屋良朝博
会議録に記録された「屋良朝博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 今大臣からお話ありました地方創生臨時交付金なんですけれども、これは、深刻な影響を受けている産業、雇用の維持を図る上で大変重要な役割を果たしていると高く評価されていることであります。 ただ、第三次補正予算の成立を受けて内示された交付額は、沖縄県は全国で二十二位。十万人当たりの感染者数が東京に次いで全国二位という危機的な状況を反映したものとは余り言えないんじゃないかなというふうな気もしておりますけれども、臨時交付金の本質を踏まえ…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 感染状況、日々変化するので、これが正しい基準だとかそれが正しい額だというのは、なかなか、規定するというか決めることが難しいと思いますけれども、是非実態に合わせた地方支援をよろしくお願いしたいと思います。 次に、ワクチン接種についてお伺いしたいんですけれども、宮古島のように、離島の医療は脆弱であります。 そのため、玉城知事はまず離島を優先したいと語っているんですけれども、国内には様々な規模の離島がありまして、数百人あるいは数十…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 離島は、やはり医療体制とか医療従事者とか、フリーザーも含めて、対応、確保がなかなか難しい面もありますので、しっかりとした対応をよろしくお願いしたいところでございます。 続いて、日米同盟についてお伺いしたいと思います。現状は本当に健全かどうかというテーマで、総理と議論させていただきたいと思います。 バイデン大統領との電話会談で、尖閣諸島に日米安保条約を適用するという従来の約束を大統領から取り付けられました。その米側に対して、日…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 私は、具体的な計画の進捗とかということを聞いているんじゃなくて、認識ギャップがありますよ、価値観の差がありますよということを聞いているんです。 バイデン大統領にちゃんと現状を説明するつもりは、菅総理、ありますか。分断を乗り越えて国民に融和を呼びかけている大統領、少数者の権利擁護にも、そして自然環境保護にも高い意識を持つバイデン大統領の価値観とはおよそ真逆だと思われる辺野古の現実を、どう説明されるおつもりでしょうか。菅総理、お…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 軟弱地盤が見つかって、これは厳しいんじゃないのというふうなので、いつまでかかるか分からないですねという前提が、当時と恐らく変わっているというふうな気がしますね。 名護市辺野古の集落では、家族が、あるいは親族の間で、賛成、反対に分かれて、割れてしまって、家族のきずなを壊している、その責任は計り知れないほど大きいと思います。安倍、菅政権の政治は、当該地域に分断と不幸を生んでいる、そういうことをしっかりと認識なさっていただきたい。…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 大臣、私は総理にお答えをいただくようにお願いしたんですけれども、指名していないので、答弁はもっと簡潔に、ポイントだけをおっしゃっていただきたい。いつも同じ答弁なので、大体分かっているんですよ。 日本側に幾ら聞いても、大丈夫だ、抑止力の維持だ、沖縄しかないんだ、唯一であるというふうな答弁しか返ってこない。 だけれども、アメリカ側は明らかに疑問を抱いているというのは、もうこれはいろいろなレポートで出ております。 二〇一七年、今手…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 会計検査院というのは、議会の一部の組織なので、ほとんど忖度しない組織なんですね。だから、議会に現状をちゃんと報告している。 しかも、このレポート、非常に興味深い。こんな記述もあります。在日米軍の将校の話として、日本政府が辺野古にがんがん巨額をつぎ込んでいるから、アメリカ側は施設の問題を提起しにくい、問題提起しにくい状態に追い込まれているというんですね。もしこのまま滑走路の問題を放置すると、国防総省は運用面で欠陥を抱え、一部の…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 アメリカ議会の一組織である会計検査院のことだからとおっしゃいますけれども、それを多くのアメリカの議員さんたちは読んでいるはずですよ。だから今の変化が起きているというふうに見るのが正しいんじゃないでしょうか。アメリカの中で疑義が出ている、これは沖縄だけの問題じゃなくなっているということです。日米関係全般に悪影響を与えるかもしれない。 基本的に私のスタンスは、沖縄に基地が集中し過ぎているため、もうこれ以上埋立てはやめてくれと、辺…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 総理、今の御答弁、私は非常に残念だと思います。抑止力とか安全保障といった言葉は、評価するのが非常に難しいというか、ほぼほぼ不可能であります。これをやれば安全保障が維持される、これをやれば抑止力が維持されるというのは、これは無理ですよ、無理な話。 なぜかというと、海兵隊、今、一万八千人いますけれども、これから米軍再編が進んでいくと、これは実戦部隊、八百人の小さな遠征隊になるんですよ。陸上部隊が、地上戦闘部隊が八百人だけですよ。…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 実績を示していただきたいんですけれども、現状はこれですよ。