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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,559 20 を表示
自由民主党厚生大臣1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) 看護婦対策につきましては、今般国会に御提案いたしております人材確保法にもいろいろとその要点は述べておりますけれども、看護婦さんが自分の身分についていろいろな疑問があられる、話してみますと。これが一番大きな問題ですから、まずいろいろ施設をたくさんつくりますよ、何をどうしますよという前に、一体看護婦とは何かということからもっと私どもは考えていかなきゃならぬ。言うなれば従来は看護婦さんは、特に個人の病院等においては完…

自由民主党厚生大臣1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) 今、三つか幾つかおっしゃいましたが、それぞれその職務は異なると思うのでございます。したがって、それぞれ異なった職務の知識を受けるためにはそれぞれの学校に行く、そこでまた修得する内容によって年限が違うこともあり得ると思うのでありますし、また中にはボランティアを中心としたような仕事もありますから、それはそれなりにまた研修も受けていくということで、それを全部一つのものに、施設を一つつくってそれぞれのものを養成すること…

自由民主党厚生大臣1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) これは後で御質問があるんでしょうか、関連していますからこの際御答弁申し上げておきます。 患者に対してはなるだけ不安を与えないとい、つことがそもそも一番大事なことであろうと私は思います。がんセンターに来る患者が、がんでしょうかとがんセンターですから聞きます。医者は、いやうちに来る患者の三分の一しかがんがいない、三分の二はがんじゃないんですよと言えば、それだけでほっとするという、そんな必要以上に病人に対して不安を与…

自由民主党厚生大臣1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) もう私から答弁することはございません。今、先生のおっしゃったとおりにやればよろしいのでございます。そういうことによって少しでも笑いの多い日で、病人といえども家族と一緒に親しみながら、そして男は七十六、女は八十二歳という、なるだけ天寿を全うするような、それに貢献する医療であるべきである、それが私は究極の目的であろうというふうに思います。

自由民主党厚生大臣1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) 適切な医療体制というものはやはり患者の立場に立ったものでなければならないと思います。しかも、それは良質な医療でなければなりません。そういう考え方から今後とも医療対策を進めていかなければなりません。 今回の改正では、今申し上げた患者の立場から患者の病状に応じ医療機関が選べる特定機能病院、療養型病床群、これらを新たに設ける、これが一番大きな特徴であります。これをさらに今後推進してまいります。それから、患者さんが必要…

自由民主党厚生大臣1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) さあ、これはちょっと私に御質問なさいましても答弁やりにくいのですが、私も東洋医学はよくわかります。しかも、例えばはり、きゅうにいたしましても世界では日本が一番地位が低い。韓国においては洋医師に対して韓医師という立場ではり、きゅうをやっておるし、アメリカはいわゆる西洋医学をきわめた人がこれらの治療をやっている。あるいはまた中国においてもはり麻酔というのは医者がやっているのでありまして、日本がそういう意味においては…

自由民主党厚生大臣1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) 富山だけじゃなくて、佐賀は大体そういう種類の薬といいますか、配置家庭薬であるとかその他、全国第三位でございますから、富山まで行かずとも佐賀で十分私ども見ることができますが、今後検討したいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) 私は、今回の五・〇%のアップは私とし一ではかなりいい成績だったなと思って、私自身は自慢のつもりでおったんでございますが、郷里に帰りましたら、おっしゃるとおり大分開業医からおしかりも受けました。 要は、地域的に病院の開業医の実態が非常にふぞろいである。だから、こういうこともいわゆる病院と診療所の関係もやがてこの次の第二次改正でやらなきゃならぬとこの前も御答弁申し上げたんですが、東京はクリニックと称して、いわゆる有…

自由民主党厚生大臣1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) デンマークでは、私も何回も行きまして、いろんな福祉施設も見てまいりました。おっしゃるとおり、本当にすばらしい、目を見張るものがたくさんございます。ただ、デンマークは御案内のとおり世界で最もすぐれた社会保障、社会福祉の国でございまして、また、今おっしゃった施設等、その中でもまた優秀なものだと思います。日本も相当いいと思うんですが、その中で一番悪い例をおとりになったんで、世界で一番いいのとというんじゃちょっと何とも…

自由民主党厚生大臣1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) 先生のお話は決して私は間違いだと思っておりません。非常に詳細にわたって調査の上でのきょうの御質問だと思っておりますから、それはまさにそれらの数字は尊敬に値するものだと思っておりますけれども、ただ、今回の医療費改定で、私も九州におりまして、随分私の後援会長でありながら医師会長からやられました。何だい、実際は五%上がったと言って、おれたちは手取りが少なくなったぞと。いろいろケース・バイ・ケースでございますが、特に有…

