山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 今もおっしゃったように、この政策評価委員会、第三者的機関の事務局は分析調査能力を持つ独自の組織はないわけで、今おっしゃったように総務省が事務局を預かるということですから、おのずから限界はあるような気がするんです。 私は、総務庁長官にちょっと御提案したいというか御意見を求めたいと思うんです。自公合意、また自自公三党合意の中でも、行政評価の客観的基準という言葉、またこの行政評価法という新しい法律形式で検討をやっていこうというふ…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 官房長官にちょっとお聞きいたしますけれども、今、青少年をどう育成していくか、私たちの後継者をどう育てていくかということはもう極めて深刻な問題で、なかなかうまくいかない。うまくいかないどころか非常に大人自身が自信がなくなってきているという状況が大変あるというふうに思うわけです。 それで、青少年問題審議会というのがございまして、ここで二年間かけて「「戦後」を超えて―青少年の自立と大人社会の責任」という題の答申が出ておるわけです…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 公明党の山下でございます。 七月三十日に質問させていただきましたけれども、その際の質問をさらに進める形できょうは質問させていただきたいと思うわけでございます。 私、この前、日の丸の旗もそうだ、そして君が代もそうだけれども、特にこの歴史的由来が国民の間に十分理解されているとは言えないのではないかということを申し上げました。教育現場における混乱も、理解の仕方に大きな違いがあり、また偏りがあり、そういうところから来ている部分も大…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 広く国民に客観的な、正確な知識を持っていただく必要がある、このことはどうでしょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 何でこんな作成委員会をつくったらいいかと申し上げましたのは、ここにも、平成二年、「国旗・国歌の常識」という本、比較的わかりやすい本ですけれども、これを勉強して、これでよろしいのですかと、こうなる。これを読んだ人は、そういうことかというふうに理解するかもわからぬ。ただこれは、日本の旗、そして日本の歌を法律としてきちっと決めようというわけですから、それがそれぞれの勝手な思いとか偏った理解であるならば非常に困る。僕はその資料が、…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 私は、政府の責任においてつくるという考え方もあるけれども、それで果たしていいのかなというふうに思いますもので国会ということを申し上げたわけでございます。これは、党としても別の形できちっと検討したいというふうにも私個人は思っておるわけでございますので、また別の機会に主張申し上げたいというふうに思います。 次に、教育現場の混乱なんですけれども、前の質問でも申し上げましたように、これは授業における社会科とか音楽というところじゃな…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 行事で音楽の伴奏をするわけです。伴奏するのは、伴奏できる人が、技術を持った人がやらぬとめちゃくちゃになります。伴奏する人に対して職務命令で伴奏せいというふうなことは全然なじまないと僕は思うんです。職務命令でこんなことをやるものかと、式典の演奏は。相手は教員ですから、僕は伴奏することを職務命令にするというのは全然なじまないと思う。校長先生と教員にはもともとそんな信頼も何もないと思う。命令でやれというふうな、教育というのはそう…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 僕は、職務命令をやって懲戒処分するようなことじゃないと思います。伴奏してくれませんか、役割分担ですよと。だけれども、私はちょっと自分自身の考えからできませんというのを命令でやらせるということもおかしなことだなと思いますし、そうであれば別の方法を考えるということが正しいのじゃないかなというふうに私は思うわけです。 だから僕は、前のときにも言いましたけれども、学習指導要領における特別活動、学習指導要領というのは、本来、最高裁の…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 具体的な職務命令を出すか出さぬかという御判断は、それは文部省がやるわけじゃなくて、各地方自治体教育委員会でやられるわけですから、その御判断だと思うんです。 ただ、僕は、法制化に伴ってこれが安易に出されるというような風潮が出てきたら、これは大変なことだというふうに思います。今、教室崩壊とかいろんな言い方で言われておりますけれども、青少年、子供たちの心が非常に不安定になり、荒れているというその責任が教員にあったら、これはえらい…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 これも三十日のときに申し上げたことなんですけれども、もう一度確認させていただきたいと思います。 学校行事、入学式、卒業式で、校長先生も含めて教員は、もう君が代に限ります、生徒が国旗を掲揚することはあり得ないと思いますので、子供に対して国歌を斉唱するように指導するものとするというのは、教育委員会が校長先生にということもあるでしょうけれども、校長が教員に、そして今度は僕が申し上げたいのは、一般教員が子供に対してです、そういうこ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 私は今おっしゃったとおりだと思うんですけれども、やはりマナーとしても国歌というのは起立をして歌うものだということ、それを通して尊重する態度を養っていくんだということがあると思うんですけれども、教科における理解が不十分であると、前にも申し上げましたけれども、特に中学生、高校生というのは、儀式だけで、厳粛な行事だから尊重する態度が養われるか、僕は全然そうじゃないというふうに思っております。 心と行動というのは一体であること、こ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 最後に、君が代の題名の解釈ですけれども、この前の御手洗局長の答弁は私は納得できておりませんので、これは馳委員に対する答弁だったんですけれども、これを確認させていただきたいと思います。 君が代という題名の、この君が代というのをどう理解するんだということ。これは政府解釈が六月十一日、そして六月二十九日の衆議院の本会議でされております。先ほどもその話がありました。公教育で扱う場合に、これは特に国語なんかに影響を与えると思いますけ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 ちょっと僕は今のは納得できません。 国民がそれぞれどのように解釈するかは国民の自由であるということを先ほどおっしゃっていました、長官は。僕は、教育現場で子供たちに教えるのに、この解釈でなかったらいかぬのだというふうな、政府解釈を子供たちに押しつけるというようなことは、これは僕ははおかしいなというふうに感じます。官房長官の御答弁ですけれども、これはちょっと納得できない。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 文部大臣に。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○山下栄一君 ありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 公明党の山下でございます。 我が党はこの国旗・国歌の法制化につきましては既に賛成の立場を決めておるわけでございます。ただ、きょうも問題になってまいりました教育現場における扱い、これは慎重であるべきだという考え方の上からきょうは質問させていただきたいというふうに思うわけでございます。 特に、教育というのは、家庭においてもそうかもわかりませんし、学校においてもそうだと思うわけでございますけれども、やはり教える側と学ぶ側の基本的…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 今の局長の御答弁、私が先ほど申し上げましたこと、要するに僕が言いたかったことは、君が代という歌は音楽の授業なんですね、関係してくるのは。音楽ではその歌を歌えるようになるということをどこで学ぶかというと、それは小学校の六年生までなんです、とにかく歌えるようになるということを確保するということで。 だから、先ほど申し上げたことはそうじゃなくて、君が代というのはどういう歴史をたどってきたかというようなことをやっぱり学ばぬと、愛着…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 この前、橋本委員のお話を聞きながら、本会議質問ですが、江戸時代というのはえらい広い階層にわたって、それから地域も種子島でも歌われたとおっしゃっていました。その歌の形式も謡曲もあれば小うたもあれば盆踊りの歌、盆踊りの歌になじむのかなとは思いますけれども、そういうことにまで非常に親しまれていたという話なんです。 国歌の君が代の由来、これは本当に親、教師も含めてよく理解している人は余り多くないというふうに私は感じるんですけれども…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 これは小学校だけじゃないんですけれども、学習指導要領解説の、これは文部省の解説ですが、国旗及び国歌に対して一層正しい認識を持たせ、それらを尊重する態度を育てることが重要だと、こう書いてあるわけですけれども、僕は今のままではこれは育ちにくい環境にあるなというふうに感じるんですね。 この尊重する態度を育てるというのは具体的にどういうことを指導内容として考えておられるのか。尊重する態度を養う、そうするための指導というのはどういう…