空中給油機はもう来ないだろうなと思うのが普通じゃないですか。それがどれだけ減ったか増えたかという話じゃなくて、検査院の報告書によると、訓練適地がない、だから今後も来るであろう、それは明らかですよ。だって、今現状がこうだから。それを負担軽減というふうにおっしゃるのが私は全然理解できません。 総理は、よく沖縄の振興と基地リンク論を度々口になさいます。沖縄には米軍基地があっ…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 質問とは全く逆の、というか全く関係のないお答えをいただいた。これはもう本当に誠意に欠けるような対応だと僕は思います。 沖縄の分断を招いて、米軍に無用な負担を負わせて、いつ完成するか分からない埋立工事に巨額の血税を注ぎ込む、そして日米同盟の信頼をゆがめている、これが現実です。なぜ、誰のためにやっているんでしょうか。コロナで国民が疲弊するときに、こんな税金の使い方を国民は納得すると思いますか。 時間が来ましたけれども、最後に。 …
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○屋良委員 非常にがっかりした答弁でございますけれども。 私たちはこれからもアメリカに行き、真実を伝えていく。真実は、民主国家においては覆い隠せませんよ。幾ら公文書をシュレッダーでなくしても、幾ら役人の口に蓋をしても、これは、真実は真実としてちゃんと伝えていって、良心に訴えていきますので、是非とも考え直していただきたいということを申し述べて、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 立憲民主党の屋良朝博でございます。よろしくお願いいたします。 前回に引き続き、私、ストックホルム条約で製造、輸入などが禁じられている有機弗素化合物、PFOS、PFOAが国内の河川や地下水から検出されている問題について質疑をさせていただきたいと思います。 これまで米軍基地周辺で多く検出されていたことに注目し、私自身、これは基地公害の一つかと思っていましたが、ちょっと認識が甘かったととても反省しております。この問題、調べれば調べ…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 前回の委員会で環境省に確認させていただいたんですけれども、これはあくまでも暫定指針値なので法的な拘束力はなく、都道府県に手引をお渡しして、都道府県主体で調査してちょうだいね、そして、その原因がわかったときには、事業者に対するアプローチも都道府県でやってくださいというふうなたてつけになっていると理解しております。 ストックホルム条約で使用、製造、輸入などが禁止されているこの有機弗素化合物なんですけれども、国内でどれぐらいの量が…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 ありがとうございます。 今、使用することはとめることができないという御説明だったんですけれども、先ほどこれはグローバルな問題じゃないかというふうな指摘をさせていただいた理由をちょっと説明させていただきたいんです。 この有機弗素化合物、アメリカのデュポン社が一九三〇年代に開発し、後にテフロンという商標で知られて、フライパンや炊飯器の表面加工、油をはじく撥油性があるためハンバーガーや揚げ物を包む紙にコーティングされ、化粧品のファ…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 タスクフォースがことし三月に発表した報告書、現状の取組についての報告書なのですけれども、そこではどのような対応がなされているというふうに書かれているのでしょうか。もし御存じでしたら教えてください。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 こうしたアメリカの方針に従って、日本国内にある在日米軍基地についても同じような措置がとられるであろうというふうに、防衛省、外務省は認識なさっていますでしょうか。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 次期大統領の就任が確実視されているバイデン氏なんですけれども、選挙の公約の中で、PFOS、PFOA、総称でPFASですね、PFASを有害物質に指定すると公約しています。アメリカで有害物質に指定されると、今後、対応にはどのような変化が起きるというふうにお考えでしょうか。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 今、アメリカの方針がというか、大統領、政権がかわってどのような対応になるかというのはまだ見通せないというような御趣旨の答弁だったと思いますけれども、これは大変大きな変化を生むだろうということが言えるんじゃないかと私は思っております。 例えば、アメリカのEPA、環境保護局で指定しているのは、現在は生涯健康勧告値、一生涯でこれだけ以上飲んだら危ないよというふうな勧告値でありますけれども、これが有害物質としての指定に変わると、原因…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 ぜひ強力に対策を講じていただきたいと思います。 アメリカは、日本だけじゃなくていろいろな諸外国に軍事施設を持っている国ですけれども、ほかのところでどうなのかとちょっと調べてみたら、やはりドイツで問題になっていて、二〇一四年以降、アメリカ陸軍が使用するカッターバッハ飛行場で高濃度のPFOS汚染が問題になったそうです。消火訓練を行っていた地点の土壌と地下水で汚染が見つかって、その除去には数百億円が必要との見通しも出ていました。 …