山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○山下栄一君 エネルギーの規制緩和につきまして二点お伺いいたします。 石油製品の輸入規制緩和につきまして、おととい石油審議会の石油部会で中間報告が公表されました。その中で、特石法を廃止いたしまして、ガソリン等の石油製品の輸入を石油精製、元売会社以外にも可能にする、こういう提言がなされているわけでございます。電気事業の規制緩和につきましても、電気事業審議会の答申がこの一両日中にされる、このように聞いておるわけでございます。先日のガス事業法…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○山下栄一君 新エネルギーの推進の件でございますけれども、平成六年度予算の中に家庭用太陽光発電システムの普及、促進のための補助金が創設されたわけでございますが、極めて私は意義があると思うわけでございます。ただ、概算要求の段階では三分の二の助成を要求しておったわけでございますが、結果的には二分の一助成、総額二十億円、こういうふうに削減されたわけでございます。 三分の二の助成が行われておりますと、家庭における初期投資は二百万円である。三キロ…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下栄一君 まず最初に、国の防災基本計画につきましてお伺いしたいと思います。 大臣にお伺いしたいと思うわけでございますけれども、防災基本計画というのが昨年秋ぐらいから国土庁の方で見直し作業が始まっておるというふうに聞いておるわけでございます。前回の基本計画の作成からもう二十年以上たっておるということで、非常に意外な感じを受けるわけでございます。国土庁発足二十周年というふうにお聞きしておりますが、国土庁にとりましてもこの見直し作業、大変…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下栄一君 今も少し大臣触れられたわけでございますけれども、この見直しに当たっての観点、それから作業スケジュールにつきましてお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下栄一君 来年度中に完成と、こういうことでございますね。 その作業に当たりましての取り組みの体制なんですけれども、これは防災基本計画でございますので国家にとりましても、特に日本の場合、いろんな種類の災害が起こる可能性を秘めたそういう国であるわけでございます。体制としましては、国土庁庁内の内部作業という観点がぬぐえないのではないかと思いますので、さらにもう少し強化して、大臣諮問の審議会などを設置しまして本格的な検討を行うべきではないか…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下栄一君 この見直し作業のサイクルなんですけれども、前回がこれ二十年以上前ということで、こういうことでいいのかなというふうに思うわけでございます。定期的な見直しということを具体的に考えていくべきではないかと思いますが、この点いかがでしょうか。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下栄一君 二十年以上ほっておいたということであるわけでございますけれども、国全体の防災基本計画がやはり各地方の防災計画作成に当たっても大きな影響を与えると思いますし、また、この国の姿勢そのものが地方の計画に対する取り組みに影響を与えると思います。各地方レベルにおきましても、災害が比較的頻度の高いところとそうでないところといろいろあるでしょうけれども、やはり各地方の防災計画そのものも見直しをされないままにほっておかれておるということも…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下栄一君 どうか積極的な取り組みをぜひお考え、またお願いを申し上げたい、このように思います。 以上です。
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○山下栄一君 今参考人から各委員の質問に対しましていろいろお答えいただきましたので、私の方から何点か気がついた点を参考人にお伺いしたいと思います。 まず、中小企業のこのPL法実施に向けての対応強化の問題でございますけれども、先ほど全国商工会連合会のアンケート調査に基づく報告がございましたけれども、なかなか具体的な備えが十分できておらない、まだまだこれからですというそういうお話がございました。特に、さまざまな製品事故が起こってからの対応、…
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○山下栄一君 この経営指導員の方で、先ほど申しました通産省のこの資格制度で資格を持っておられる方というのは何人かいらっしゃるんでしょうか。
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○山下栄一君 連合会といたしましてこのような実際のクレームの対応のための体制づくりとしまして、中小企業の方々に研修、並びにそのような対応力を育成するための方法などをこれからお考えなのかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○山下栄一君 よくわかりました。 PL保険の問題でございますけれども、先ほども保険料率が大変高いというのでなかなか実際は加入促進が難しいというふうなお話であったのではないかと思うわけでございます。加入状況も、先ほど五%というふうなデータがあるということでございます。ほかの加入しやすい制度を導入していただければというお話があったわけでございますが、連合会として例えば共済保険をつくっていくとか、中小企業団体としてのそういう独自の仕組みみたい…
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○山下栄一君 次に、田中参考人にお聞きしたいと思います。 私は大阪出身でございますが、一年前に我が党で大阪府の消費者行政の実態調査というのを行ったわけでございます。そのときに、大阪府に四十五の市町村があるわけでございますが、消費者から見て相談できる窓口、またはそういう相談員のいらっしゃる体制ができておるのかどうかということで調査をしたことがあるわけでございます。 大阪の場合は、相談窓口は基本的に全市町村にある。ところが、具体的に独自の建…
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○山下栄一君 地婦連としまして独自に消費生活のリーダーを育成していくような取り組みみたいなものはあるのかどうかということをお聞きしたいのと、あと消費者の意識変革、啓蒙活動の取り組みをいろいろされていると思うのでございますが、例えば独自に商品テスト等をやるようなことはあるんでしょうか、お聞きしたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○山下栄一君 PL法の制定の意義につきましてはきょう何度も両大臣からお話があったのでございますけれども、私も、今回の産業全般また国民生活に多大な影響を与える重要法案で、特に多くの省庁にまたがりまとめ上げるのは大変難しいこういう法案が今日国会提出にこぎつけられたことにつきまして、本当に感慨無量の気持ちでいっぱいでございます。 〔委員長退席、理事沓掛哲男君着席〕 我が党の取り組みにつきまして、まず少し冒頭お話しさせていただきたいと思います。…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○山下栄一君 ありがとうございます。 次に、通産大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、PL法の導入が今後の通産省の産業政策に与える影響について簡単にお伺いしたい。簡単で結構でございます。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○山下栄一君 消費者の立証負担軽減の観点から原因究明体制、また裁判外の紛争処理体制につきましてお伺いしたいと思います。この件につきましてはきょう沓掛委員その他からもお話があったわけでございますが、具体的にお伺いしたいと思うわけでございます。 まず、原因究明機関の整備についてでございますけれども、消費者が身近で安心して利用できる、特に地方レベルの原因究明機関として消費生活センターの役割が期待されておるわけでございますけれども、人の面の質と…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○山下栄一君 地方レベルでございますが、この原因究明機関として消費生活センター以外にどのような機関が考えられるかということ。それと、この消費生活センターとそれ以外の今お聞きしました機関相互の連携そして協力体制、これも強化していく必要があると思うわけでございますが、それの取り組みについてお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○山下栄一君 地方レベルの、消費生活センターと同じく都道府県内のその他の民間検査機関とか大学とか、その横の連携をしっかりとつくっていく必要があると思うわけでございます。この辺の国としての指導と申しますか働きかけといいますかをしっかりお願いしたいと思いますし、今審議官からお話ございましたように、国民生活センターから地方へというネットワークづくりも大変重要だと思うわけでございます。予算も計上されていると思うわけでございますが、その辺の強化拡…