山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2000/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○山下栄一君 ちょっともう時間がなくなります。最後ですけれども、冒頭申しましたように、戦争被害者、犠牲者というのは全国民であるとも言えるという観点から、国としてどう配慮していくかという、公平を期してということからこの平和基金事業も始まったと思うんです。僕はこれ、四百億円の基金を積んで毎年二十五億円のお金でいろんなさまざまな配慮をしているわけですけれども、この基金法の第一条に書いてある、要するに軍人恩給の対象にならない方々、強制抑留者、強…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○山下栄一君 きょうは覚せい剤を中心とする薬物乱用対策、これを中心に御質問させていただきたいと思います。 私、この薬物問題の深刻さを自覚し始めて四年間、これをいろいろ国会でも取り上げてまいりました。そのきっかけは、小学校六年生の子供が覚せい剤で補導された、このニュースがきっかけだったんです。それ以来、政府におかれましても予算の拡充とかそれから体制も強化されたような形にはなっているんですけれども、私はこの深刻さが余り伝わっていないんではな…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○山下栄一君 国の健康状態がこういう問題によってはかられるというふうにも思うわけです。 私は、今この取引額ですけれども、一兆をはるかに超えているというふうに思っております。アメリカ合衆国なんかでも銃器と薬物でもう国が破壊されるという、これが一たん蔓延しますと事後対策に恐ろしくお金がかかるという状況になるので、未然に手を打つということがいかに大事か、そのために私は啓発活動のあり方が問われていると。 今、官房長官いろいろおっしゃいました、ポ…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○山下栄一君 今、官房長官から、私も同様のことを考えておったんですけれども、非常にポイントを得た御答弁いただいたんです。 例えば、厚生省もそれから文部省もビデオをつくっているんですね。それは視覚からの影響が大きいからなんですけれども。ところが、これは制作段階からお金かけてあるんです。立派なビデオは選択すればいいビデオは既にもうあるんですけれども、ところが役所の御都合もあるのでもう一遍初めからつくるわけですね。だからお金が非常に高くつく。…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。 次の、これも政府広報の問題なんですけれども、既にこれは三月の初めに参議院予算委員会でも公明党が取り上げた問題なんですけれども、緊急奨学金なんです。これは、実態が、この不況の影響のもとに、高校生も大学生、専修学校生もそうなんですけれども、経済的理由によって退学する人が急増しているんです。学力不振とか出席日数が少ないとかじゃなくて、経済的理由によって退学になってしまう。お金が払えないので退学にな…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○山下栄一君 できるだけ早目にこれをやっていただけたら、新年度に間に合うのではないかというふうに思いまして、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。以上です。
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 前回の本委員会でも官房長官に質問させていただきました問題をまず最初に取り上げさせていただきたいと思います。 教育改革国民会議の問題でございますけれども、これは非常に世間といいますか国民の関心も呼んでおりまして、新聞でもたびたび報道されております。小渕総理大臣も所信表明で、教育改革国民会議に非常に期待するといいますか、そういうお話もございました。 教育分野における行き詰まりといいますか、家庭、地域、学校、場合によっては会社も…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 次は、この国民会議の使命、役割なんですけれども、前回も私なりの提案をさせていただいたんですけれども、その時点ではまだ性格づけも若干不明確な部分もあったというふうに思います。いよいよ発足しようとする段階で、国民会議にどういう役割を与えるのか、どういう期待をしているのかということを確認させていただきたいと思います。性格づけといいますか。 それで、私としては、いわゆる審議会のような、内閣というか役所に向かってこういう制度改革をし…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 今、官房長官からも御報告がありましたように、識者に対して意見を御提案願うということでたくさんの方に申し出られて、その返事がたくさんあったという話、また一般国民からもインターネットその他等を通じて意見の提言があるという、そういう広がりがあるということは僕はすばらしいことであるというふうに思うんです。まさにそれが国民会議の設置のねらいではないかというふうに考えましたので、先ほど申しましたように、国民に向かっての問題提起型がいい…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 ありがとうございます。 