山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○山下国務大臣 保育サービス面についてのお尋ねでございますが、その前に、子供を生み育てる環境、いわゆる子供をもっと生まなきゃならぬと、私もそれを非常に心配いたしております。 そこで、生み育てる環境と同時に、やはり人生の価値観の問題。若い人が結婚当初、夫婦でゆっくり旅をしたいという希望もあるかもしれませんが、その価値観というものは老後にもっと求めるべきである。ですから、できれば二十代の前半に結婚をして、三十には子供を持ち上がる。持ち上がる…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○山下国務大臣 政府委員から答弁があると思いますけれども、先ほど申し上げましたように、看護婦さんが足りないから、保母さんをつけて各院内で四人以上のところはやると言いましたが、その保母さん自体が既に足りなくなって、一体どうするんだということは切実な問題でございます。十年前は、募集さえすれば保母さんは何ぼでも来るよといった時代でしたが、全くさま変わりいたしました。したがって、これからは看護婦さん同様、保母さんもそういう時代が来ることを今から…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○山下国務大臣 本来、年金制度は、老齢にして収入がなくなった方に支給されるというのが原則であろうと思います。しかし、まだ働けるよという方、その方々に対してある程度年金を国が幾らか、しっかり働かれる方々に対しての報酬と言ったら言葉は悪いかもしれませんが、幾らか国も面倒を見て、収入の足しにしてください、そういった制度だろうと思います。ですから、収入がだんだん上がっていけば年金もある程度、初め差があったのですが、大体ある程度のところで一致して…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○山下国務大臣 非常な御心配をおかけして、私どもまだ不十分な点があるということでございましょうか。いずれにいたしましても、私ども専門家によく相談いたしまして、御心配の点がないように今後さらに気をつけてまいりたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○山下国務大臣 まだ中医協には話しておりませんけれども、適当な時期にということは私も念頭にございます。 ただ、先生のおっしゃるように、この前も御答弁申し上げたと思うのですけれども、ただ安いから高いからによって、いいとか悪いとかという問題ではないんじゃないかと私は思う。特に歯科の技工なんて極めてデリケートなことでございまして、同じ歯科医と同じ技工士が組んでやっていても、時によっていい場合も悪い場合もあるわけでございまして、問題は一カ月にど…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○山下国務大臣 診療報酬のことについて経済的強制力というお言葉をお使いになりましたけれども、これも所管は厚生省でございまして、我々としては、これも一体化しながらいろいろな医療の中でやっているわけでございまして、決して秘密裏といいますか、政治の世界でも秘密裏にやっている部分もあるかもしれませんね、ですから、それよりもむしろ医療の方がもっとオープンでやっていると私は思いますよ。 さっき、てんかんの話等についていろいろ出ましたけれども、難しい…
第123回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(山下徳夫君) 医療法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。^ 我が国の医療は、昭和二十三年に制定された医療法の基本的な枠組みのもとで、供給の総量としては基本的に充足を見るに至りました。 しかしながら、二十一世紀を十年後に控え、人口の高齢化、医学医術の進歩、疾病構造や患者の受療行動の変化等に対応していくため、医療提供の枠組み自体を見直していくことが求められております。 こうした状況を踏まえ、患者の心身の…
第123回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(山下徳夫君) 菅野議員の御質問にお答えいたします。 まず、患者の権利の視点を医療法に規定することにつきましては、今回の改正法において新たに医療提供の理念を規定し、その中で、医療は医療を受ける者との信頼関係に基づき行われるものである等の規定を置いたところであります。 なお、医療の場においては医師と患者との信頼関係が基本であり、患者の権利をどのように取り扱い、どのように法的に規定していくことが望ましい医療のあり方に結びつくかとい…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) ゴムのシートがこのように張りめぐらされているということは、水が漏らないようにという意味ですから、これは漏っではいけないことは当然であります。しかもこれが漏るということは大変大きな問題だと思いますので、東京都に厳重に警告をしたり指導したりしながら、こういうものは防止しなければならないことは当然であると思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) まず、処理施設の整備がまだ整っておりませんので、その保管の指導をしてきたところでございますが、改めてこの問題についてはきちっと調査をしなきゃならぬと思っております。