自由民主党厚生大臣1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) おっしゃるとおり、病気を治すという医療費よりも予防の方が早く言うと安上がりなんですね。私は保険財政からいったらそっちの方がいいと思うのであります。ただ、現在の日本の健康保険等のシステムというものは病気を治すためのものだと、こういうことになっております。したがいまして、分娩料にしても、正常分娩の場合は厳格に言えばこれは健保のらち外でございます。 ちょうどそれと同じように人間ドックも、何もなければだめでございますが…

自由民主党厚生大臣1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(山下徳夫君) 今お話ございましたように、各都道府県を幾つかの医療圏に分けまして、そして今日まで医療圏ごとの計画をつくってきたわけでございますが、その結果、同じ圏内であっても既に計画よりもベッドが上回っているところもあるし、足りないところもある。上回っているところは、もし実施されるというと絶対に増床が認められないということで、そういうところが駆け込み増床の申請をしたわけでございますが、これも一時的な現象でございまして、抑制効果…

自由民主党厚生大臣1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(山下徳夫君) 御指摘のとおりでございまして、第七次の僻地医療計画等におきましても無医地区に準ずる地域として医療の確保を図ることなど、これからもまたやらなければならないこともあるのでございますが、特に全身やけどとか切断するというような高度の救命救急医療に対しましては、そのセンター等を整備して、高度の救急体制といいますか、例えばヘリで運ぶとかそういったいろんなことをまた整備していかなきゃならぬ、こういう点についてはまだ不十分な点…

自由民主党厚生大臣1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(山下徳夫君) 先ほど政府委員からもお答えいたしましたように、従来から広告という観念がややもすれば誤って伝えられておりますが、私は、患者に対する親切と申しますか、知らしめる意味においては広告は非常に必要なことであると思っております。したがいまして、院内の掲示につきましても義務づけまして、今、政府委員が申し上げましたように、例えば差額ベッドがどうであるかとか基準看護がどうであるとか、これは当然私はやるべきであると思います。 院外…

自由民主党厚生大臣1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(山下徳夫君) ただいま政府委員がお答え申し上げましたとおり、医療審議会にはあらゆるメンバーが入っておりまして一これを利用する、病院を利用する、医療機関を利用する人たちの意見もそれぞれ代表して入っておりますから、今、先生の御指摘のとおり三者構成と申しますか、それぞれ代表する分野でもって大体審議を尽くされるという点においては御心配ないかと思っておりますが。

自由民主党厚生大臣1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(山下徳夫君) ただいま御意見でお述べになったとおり、今回の医療法の改正は国民の医療費を抑制するというような気持ちは全くございません。私は、このことによって国民医療費が少なくて済むとは決して思っておりません。 ただ、良質の医療を合理的に提供するという意味における改正でございまして、従来の改正は期間が長うございましたが、これからは日進月歩の医療でございますから、私は、そういう意味におきましては、関係者の合意が調ったものから適宜改…

自由民主党厚生大臣1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(山下徳夫君) 特定機能病院は高度の診療を目的といたしておりますので、したがって先進性とか総合性というものは当然要求されるわけでございます。そういう観点から、十以上の診療科ということを一応規定づけておりますが、今おっしゃいましたように、歯科につきましては、その独立性が高いということから承認要件には入れていないわけでございますけれども、これはひとつ考えるべき問題だと思います。 また、療養型病床群につきましても、今後ますます高齢者…

自由民主党厚生大臣1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(山下徳夫君) 今回の医療法の改正は、私どもから見ましても正直に申し上げてこれは満点というようなものではないと思っております。したがって、今後残された課題と真剣に取り組んでいかなきゃならぬ。有床診療所の問題であるとかあるいは病院と診療所の区分の問題とかいろいろあるのでございますから、これらの課題については今後とも検討を進めてまいらなきゃならぬと思っております。 なお、衆議院において修正をちょうだいしたのでございますが、その中で…

自由民主党厚生大臣1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(山下徳夫君) 今回の改正の基本的な考え方は、老人保健施設等につきましては、例えば医療の面と福祉の面と両方あると思いますが、今回の改正につきましてはまず医療の面で取り上げて、医療施設としてこれを充実していくと、こういうふうな改正であると申し上げていいかと思います。

自由民主党厚生大臣1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(山下徳夫君) これは私が申し上げるよりも、もう全部がそれに関連してくるわけで、きょう午前中にも申し上げましたように、より高度の医療を、より適切に、より合理的に推進していくということが眼目であろうと思っております。