山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○山下栄一君 与党三党の行財政改革推進協議会の場でこの特殊法人等の整理に関する基本法案というのが提案され、これをできたら年内に法案として成立させようという検討が進められている、こういうふうにお聞きしておりますし、この法律をつくる必要があるということを我が党は強く主張しておるわけでございます。 政府の取り組みとしては、行革大綱をつくって、その中にももちろん特殊法人等の改革と、先ほどもごあいさつでございましたけれども、これは閣議決定という形…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○山下栄一君 法案化、法律の形でやるべきというのが我が党の主張であるわけですし、またそういう方向で与党でも基本方針とされておるわけですけれども、長官としてもこういう考え方について賛成すると、こういうことでしょうか。
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○山下栄一君 先ほどちょっと千葉委員も触れられましたけれども、特殊法人等の情報公開の問題でございます。 去年五月に成立しました行政機関の情報公開法の中でも、四十二条、附則等で、特殊法人そして独立行政法人については二年以内に法制定を目指すということが書いてあったわけでございます。これを踏まえて特殊法人情報公開検討委員会が設置されて、そこで最近意見という形でまとめられて発表されたわけでございますが、非常に精力的に取り組まれて内容の濃い提案に…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○山下栄一君 この意見の中の残された課題という中に、指定法人の問題、そして公益法人の問題も今回は具体的な法案の中身にまだまとめ切れなかったけれども、将来の課題として、また非常に緊急を要する課題として政府が調査し研究し、そして国民が納得するような形で、特に公的資金が投入されているようなところについては透明性を確保する仕組みが必要だ、こういうふうなことが明記されておるわけでございます。 この指定法人、公益法人に関する情報公開の問題につきまし…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○山下栄一君 海老原さん余り具体的に答えていただけなかったんですけれども、この指定法人、公益法人につきましても、この検討委員会そのものが政府にも積極的に取り組めということを言っておりますので、その方向でしっかり具体化する取り組みをお願いしたいと思います。 次に、特殊法人とそれからその子会社、孫会社の話ですけれども、これは私、決算委員会その他で今までも取り上げてきたんですけれども、例えば日本道路公団その他の特殊法人本体は莫大な赤字だと。だ…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○山下栄一君 最後の質問でございます。 天下り禁止、先ほどちょっと冒頭申し上げましたけれども、これは与党協議会でも天下り禁止ということを明確に共通認識として書いてあるわけでございますけれども、平成十年に我が党が提出した法案の中でも、例えば具体的な提案ですけれども、定年延長、そしてこの特殊法人等の公的な企業も含めた関連企業の再就職禁止期間、今二年だけれどもこれを五年に延長するとか、そういう法案を提出したわけです。また、退職勧奨を制限する、…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○山下栄一君 終わります。
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○山下栄一君 今回の議員立法の措置につきましては、これは基本的人権の保障を前進させるという大変大きな意義があると私は評価させていただきたいと思います。 その上で、まず最初に発議者にお聞きしたいと思いますけれども、先ほどから質問ございましたように、この法案の趣旨、弔慰金等の支給対象者を在日韓国人等の旧日本軍軍人軍属、戦傷病者、そして戦没者遺族等と、このようになっておるわけでございますけれども、この問題について解決済みということで今まで長い…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○山下栄一君 今回の弔慰金等の支給対象者ですけれども、在日の韓国籍の方々、もちろんそれにとどまらず在日の北朝鮮の方々、そして台湾出身の方々と、このようにしておりますけれども、既に日本に帰化された方も含める、こういうふうに書かれております。 さらに重度戦傷病者である本人に対しては見舞金二百万円に加えてさらに二百万円の、先ほどもお話しございましたけれども、生活支援の特別給付金が同時に支給される点等、我が党の主張が大きく反映されたと、こういう…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○山下栄一君 この法律の施行期日ですけれども、「平成十三年一月六日から起算して三月を超えない範囲内において政令で定める日」と、このように書いてありますが、これは対象者が極めて高齢であるということ、先ほどから何遍も言われておりますけれども、少しでもやっぱり早く施行すべきだと思いますし、と同時に、こういう制度ができるということを速やかに周知徹底することが求められるというふうに思います。 