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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1994/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党・国民会議1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○山下栄一君 ちょっともう時間がなくなってきました。最後に一点だけ。 冒頭の質問に返るわけでございますけれども、今回の連座制強化の法改正の趣旨は、とにかく政治家自身の徹底した選挙浄化責任、これを要求する法改正である。それによって選挙風土を変え選挙革命を目指すんだという、そういう意気込みで臨んでおるわけでございます。したがいまして、国民への啓蒙啓発の前に我々政治家自身の覚悟といいますか、これが大変重要になってくる、そこがポイントになると思…

公明党・国民会議1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○山下栄一君 以上で終わります。(拍手) 〔委員長退席、理事一井淳治君着席〕

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○山下栄一君 大きく二点について質問させていただきたいと思います。 まず初めに、今月行われますAPEC、アジア・太平洋経済協力会議につきまして質問させていただきたいと思います。 APECという新しい地域の枠組みの体制が始まりましてことしで六年目になるわけでございますが、ことしはインドネシアで行われると。このアジア・太平洋という枠組みは、アジアだけではなくてアジア・太平洋という新しいいわば文明の可能性といいますか新しい地平を切り開く、そう…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○山下栄一君 大臣にお聞きしたいんですけれども、EAECという東アジア経済会議、これは特にマレーシアのマハティール首相によって非常に強く主唱されておる構想であるわけでございますが、最近の報道によりますと、きのうでしたかきょうでしたですか、マハティール首相が日本の国の参加がなくてもEAECを創設するという非常に強い意思を表明されておるわけでございますが、このEAECの参加につきましての政府の御見解をちょっとお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○山下栄一君 来年、APEC閣僚会議、この会議が日本で、日本で行うならば大阪でと、そういうお話を聞いているわけでございますけれども、今度そういう意味では議長国になるわけでございます。 このAPECというのは、特に首脳会議は議長国の意向が大変大きく反映できる、そういう会議でもあるということでございますので、非常に日本の国の積極的な貢献といいますか立場も表明できる機会にもなると思うわけでございます。来年の日本開催のことしはその前年ということ…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○山下栄一君 今、大臣申されましたように非常に経済的な発展段階に大きな開きがあるということ、特に自由化促進、また今おっしゃった開発という面の経済協力という、特に日本の立場というのが、アメリカとかオーストラリアの先進国の意向とアジアの一員としてアジアと協調しながら経済発展を支援していくという橋渡し役といいますか、そういう意味がございますので非常に難しい立場だと思いますが、来年の日本の成功を目指す意味で重要な今年の取り組みだと思いますので、…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○山下栄一君 今、お話しございましたように、従来の三次までの方式とこの第四次について、供与方式、年数五年を中心とした、考え方三年だというお話ございましたし、一月の羽田外務大臣、また三月の細川元首相の訪中時におけるさまざまな日本からの提案もございまして、この円借款協議に関することでございますけれども、対象分野につきましても今までと違う新たな臨み方をされておるとお聞きしておるわけでございますが、こういう方式を変えられた、また対象、要請、支援…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○山下栄一君 対象分野。

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○山下栄一君 環境分野の重視ということでございますけれども、特に中国の環境悪化については非常にさまざまな面で心配されておるわけでございますが、開発と環境との両立という面で経済発展重視、優先というふうな面が非常に強いということから、地球環境への影響が大変心配されておるわけでございます。 最近、九州の北九州市が大連との協力関係の中で、経済特区と同じような形のモデル地区を設定する環境特区、そういう構想で合意したという報道があったわけでございま…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○山下栄一君 きょう午前中も話題になったわけでございますけれども、野沢議員だったと思いますけれどもお話ございましたが、ODA大綱四原則とのかかわりでございます。特に、地下核実験が本年二回も行われている。これもその都度、外務省におかれましてもさまざまな形で円借款にも影響を与えるという等の警告をされておるわけでございますが、それを無視して二回目が行われたということがあるわけでございます。これにつきましても日本国民の非常に強い懸念があるわけで…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○山下栄一君 最後に。 村山首相に村山・江沢民会談でその辺のことを主張するということについては、大臣の方から御提言をぜひしていただきたいと思うわけでございます。

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○山下栄一君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○山下栄一君 まず最初に、きょうの朝とかお昼のニュースでも伝えられておりますが、イスラエル、ヨルダンの平和条約の調印式が日本時間で昨日の夜行われたという画期的な歴史に残る出来事が報道されたわけでございますけれども、これに関しまして政府の、また外務大臣の評価をお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○山下栄一君 このイスラエル、ヨルダンの平和条約の締結がさらに長年懸案となっておりましたイスラエル、シリアの和平交渉の進展にも大変よい影響を与えると、こういうふうに期待されておるわけでございますし、本日、クリントン大統領もシリアを訪問されましてアサド大統領と会談される予定である、こういうふうにお聞きしておるわけでございます。 いずれにしましても、イスラエル、エジプト、そしてまたイスラエルとPLO、また今回のヨルダン、シリア、こういう形で…

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○山下栄一君 今お話しございましたように、ことしの五月でしたか、国連より非公式にゴラン高原への派遣の打診があったということでございますけれども、この派遣要請の経緯をちょっとお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○山下栄一君 六月にカナダに調査団を派遣されたということもお聞きしておるわけでございますが、この調査団の派遣の報告を簡単にお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○山下栄一君 説明を受けられて、例えば日本のPKO協力法の五原則にかなって派遣の可能性があるとか、その辺の見通しはどうでしょうか。

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○山下栄一君 柳井局長にもお考えをお聞きしたいと思います。ゴラン高原への可能性ですね、PKO派遣。

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○山下栄一君 今、ザイールにおけるルワンダの難民救援活動に派遣されておるわけでございますが、これが終わりましたら非常に貢献性の高いゴラン高原への派遣、これにつきましては積極的に派遣を検討すべきではないかと。特に、今お話がございましたように、日本の法にもかなう状況であるという、そういう報告もございましたので前向きにこれは検討をすべきではないかと、このように考えるわけでございますが、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○山下栄一君 今も冒頭申しましたように、中東和平の大きな進展の中で日本がやっぱり積極的な国際貢献を図るチャンスではないかと、このように思うわけでございますので、現地への調査団の派遣、これは検討し前向きに実施すべきではないかと、このように思いますので、この辺の大臣のお考えを重ねて伺いたい。