P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1998/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○山下栄一君 保証をつける場合の相談に乗るとかそういうことを今おっしゃっておったわけでございますけれども、それは結局かかわっていないのじゃなくてかかわっていて、ここの論文では実質的に理財局総務課と日本興業銀行との間で行われている、こういうふうにおっしゃっているわけですよ。今、局長がおっしゃっていることは、先ほどは明確にかかわっていないと言われながら、今またちょっと違って答弁されましたけれども、いろいろ指導、相談に乗る場合もあるというよう…

公明1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○山下栄一君 いや、理解できない。旧来の悪い慣行の中で行われてきた、日本興業銀行頭取が出席するのは政府保証債を独占的に引き受けているからそうなってきただけの話だと思うんです。 今、見直しが始まっています。だから、日本興業銀行がなぜ毎回出席する必要があるのかということから考えても、こんな悪い慣例はやめるべきだ。大蔵大臣、どうですか。総理でも構いませんが。

公明1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○山下栄一君 だから、今こういう金融不祥事が続いて金融機関に対する不信感が物すごくあるわけですよ、金融行政そのものに対して。健全性を確保するために考えてきたというものじゃなくて、非常に不透明な形でこういうことが行われてきた。その見直しが今始まっているにもかかわらず、大事な国債発行等懇談会、政府保証債の年度発行額を決定する会議に、今まで独占をずっとしてきたから日本興業銀行が出席していただけであって、見直しが始まって、具体的に入札も始まって…

公明1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○山下栄一君 次の問題に移ります。 日本銀行の役員人事についてでございます。 日本銀行幹部の不祥事によりまして日本銀行総裁が交代されました。新体制になって改めて役員の顔ぶれを見ましたら、総裁、副総裁、理事、監事──監事が三人いらっしゃいます。この中に矢崎さんという元会計検査院長が入っておられるわけです。これは平成九年、昨年から始まりまして平成十二年までの任期、今途中でございます。 日本銀行というのは会計検査院の検査対象機関になっているわ…

公明1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○山下栄一君 だから、国政の観点から、全体の観点から私は申し上げているんですよ。会計検査院の使命、これほど厳しい財政状況なので、執行状況というのを極めて厳格にチェックしなきゃいかぬ、国民の立場に立って会計検査院の使命は重大である。その会計検査院の院長を経験された方が日本銀行の役員として、日本銀行は会計検査院の検査対象機関だと、こういう状況というのは基本的におかしいと考えて当たり前ではないか。総理の御感想をお聞きします。

公明1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○山下栄一君 そういう、何というか、白々しい答弁はやめてくださいよ。

公明1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○山下栄一君 これ別に何とも、おかしいと思いませんか。会計検査の対象の日本銀行に会計検査院長をやっておられた方がいらっしゃって、まともな検査が行われますか、国民から見て。

公明1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○山下栄一君 信じておりますと言うのは勝手ですけれども、会計検査院の権威は守れませんよ、こんなのじゃ。国民への使命を果たせませんよ。

公明1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○山下栄一君 そんなことないことない。 時間がもうなくなってまいりましたけれども、運輸大臣、今から申し上げる問題は運輸大臣が非常に積極的に発言されている問題でございます、前向きに。 これは、運輸省の職員が出張する際の航空券を民間航空会社よりただで、公務出張なんですけれども、無料航空券をもらって出張している。これはガバメントオーダーという国際的な仕組みだそうでございますけれども、この問題について、藤井大臣は、現在の日本の情勢から考えて、こ…

公明1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○山下栄一君 予算を伴う問題か知りませんけれども、これが平成八年度、二年前の実績でございます。(図表掲示)一、二、三、四、五、六、七社、JALから始まりまして一番下は琉球エアーコミューターまで。本省関係、地方の役人。本省関係三百六十五件、地方二千七百三十六件。これは、要するに無料航空券で何をやっているかというと、検査に行くわけです。ただで乗っていって航空機や乗員等の検査をする。ということは、検査の日程までわかるはずですね。 こういう無料…

公明1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○山下栄一君 関連をお願いします。

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○山下栄一君 国立学校設置法の改正案に関連いたしまして、きょうは限られた時間でございますけれども質問させていただきたいと思います。 午前中も議論がございました看護職員の育成、そしてそれを育成される教官の育成、そういう観点から医療技術短期大学の三年制から四年制への改組が今回の法律案の中心になっておるわけでございます。同じように、心の病といいますか、今、心の教育ということも叫ばれておるわけでございます。目に見えない病でございますと、なかなか…

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○山下栄一君 これは学校の中に配置しようというわけですから、それほど問題は切実であるというふうに思うわけです。地域の教育センターにそのカウンセラーの方を配置することも大事でしょうけれども、それも進んでおるわけですが、学校の中に配置する、非常勤の形で週二回ということですので、具体的な子供たちの相談ということもございますけれども、教員の相談に乗る専門家が学校の中にいらっしゃるということが非常に教員に安心感を与える。先ほど申しましたように目に…

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○山下栄一君 いただいた資料でございますけれども、スクールカウンセラーとして配置されている方々は、例えば臨床心理士の資格を持っている方、場合によっては医学の観点から精神科医の方、また大学の教授というのはそういう心の教育の専門家ではないかなと、心の専門家といいますか、そういう観点からの大学の先生だと思うんです。臨床心理士の資格という観点から考えますと、この方々が比重としてはスクールカウンセラーとして大変高い比率を占めているというふうに思う…

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○山下栄一君 局長からそういう御報告をいただいたわけですけれども、聞くところによりますと、学部段階でもそういう学科を持っている学科の入学試験は大変難しくなっている。そして、具体的に臨床心理を専攻する段階でも物すごく希望者が多くて、定員が少ないのでなかなか入っていけない。まして大学院というのは、今もお話を伺いましたがもう本当に少なくて、僕は少ない評価ですけれども、国立大学の大学院でも二百人ぐらいですか、修士課程で。だから、ニーズはすさまじ…

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○山下栄一君 私は、今大臣が答えられた観点とちょっと違う観点で申し上げておりまして、足らない分は学校の先生の経験者で補っていこうということじゃなくて、教員免許を持っておられるということじゃなくて、心の専門家としての心理学、特に臨床心理学の充実強化、そういう教育の段階、それはやっぱり大胆に強化する必要があるのではないかということを申し上げております。 きょうの午前中の審議でも、看護職員の養成、またその指導者の育成の観点から三年制の短期大学…

公明1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○山下栄一君 終わります。

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○山下栄一君 公明の山下でございます。 限られた時間でございますけれども、私は一つだけきょうは御質問したい、問題提起を行いたいと思っております。 文部大臣、先ほど萱野委員の御質問の関係の中で、戦後五十年過ぎまして学校教育の制度的疲労という、六三三四制の見直しという観点でお話しされたわけでございますけれども、私は、もちろん戦後の教育の制度疲労という問題、もっと言えば明治以降の学制、一八七二年以降百二十五年以上過ぎているわけです、百年以上た…

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○山下栄一君 緊急的な対応としてナイフを持ってくるのはだめだということは、もちろんそういうことも必要だと思いますけれども、もう一方で、中教審の方で議論をされているわけです。僕は、現場に根差した議論が大事だ、なかなかそれが起こってこない背景があると思っているんです。 それは、学校教育の中でお父さんお母さんの位置づけが、影が薄い。学校に入ってしまうともう先生と親は対等じゃないというふうな、本来、親の信託を受けて学校教育があるはずなんですけれ…

公明1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○山下栄一君 どうもありがとうございました。