山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 1999/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 態度を育てるというのは重要であるというふうにどこに書いてあるかというと、これは特別活動の取り扱いのところに書いてあるんです。僕はこういうふうに理解したんですけれども、これは多分、国旗を掲揚し国歌を斉唱する、掲揚というのは壇上に置いておるだけではいかぬわけですね、あれは。高く掲げないといかぬわけです、高く掲げることが掲揚ですから。そして、ちゃんと立って歌を歌うという形を整えることを指導しなさいということじゃないかなと思うんで…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 ぜひわかりやすい啓蒙用の資料といいますか、それをお考えいただく必要があるのではないか。今の大臣のお考え、賛成でございます。 と同時に、またそういうことを地域でも学校でも構いませんけれども、研究したり意欲的に取り組むような指定校制といいますか、そういう形でやっていただいてもいいのではないかというふうなことを感じるんです。ぜひ御検討をお願いしたいというふうに思います。 これは今の私の質問に関連する質問でございますけれども、問題…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 そういうことなんでしょうけれども、だから特に中学、高校生なんかは、形から入るのは低学年は比較的入りやすいと思うんですけれども、小学生なんかは。思春期の一番難しい時分のときには、やっぱりある程度正しい知識をまずよくわかるように教えるということがないと、今それがないままに形先行になっているから混乱、それだけじゃないのかもわからぬけれども、大きな背景があるんじゃないかなというふうに僕は思うわけです。 だから、よくわかって尊重する…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 冒頭、私が申しましたように、教育活動というのは、学校現場でしたら先生と生徒の信頼関係ということが基本にあって初めてしみ込んでいくということだと思うんですね。だから、職務命令というのは非常になじみにくい世界と感じるんですよ。 だから、学習指導要領というのは大綱的基準であるということを局長はおっしゃいまして、いろいろ歴史的なことも、それは教員の判断でそれぞれの地域性とか考えながらいろんな教え方をしたらよろしいよ、細かいことは言…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 私の提案はなかなか大臣もすぐにはということだと思うんですけれども、また御検討をお願いしたいなというふうに思います。 今度は私立なんですけれども、私学の国旗・国歌の取り扱いが法制化によってちょっと変わるんじゃないかというふうなことを心配している学校もございまして、これは教育委員会担当じゃないわけですけれども、知事部局の方だと思いますが、法制化により私学の国旗・国歌の扱いは変わるのかということをお聞きしたいと思います。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 ということは、法制化があっても今までどおり変わらないということですね。わかりました。 次に、法制化によって教育委員会からの指導強化が強まるのではないかという心配がある。そうじゃないという答弁は繰り返していただいております。 ただ、これは先ほども局長がおっしゃっていましたように、学校における国旗掲揚または君が代斉唱の実施率はもう少なくとも八割を全国平均は超えているという状況でございます。国旗の方は九割を超えているんですか。と…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 県の教育長によって、また学校長によって大分差が出てくるんじゃないかなということを私は感じておりまして、こんなことを心配しなきゃいかぬことがちょっと教育現場ではなじまぬなというふうなことを先ほどから繰り返し申し上げているわけです。今の方針を貫かれるならば、職務命令というのを伴って、そして妨害したらそれは命令違反にもなるんでしょうけれども、そうじゃなくて、今いみじくも大臣がおっしゃったように、内心の面で、先ほどの本岡先輩のお話…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 ちょっと官房長官にお聞きしますけれども、公務員の職務命令、誠実にやはり命令を守っていかなきゃいかぬということがあると。だけれども、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、教育現場というのはほかの職場とちょっと違う面があるのではないかということを感じておりまして、すっきりしないことを形として生徒を指導しなきゃいかぬことはまじめな先生にとってはこれほど苦しいことはないというふうに思うわけです。 今、局長からお話がございまし…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 最後に、官房長官にお聞きしたいんですけれども、午前中の質疑でも、今回の法制化には尊重義務を盛り込まなかった、それはなぜか、それは適切でないと判断したからだと、こういうふうにおっしゃったわけですが、これは将来的にもそういうお考えなのか、今回ということなのか。将来にわたって尊重義務規定というのを新たに追加するということは考えておられないのか。