山下八洲夫
会議録に記録された「山下八洲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 国家基本政策委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(山下八洲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会
第166回 参議院 本会議 第39号
○山下八洲夫君 民主党・新緑風会の山下八洲夫でございます。 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、住生活基本法の基本理念にのっとり、低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子供を育成する家庭など住宅の確保に特に配慮を要する者に対する賃貸住宅の供給の促進に関し、基本方針の策定その他の施策の基本となる事項等を定めようとするものであります。 委員会におきましては、提出…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山下八洲夫君 おはようございます。発議者の民主党の山下八洲夫でございます。よろしくお願いいたします。 今、二之湯先生から二点大きく見まして質問がございました。特に、今回なぜ政治資金規正法の改正を行うか、これは何といいましても、振り返って考えてみますと、昨年の十二月でございましたが、佐田前行政改革大臣が代表を務めます政治団体が、実際には賃貸契約を結んでいない事務所維持のため事務所費などに約七千八百万円掛かったと政治資金収支報告書に記載を…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山下八洲夫君 五万円からと一万円超ということになれば、単純に申し上げまして事務量はその分は増えることは間違いないと思います。だが、何といいましても、いろいろと冷静に考えていただきますと、一万円超であろうと、あるいは五万円であろうと、あるいはすべての領収書であろうと、膨大な私は事務量が増えると、そのようには判断いたしておりません。と申しますのは、何か商いでもしていれば別ですけど商いしておりませんので、一日に百枚も二百枚も領収書を必要とす…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山下八洲夫君 まず最初に手間の方からお話し申し上げたいと思いますが、私、ITは素人で余り詳しくございませんが、もう昨今、パーソナルコンピューター、いわゆるパソコン、ここにソフトを組み込めば、収支も数字やらも、計算もしなくても全部数字を打ち込むだけで簡単に事務ははかどっていくと思います。同時に、あと領収書ですけれども、領収書はほかにそれぞれ保存をすればいいわけでございますし。 例えば理念で申し上げますけれども、一円以上すべて領収書を保存…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山下八洲夫君 委員長。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山下八洲夫君 確かに衆議院の段階でいろいろな修正協議をさせていただきました。これは個々の議員活動にかかわる大きな問題でもあります。そういたしますと、多くの国会議員の皆さん方が賛成をしていただく、そういう努力もしないといけないだろう。そういう意味で、衆議院の段階では当初民主党が提案いたしておりました法律案も下ろしまして、そして修正協議を何回もさせていただいたわけでございます。 特に、我が党の岡田克也本部長が当初文書で申入れをいたしまして…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山下八洲夫君 今回の法律案で申し上げますと、すべてにおきましても一万円超につきましては領収書を添付するということにさせていただいております。(発言する者あり)失礼いたしました。人件費につきましては、やはりプライバシーの問題等がございますので、総額プラス実務をされた皆さん方の人数を添付をするということにさせていただいています。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山下八洲夫君 今回提案させていただいております民主党案では、約七万近く政治団体がございます、七万強ですね、このすべての政治団体を対象にさせていただいている次第です。 なぜかと申しますと、資金管理団体だけにいたしますと、その資金管理団体から他の政治団体へ献金することもできます。献金をいたしますと、そこから経常経費として人件費以外のものでも領収書を添付しなくても支出することができるということになってまいりますので、それなら、せっかく法案を…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山下八洲夫君 委員御案内のとおり、現行の政治資金規正法では、事務所費等の支出について、政治資金収支報告書への領収書の添付や支出明細の記載が義務付けられていませんので、そういう意味から申し上げますと、ただいま三名の政治家のお名前が出たわけでございますが、佐田前行政改革大臣は大臣を辞任なさった、あるいは松岡大臣におきましては大変痛ましいお亡くなり方をなされてしまった、そして伊吹文科大臣は、まだ大臣として頑張っていらっしゃるわけでございます…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山下八洲夫君 民主党におきましては、内部規定でございますが、政治資金の透明性向上を図るため、党独自として内部監査、特に税理士さんあるいは公認会計士さんに外部監査をしていただく、このような内部規定をいたしております。 