こうした課題に政府がどのように取り組まれるか、お聞きし…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○山下栄一君 努力をもっとしっかりと、体制を整えて、お願い申し上げたいと思います。 それと、先ほど森田委員も最後におっしゃっておりましたさまざまな福祉措置への影響、今回の一時金の支給によって福祉措置が停止されたりまた削減されたりすることになりますとこれは何のために支給するのかという、本来の意義が損なわれるというふうに思うわけでございます。 そこで、ちょっと政府にお聞きしたいんですけれども、厚生省でしょうか、ほかのさまざまな福祉措置という…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○山下栄一君 終わります。
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○山下栄一君 公明党・改革クラブの山下でございます。 今、最後の方で内藤さんから、法案の行方がもう既に決まってしまっているような御発言がございましたけれども、これは理事会でまだ検討もされていない。大変重要な課題であるという認識は共通であるわけでございまして、勝手にそういう判断をされるのは非常に不本意であると思いますので、参考人の方も誤解されないようにお願いしたいというふうに思っています、まだどう扱っていくかということは決まっておりません…
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○山下栄一君 もう一つ聞きますが、いいですか。
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○山下栄一君 土本参考人にお聞きいたしますけれども、先ほどこの刑罰の対象となるのは国会議員だけだ、では広げたらどうか、地方議員、首長。秘書についての今回の交通違反もみ消し事件というのは、まさに事務所そのものといいますか、議員事務所そのものだったと思うんですね。だから、議員と秘書は一体であるということは、もうこれは一般市民がそう感じていると思うんですけれども、この点についてのお考えをお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山下栄一君 前半、私は検査法にかかわる質問をさせていただいて、後から今回の接待汚職の問題についてお伺いしたいと思います。 今、小林委員からの質問を聞きながら、また私自身もこの法律の改正、勉強させていただいて感じましたことは、検査業務を民営化するということで一見希望が出てくる話のように感じるんです。ところが、いろいろ今のやりとり聞いていましても、希望がだんだんなくなっていく話というか、そういうことを感じたわけでございます、素朴な感想でご…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山下栄一君 その次に、民間への委託によって規制緩和、そして競争原理を導入するというふうな観点から考えますと、これは今まで生産者というか農家の方が払っておられた、先ほども話題に出ておりました手数料ですけれども、手数料も民営化によって、これは上がることになるのは大変なことなわけで、下がる方向になっていかないと民営化の目的は達成できない、これはもうごく当然の考え方であろうと思うわけです。 ところが、先ほどのやりとり聞いていましたら、何かそん…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山下栄一君 なかなか明るい話になっていかないんですけれども。 国営による検査から民営による検査、これも話題になっておりました信頼性の確保、公平性をどう確保していくかということなんですけれども、民間検査機関というのは具体的にどういうところを想定されて、先ほどからは農協等のお話が出ておりますけれども、民間検査機関というのはだれでもこれは手を挙げられる、ただ、明るい市場じゃないなと。どんどん市場を拡大していくというふうな、ビジネスチャンスと…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山下栄一君 この法律案の中の第十四条第一項なんですけれども、これも先ほどの小林委員の質問にかかわるんですけれども、農産物の生産者からの請求により行う品位等検査、この検査機関は、その検査を受けようとする農産物の生産地を検査区域として考えておる登録検査機関がするんだと。その生産地以外のところの登録検査機関は行うことができない、こういうことなんですね。この第十四条第一項の趣旨をちょっとお聞きしたいんです。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山下栄一君 趣旨はわかるんですけれども、これと検査の公平性、信頼性ということになってくると、先ほど小林委員がおっしゃった、要するに検査する人は地域の人だ、だから検査する側もつらい、受ける側もつらいという話がありましたけれども、こういう問題ですね。要するに、公平性が保たれるのか、その検査は本当に信頼を得るのかということから考えると非常に心配な面がある。この点はどうお考えでしょうか。