入れるべきじゃないと私は思いますけれども、そのお考えをお聞きしたいというふうに思います…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山下栄一君 私は、まず最初に、この平成十一年度の補正予算の財源の問題でございますけれども、これは、平成十年度の決算の結果を踏まえてそれが組み込まれておるわけですけれども、ただ、この平成十年度の決算の中で税収の見込み違いといいますか、これが非常に甚だしくなっているという、この問題点を取り上げたいというふうに思うわけでございます。 平成十年度は三回補正を組んだわけでございますけれども、最終的に税収不足が七千四百七十億円というふうになってお…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山下栄一君 今、二つの原因のうち一つだけ言っていただいたんですね。 次の質問が中心の質問なんですけれども、昭和五十三年度に財政難を理由にして税収区分を見直して、年度内、三月までに納税義務が発生した場合でも、翌年四月、五月に納入された税金、これもその年度の税収としてカウントするというふうになったわけでございます。この変則的な税収区分が税収見通しを非常に困難にしておる、これがずっと昭和五十三年度から続いておるということがこの見積もりの誤り…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山下栄一君 次の問題に移ります。 ダイオキシン類対策特別措置法、七月十二日に成立したわけでございますけれども、去年の九月から法案に取り組んできました我が党といたしまして、多くの関係者の方々の支えがあって、また住民の皆様方の厳しい監視もあって、今国会で成立にこぎつけた、感無量であるわけでございます。 ただ、この法律は、国の枠組みはできましたけれども、かぎを握るのはこれからであるわけでございます。すなわち、来年一月に施行されるわけですが、…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山下栄一君 それにかかわる話ですけれども、二十一世紀は環境配慮が求められる、そういう社会になることは間違いないと思うわけです。中央省庁の再編、法律が通りまして、平成十三年一月に発足するわけですが、環境庁の組織、定員等の体制強化、これは総理大臣、既に国会答弁でお答えになっておられますけれども、平成十三年一月ということは来年度予算に反映させなければならない、今まさにこれは取り組まなければいかぬわけでございます。この十二月の政府原案を目指し…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山下栄一君 排ガス規制の問題につきまして、環境庁それから厚生省にお伺いしたいと思います。 一月施行までに排出基準を決めるわけですけれども、これは新設炉と既設炉で今差を設けながら行政指導をやっておるわけです。平成十四年まで八十ナノグラムという基準で既設炉は猶予されているというふうに考えるわけですが、これを見直さなきゃいかぬと。来年一月施行と同時に排出基準は新しく法律事項として実施されるわけですから、今までの行政指導を改める必要があると考…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山下栄一君 結論から申しますと、現行の行政指導、既設炉に対しては見直しをして、国民の皆さんが納得できる対応をお願いしたいと思います。 残された時間、青少年問題をお伺いしたいと思うわけでございますけれども、青少年の問題というのは世界的な課題になっておるわけでございます。 よく言われますように、青少年の凶悪事件が激増しておりますし、薬物汚染、低年齢化、性犯罪の増加、いじめ、また高校中退者がどんどんふえておるという状況、極めて深刻な問題であ…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○山下栄一君 労働大臣にはまた別の機会にお聞きしますので、きょうは申しわけありません。 では、加藤委員に譲ります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○山下栄一君 公明党の山下でございます。どうぞよろしくお願いいたします。限られた時間ですので、簡潔に質問させていただきたいと思います。 まず最初に、磯村市長にお聞きしたいんですけれども、二十一世紀を目前にして、日本の経済、そして教育、政治そのものもそうですけれども、とにかくもう閉塞状況で全く先が見えてこない。先送り型政治、前例踏襲型の行政、完全に行き詰まっている。この構造改革のためにかぎを握るのは、私は、この地方分権の推進、もう一つは情…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○山下栄一君 大都市制度という新たな考え方で思い切った裁量権を与える仕組みをつくることができればというふうなお話がたしかあったというふうに思うわけです。私も、先ほどの昼と夜の人口のお話をお伺いしながら、欧米では直轄市といいますか、そういう考え方があって非常に自由な裁量権を与えている、そういう仕組みがあるように思うんですけれども、大阪市を初めとして大きな人口を抱えている大都市には、新しい地方分権、思い切った裁量権を与える、場合によっては独…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○山下栄一君 今の話に関連して、地方への権限移譲の中身なんですけれども、企画立案、調整、実施、一貫した権限移譲というのが、非常にたくさん法律はあるけれどもほとんどないというのが今回の地方分権一括法案ではないかなというふうに思っておるわけです。今おっしゃったこの企画立案を含めた一括した権限移譲というあり方をこれからやはり具体的に立法府としても提案していかにゃいかぬなと、今お話を聞きながら感じました。 阿部教授にお伺いしますけれども、先ほど…