所に通っておる子供というのはもう九十数%になっていると。四歳児でも九割を超えているということから、子育て支援、父母、保護者の負担感を、特に財政負担感ですけれども、経済的負担感ですけれども、軽くしようと、こういうことから幼稚園、保育所、保育園の利用料を無償化しようという、そういう提案がある…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 幼児期の教育、保育についての無償化につきましては、そういう施設に行っておられない、そういう世帯といいますか、おうちも若干あるわけでございまして、この辺をどうするかということもあると思います。そんなことも含めてこの無償化の問題は検討する。ただし、この間の就学前の子供たちに対する経済負担を軽くしていくということは大事なことでございますので取り組む必要があると思うんですけれども、この義務教育を延長する、九年なわけですけれども、九…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 子育てにかかわるアドバイス、深刻な相談、なかなか相談しにくいという、それを何とか支えていこうということから子育て支援事業というふうにあると思うんですけど、児童相談所もそんなに地域にはないと、保健所はあるわけですけど、それに代わる民間のいろんな子育てサークルとか、そういう取組も今NPOその他で広がりつつあるわけですが、私は、これ、認定こども園というのが法定化されると、子育て支援事業の、特に相談の拠点とか、また親同士の井戸端会…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 保育カウンセラーということでやっておられるんですけれども、これはまだまだ私は不十分だと思いますので。 認定こども園における冒頭申し上げました子育て支援事業の法定化を契機に、様々な民主党さんからも疑問の声がどんどん上がっておるわけですが、認定こども園を契機に、認定こども園に行くと安心していろんな幅広い相談を受けれると、元気が出てくるというふうな、そういう特に相談機能、訪問相談もあるかも分かりませんけれども、ここら辺をしっかり…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山下栄一君 私は、ただいま可決されました競争の導入による公共サービスの改革に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び国民新党・新党日本の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 競争の導入による公共サービスの改革に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について留意し、その運用に万全を期すべきである。 一、官民競争入札等の結果、民間事業者が落札し…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 今の浮島議員の質問とも関連するんですけれども、子育て支援事業でございますが、元々、自分の子供は自分で育てるという、こういう考え方がちょっと弱くなっているのではないかなということを感じております。そういう意味じゃ家庭の教育力、この家庭の教育力を安定させるといいますか、これがないと支援のことを一生懸命考えてもちょっとこれは考え方が本末転倒ではないかなと。 ただ、じゃ、若い御夫婦が自分の子供を育てることができるような環境整備の面…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 そういう考え方だとは思うんですけど、私は家庭の教育力を回復するというか、これが一番大事だと。その上で、地域の教育力、地域の教育力といいますか、地域がそれを応援すると。先ほどから大臣、副大臣おっしゃっていますように、地域ぐるみの子育てという考え方が非常に大事だなと、子供のためにみんなで応援しようという。 また、特に児童虐待の問題というのがもう本当に深刻な問題だというふうに思います。そこまで追い込まれておるのかということを考え…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 地域子育て支援センターという言葉そのものは厚労省の言葉だと思うんです。まあ地域の子育て拠点といいますか、そういうとらえ方で、先ほども申し上げましたように、校区に一つぐらいはそういう、そこに行けば安心できるというような場所としての、保育所も幼稚園もそういう機能は、今後、私は法定化というふうなことも視野に入れた検討、今回の法律を契機に必要ではないかというふうに思います。 それと、児童相談所も、これは厚労省の施設でしょうけれども…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 両副大臣、ありがとうございます。 次の質問でございますが、教育と保育、この法律でも、教育及び保育とか、また教育保育といって連続で見付かったり、この辺のちょっとやっぱり言葉の整理をしっかりする必要があるのではないかと思っております。 幼稚園は、学校教育法上は保育を行うと、保育所も保育を行うと。あれっという感じになるわけですけれども、この辺がちょっと余り整理されておらないのではないかというふうに思うんですけれども、今、教育基本…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 いずれにしても、分かりやすい状態にするためにも、法改正も視野に入れた検討が必要だと思います。 それで、保育所の保育指針、幼稚園の教育要領なんですけど、これ読んでみましたら、そんなに内容は変わらないんではないかなというふうに思います、教育要領を参考にして保育指針作っているのかも分かりませんが。だから、別に使い分けることも、役所が違うから使い分けなきゃいかぬのかも分かりませんけど。 まず、この保育指針、もう時間がなくなってしま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 法令上のそれぞれ根拠は違う。 私は、大事だと思いますのは、法令上の根拠も、これはちょっと、今日時間がありませんので別の機会にお聞きしたいと思っているんですけど、だれが決めるんですかと、教育内容、保育内容をですね。これが大事ではないかなと思っております。 これは、政治主導、官僚、役所主導で決めるべきものではなく、やっぱり第三者的なところでしっかりよく専門性、また配慮しながら検討して、実質的にそれの内容が決まっていくと。法令上…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。 済みません、質問を終わります、時間をちょっと超過しましたけど。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○山下栄一君 行革推進法案の中に、総人件費改革と並んで、関連してですけど、公務員制度改革のことがございます。六十三条に書いてあるわけですけど、このことは、この数年ずっと検討されてきたことを集約して推進法案に書き込まれたというふうに思うわけですけれども、その中に人事院制度の検討を行うというところがございます。そのことに関連して質問さしていただきたいというふうに思いますけれども、この人事院の基本的な在り方を検討する場合に、そもそもこの人事院…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○山下栄一君 憲法の確認さしていただきましたけれども、国家公務員法上、今おっしゃった中立公正性の確保についてどのような規定があるのかということを確認さしてください。法制局長官、お願いします。