同時にまた、その処理の対策につきましては、まだ我が国においてはきちっとしたものができておらない、管理の徹底を何とかもっと指導しながら、当面通産省と協議しながらこの問題に取り組んでまいりたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) 保管と管理につきまして指導するとともに、徹底的にこの問題につきましては調査もし、通産省と連携をしていかなければならぬ、当面、保管と管理が一番大事でございますから。さらに、その施設の整備につきましても、先ほど申し上げましたように、もう一回改めて調査をした上でこの問題については個々の業者を指導してまいらなければならぬと思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) 本年の一月に経済審議会に諮問されました長期経済計画は、生活大国の実現を目指して一二十一世紀に向かって生活大国の実現を目指す、こういうテーマでございます。そこで、我が国経済社会の発展基盤を整備するとともに、地球的規模の課題に積極的に取り組み、世界に貢献していくという、そういう指針でございます。 厚生省といたしましては、このような諮問の考え方に沿って廃棄物対策の推進も重点事項の一つとして位置づけて、同審議会の生活大…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) 各省から今それぞれ御説明がございましたが、実際問題として、これらの予算につきましては、これは各局、課でもっていろいろ配分されておりまして、いきなり先生の御高説に対して、御高説というかそういう御質問に対して的確に答えるのは無理かなと思って、私もそういう意味で実は若干笑った点があるんでございますが、そういう点で各省庁一生懇命やってくれると思っておりますから、どうか御信頼いただきたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいまおっしゃいましたとおり、廃棄物の処理法の施行期日が七月の四日でございます。この日までに政令を整備しなきゃなりません。しかし私は、七月四日までにすればいいんだという考え方じゃなくて、一日も早くこれは成案を得るべきだということで厚生省内の担当者を今指導いたしております。 それから、今おっしゃいましたその中でも、特に土壌の汚染等につきましては、先ほど答弁がございましたけれども、これは古くからの歴史的な経緯と申…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) すべて物は最後は廃棄物になると思うんです。例えば変な例ですけれども、人間にしたってそうですよ。私は運輸大臣をやりまして、救急車が来て、息が切れていると救急車が帰って霊柩車が来る。霊柩車はトラック協会なんです。あれは貨物自動車として扱っておるということでございますから。人間ですらそうですから、したがって物はすべてごみになる。 こういう判断に立つならば、まずそれをつくった人の責任であることは当然でありますから、廃棄…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいまのお話はごもっともでございますが、ただ、こういうものはやれば早急になるだけ早くやらなきゃならぬという気持ちを我々はもちろん持っております。したがいまして、御指摘のとおり、通りもしないものを先約束は何だということでございますが、これはあくまで、もしこの法律が通過したら御協力願いたいと、こういう立場で現地に出向いて御相談をしたことだと思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほど申し上げましたように、おっしゃる趣旨はよくわかるんでございますが、産業廃棄物というのは企業の責任でございます。したがいまして、企業の総元締めは経団連でございますから、まずこの法律が通ったならばそういう意味において代表である経団連でお願いしたいという趣旨であったろうかと思いますので、どうぞひとつ御了解いただきたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどからるる御答弁申し上げたんでございますが、とにかく早く通して早く実施に移したいというひたむきな純情な気持ちでやっているんでございますから、どうかその点はひとつ善意に御解釈を願いたいと思いますが。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいまの件は、今申し上げたように、これはまだ審議中で通っておりませんから、もしも国会を通過して実施の段階になったときにはお願いしますという前提でお願いしたと思いますから、その点は誤解のないように。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどから申し上げるように、御趣旨はごもっともでございます。若干そういう面においては配慮が足りなかった面があるかもしれませんが、気持ちはひとつどうか御理解いただきたい。 今後こういう点は十分注意してまた運んでいかなきゃならぬと思います。