余談になりますが、もう一方では公設秘書については、民主党の場合は、これも内規でございますが、三親等以内は公設秘書として採用しない、このような内部規定も作らせていただいております。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山下八洲夫君 結論から申し上げますと、私も発議者の一人でございますから、政党を、我が民主党を説得してでも、もし修正に応じていただけるということであれば、大胆な修正協議に入らせていただきたい、このような気持ちで一杯でございます。と申しますのは、やはりこのような政治資金規正法の改正等につきましては、一人でも多くの賛同者があって、少しでもより良いものにしていった方がいい、そのように思うからでございます。 特に、今回、衆議院で確かに提案をいた…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○山下八洲夫君 ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・新緑風会を代表して、提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年十二月の佐田前行政改革担当大臣の政治団体の支出の使途をめぐる問題以降、政治団体の支出に不透明な点があるとの報道が相次ぎ、国民の政治に対する不信は著しく高まっています。 政治団体の支出の透明性向上に資する法改正をいち早く行うことが私たち政治家に課せられた使命であり、民主党…
第166回 参議院 国土交通委員会 第16号
○山下八洲夫君 私は、ただいま可決されました地域公共交通の活性化及び再生に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び国民新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、公共交通が地域の経済…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下八洲夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の山下八洲夫でございます。 せんだってからもう議論がかなり進んできておりますので、最大限重複を避けまして質問をさせていただきたいというふうに思っている次第でございます。 今回、この特定住宅瑕疵担保責任保険履行の確保等の法律案でございますが、この法律案といいますのは、振り返ってみますと、平成十七年の十一月に例の姉歯さんの耐震偽造事件からスタートをしてきたんだなというふうに受け止めておりま…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下八洲夫君 住宅局長、私も端的に、ちょっと時間がありませんので端的に質問いたしますので、端的に御答弁をまず要望しておきたいと思います。 今回のこの法律によりまして、あるいは建設業者あるいは住宅の販売業者は、新築住宅の購入者保護、救済のために供託又は保険の義務化になるわけですが、なぜ今回、戸建ての注文住宅を含めて義務化するのかなというような若干私は疑問を持っているんです。とりあえずマンションの分譲やあるいは戸建ての建て売り住宅、こうい…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下八洲夫君 今回のこの法律案、基本的には私もすべての新築住宅について瑕疵担保責任を付けるということで、品確法のこの立場でいけば大変前進して、いいことだと思っているんです。基本的に賛成なんです。 ですが、あえて申し上げますと、日本の昔大変すばらしい技術を持った小さな工務店とかあるいは大工さんの棟梁とかそういう、田舎行けば行くほどもう、それから信頼もありますし技術もしっかり持っていますし、そして年間に五棟か十棟ぐらいしか建築もしない、そ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下八洲夫君 保険料の話が出たわけですが、十年間保証とおっしゃいましたですね、今。 今回のこの保険も十年間であるわけでございますが、小さな瑕疵といいますか小さなトラブルというのは、住宅を建てますと大体二、三年の間にみんな出てくると思うんですよね、正直言いまして、雨漏りにしましても。それから、うんと古くなればまた出てきますけれども、これは劣化してなるわけですから。 先ほどの田名部委員の質問の中で、日本の住宅は平均三十五年ぐらいしかもたな…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下八洲夫君 せんだって成立しました建築基準法ですね、これで基準法に合格をすれば、今の雨水の問題にしても構造の問題にしても、私は当然クリアしていると思うんですけれども。そちらはクリアしなくて、あえて保険法人の方がまた同じような検査をするというのはどうも腑に落ちないんですね、そんな無駄なことは。それだったらもうちょっと建築基準法のところでしっかりと検査をしていただいて、そして、今申し上げました今回の、屋上屋にならないように、保険業務の方…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下八洲夫君 そうしますと、今日までの建築基準法において、例えば今度、構造の一級だとか設備の一級とかあるいは設計の一級とかあるんですけれども、そういうふうにきちっと中間検査なんかしても、結局は、今住宅局長が答弁されたようにまだ危なっかしいところがあると。だから、保険の方はお金を支払う立場だから、またそういう専門家をしっかり雇ってまた二重に屋上屋で調べるんだということをおっしゃっていると思うんですが、これは今日はもうこれ以上言いません、…