そういう考え方でいいと思うんですけれども、どちらかといいますと、今まで審議会方式というのは、今回は審議会じゃございませんけれども、内閣に向かっての識者が集まって話し合って答申を出すという形式が主流であり、余り一般国民は参加しないというふうなことが間々あったということで、教育一つだって、子育てについてはちょっと全員参加で意識改革しないととてもじゃないけれども解決しないのではないかという考え方がございま…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 ちょっと具体的にお聞きしたいんですけれども、審査会会長に就任されたのは去年十二月三日、いろいろ御準備されてきたと。審査会五人、事務局含めていろいろ、倫理規程ですか、これは正式にはまだ政令になっていないですね、意見の申し出をされたわけですけれども。そういうふうにして、この審査会がスタートをもうすぐするというふうな状況であるとはとても思えないような警察の今回の対応なんです。だけれども、もしこの新潟県の事件がことしの四月以降発覚…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 事務局長、そういう姿勢ではとても私は使命を果たせないと思うんです。これはまさに倫理規程、まだそれは正式に政令が発布されていないけれども、この中田さんという人は新潟県警へ行って、監察という職務の最中にもかかわらずまさに倫理規程に違反するような供応接待を受けたわけでしょう。これはまさに中身的に対象だと思うんですよ、もう事件がはっきりしているわけやから。ああいう同じような状況があったら、あれは処分されていたんでしょう。処分されて…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 だから、処分されると思うんですけれどもね。 今、報告があった場合とかおっしゃったけれども、報告がないケースが想定されるわけですね。もう時間がないので具体的に言いますけれども、要するに例えばマスコミとか一般国民から倫理審査会に告発とか、マスコミにも書き立てられたと、それはにわかに信用できないかもわからぬけれども、そういう状況。今回の場合はもうまさにみずからは報告なんて全然なかったわけですから、だから独自調査とか独自処分という…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 それははっきりさせておかぬとね。倫理審査会というのは、私は、独自の調査権があり、そして独自の処分をする権限を持っているわけですから、これがないというのだったらこれは何のための倫理審査会かというふうになるわけで、法律によってそれが裏打ちされたわけですので、それをはっきりさせておきたいというふうに思います。今、事務局長から話があったとおりです。 それで、独自調査が行われる場合はどんな場合かとかいうことをお聞きしたかったんですが…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 もう時間がなくなったのですが、私お聞きしながら物すごく不安になってきたんですけれども、どうか国民が非常に期待しておる組織でございますので、ぜひ使命をしっかり果たされますように期待いたしまして、質問を終わります。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 公明党の山下でございます。 私は、最初に総務庁の方に質問させていただいて、後から官房長官の方に質問させていただきたいと思うんですけれども、最初に行政評価制度につきまして質問させていただきたいというふうに思います。 昨年の中央省庁等改革基本法、そして先国会の総務省設置法等で行政評価制度の仕組みがスタートしたわけでございますけれども、ただ具体化はこれからではないかというふうに思うわけでございます。 特に、総務省設置法でも書いて…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 今もちょっと権限の中身みたいなものに触れられたんですけれども、その前に確認させていただきたいんですが、この第三者機関の政策評価委員会というのは具体的にこういうことをするんですよ、メンバーの構成はこうですよというようなことをどこかで決めるんだと思うんです。その法形式はどういう形になるんですか。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 今おっしゃった答申なり意見は、今度は総務大臣にお出しになるわけですよね、別に国会に出すわけでも何でもなくて。それで、これは諮問を受けた者でないと意見が言えないとか答申が出せないということなんでしょうか。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 例えば、意見を言ったと、単なる意見でどの程度尊重されるのかということです。意見はあったけれども、それは聞きおくということだけじゃ余りにも使命が果たせないのではないかなとも思うんです。その意見の重みについてはどういうふうに考えておられるんですか。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 よくわかるんですけれども、私は、総務省の中の行政評価局というのが今の行政監察局をさらに強化したような役所だと思うんです。そこでやった仕事について意見を言うわけですから、ある意味じゃ総務省の仕事についても評価するみたいな形になっていくと思うんです。そんなことが果たして本当にできるのかなという疑問があるんですけれども。 これは、一般国民もそう思うんじゃないかなと思うんです。要するに、わかりやすく言えば、行政評価局のもとに審議会…